コロネット2 コロネット コロネット(一人旅)

『世界樹の迷宮(HDリマスター版)』に登場するコロネットについては「コロネット(グランドカバー)」を参照。

プロフィール


名前 コロネット
外国語表記 Coronet
職業 レンジャー(Xサブ:未定)
レンジャー(SSQ1)
二つ名 -
ボイス Vo.少年・元気(X)
性別 男性
年齢 【少年期】
13際
【青年期】
23歳
誕生日 素兎ノ月7日(4/28)
身長 【少年期】
137cm
【青年期】
174cm
特技 【少年期】
木登り
【青年期】
カモフラージュ
好きな物 【少年期】
冒険譚、シロツメクサ、姉の作ったミートソーススパゲティ
【青年期】
武器の手入れ、姉の作ったミートソーススパゲティ
苦手な物 【少年期】
勉強、怒った姉、暗い所、狭い所
【青年期】
暗闇、閉鎖環境、採集
天敵 レン、ツスクル
地域 エトリア、レムリア
出身地 不明
所属ギルド -
一人称
二人称 お前、呼び捨て
口調 【少年期】
生意気な少年口調、語彙力は低い。
声変わりしてないのでまだ声は中性的で高め。
元気いっぱいでお喋り!すぐ口に出す。
【青年期】
声変わりもして大人しくなった男性口調。
素直な部分は鳴りを潜めたが、 酒を飲んだ時や感情が揺さぶられた時は少年時代と同じく口に出てしまう。
立ち絵 【少年期】
少年スナ(SQX)
【青年期】
緑レン(SSQ1)

太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:CW用・少年期(2022/04)
・2枚目:少年期(2024/06)

解説

概要

生意気なレンジャーの少年、または底の読めないレンジャーの青年。
過去のトラウマから暗所閉所恐怖症。
少年期では義姉の命を奪った二人組の冒険者とそれを隠蔽したエトリアを恨んでおり、復讐のために修行中。
青年期では修行の果て、エトリアへと戻り復讐のために正体を隠し冒険者として活動する。

外見

少年期

・黒髪ポニーテール、男児にしてはサラサラで汗っかき。
・橙色の三白眼。
・衣装は元グラと同じ。
・同年代の少年と比べると運動神経が良く木登りも弓術も得意、猿みたい。

青年期

少年期の姿はエトリアで手配されているので変装、という設定。
・緑のウルフヘア、成長して髪質が変わった。
・灰色の三白眼、カラコン。
・衣装は元グラと同じ。
せいぜいスコップナイフ以外にも仕込んである暗器が多めなくらいか。
・長い鍛錬の結果、同年代の青年、同業者の中でも一級の身体能力を得ている。

性格

少年期

・元気いっぱいで生意気、典型的なクソガキだがまだ甘えたい盛り。
・普段からお調子者でひょうきんだが時折、歳に合わない暗い表情を見せたり冷酷だったり。
・姉から探索技術を教えられているので樹海の中でも普段通り振舞える、普段通り感情豊かに騒がしく…

青年期

・上記と比べると大分落ち着いたがお調子者な事に変わりはない。
アホに振ってたポイントを無情さや知識と経験に振りなおした感じ。

能力

少年期

・レンジャーの基本的な斥候や工作技能は姉から教えられているが半人前レベル。
・身体能力は高く子供特有の身軽な動作と狙撃で相手を翻弄する。

青年期

・青春時代を全て修行に捧げ一人前のレンジャーになった。
アホに振ってたポイントを無情さや知識と経験に振りなおした感じ。
・身体能力も維持されており、相手の攻撃を回避しながら弓矢で仕留めるのが基本戦術になっている。

来歴

元奴隷。5歳の頃に冒険者の女性レリュネットに購入され、愛情と居場所とコロネットという名前を貰って姉弟になった。
旅の思い出、姉の話を聞きながら冒険者に憧れるようになり、エトリアに引っ越した後はレリュネットにレンジャーの稽古を付けて貰っていた。
街の人々にも受け入れられ始めた矢先、レリュネットが五層へ辿り着いてしまい執政院(ヴィズル)よりレリュネットの暗殺命令がレンとツスクルに下される。選ばれたのは偶然、数人いる始末屋の中で偶然彼女たちが選ばれただけ。
レリュネットは自身の死を察知しコロネットと共に街を出て行こうとしたが間に合わず死亡、クローゼットの中からコロネットは姉が殺される一部始終と犯人を目撃してしまう。
助けを呼びに行こうとするが、街では何と自分がレリュネットを殺害した犯人であると広まっていた。
コロネットは姉を失った絶望と姉を殺した二人組を同じ目に合わせる事を決意し街から逃げるように去るのであった。

活躍

あらすじ -SSQ1-

青春を犠牲に各地で修行を積んだコロネットは冒険者「コロネット」としてエトリアで冒険者家業を始める。彼は姉を見殺しにした街の人間全員を恨んでいたのだが人生経験を積んだこと、
偶然知り合った探偵との交流(対話)、エトリアでの活動を通じて街の住民たちが長年抱える問題を理解したことから街の人間に対して復讐の穂先を向けるべきか悩むようになる。

その後-NPC注意-

悩みつつも樹海を進んだコロネットは遂にレンとツスクルを討伐。だが今際に姉殺しの真の黒幕、そして黒幕の救済を託される。街の人々、そしてレンとツスクルの思いを胸にコロネットは
街の長であり二人に姉殺しを命じた黒幕ヴィズルをも討伐。
全ての真実を知ったコロネットは執政院に樹海の全てを伝え、街を去り終わりの無い旅に出る退去ルート。

…街の人々への不信感がぬぐえずヴィズルを撃破した場合は、街自体が姉だけではなく沢山の冒険者を踏みにじってきたと思い井戸に毒を流す皆殺しルートがある。
基本的に相討ちが正史である復讐者シリーズでは珍しく生存ルート(退去ルート)が正史。

関連キャラクター

レリュネット
義理の姉。自分を奴隷から解放し家族になってくれた恩人。 彼女の仇を取るのがコロネットの旅の目的である。
レン、ツスクル
復讐対象。事情はどうであれ彼女たちが姉を殺したことに変わりは無いので復讐を望んでいる。
彼女たちとの関係はまだ姉が存命だった時に執政院で見かけた程度。
SSQ1ではコロネットの正体に感づいているが執政院の命令か個人的な罪悪感か、表立って敵対はしない。コロネットも。
オースティン
SSQ1限定だが数少ない友人(?) 色々あって拠点に転がり込んできた彼がコロネットの心の闇を言い当てたことで期間限定のカウンセラーの役目を担っている。
コロネットも自分にはない"宿敵でありライバル"がいる彼に対して少し興味がある。

実機プレイの記録

SQXdl - 2th 登録だけ。現在は採集要員として勤務

SSQ1 - 3rdSTANDARDレンジャー一人旅(レンツスは難易度EXPERT)で30Fまで行く(セル未討伐)

小ネタ集


コラム -項目にならない小ネタ-

・花で例えるなら『シロツメクサ』(約束、復讐)
・コロネットが姉殺しの犯人に仕立て上げられたのは単純にそのほうが楽だから。
異邦人二人家族なので架空の殺人犯をでっちあげるよりも混乱が少ない。
・オースティンとの関係性は友達というよりカウンセラーと患者のイメージ。
・AIにちょっとお話を書いてもらった際どういうことか「コロネットの群れは全員ミートパイにされてしまったよ」という怪文が生み出された。


裏設定

・名前の由来は冠を意味する「コロネット」から。
枯れると花言葉が『復讐』に代わるシロツメクサの花冠をイメージ。
・レンとツスクルがレリュネットを自宅で殺害したのは一度樹海で始末を試みたが逃げられてしまったから。
それを踏まえてコロネットを人質に取る案をヴィズルに貰った。

復讐者シリーズ

コロネットは敵性NPCと復讐者シリーズの一環として生み出されたキャラ。
敵対NPCと復讐者シリーズとはSQの対人戦好き、対人戦NPC好き、それぞれの正義がぶつかり合う!シチュエーションがたまらない!色んなロールをするので一粒でたくさんの味がする→このシーンでの脳内ロールプレイで最高潮にしたい!対人戦NPCの色んな表情を味わいたい→強い因縁を持ったキャラクターを作ろう!…というロールプレイ+縛りプレイの一環
コロネット改めエトリア編では復讐対象(レンとツスクル)が復讐者(コロネット)にきちんと心が向き合っているのが特徴になります、良い意味で認知してる!
レンは諦めや罪悪感(よりも恥、きまり悪さ?)、ツスクルは敵意や不安(同族嫌悪的な)をイメージ。
コロネットは怒りや復讐心、裏切られた気持ち。これは互いに顔見知りで仲良しだった時期が存在するからです、レンツスかっけー俺も冒険者になるー(街の子供)ってノリ。
レンは過去云々の話やSSQ1主人公関連からきちんと責任とってくれそうな義理堅い感じがしますし、ツスクルも執政院の命令(レンのやりたいこと)とコロネットうぜぇの板挟みになっててほしい。
コロネットも最終的には彼女たちと同じ「人殺し」になるのでそれからの葛藤も見もの。

コロネットが執政院を去った後、オレルスの元に連絡が届く。十年前の殺人犯コロネットと冒険者コロネットは同一人物であるというものだ。全ては自分たちに復讐するため、と考えた執政院は街を捜索するが
コロネットは既に街を出ていた、初雪の降る曇天の朝だった…

更新

2025/08/22 ver.0.2 コロネット(SQ1)が出来たのでそっちに合わせて記述更新

2024/11/07 ver.0.2 更新

2024/04/30 ver.0.1 更新

ver.00 とりあえず完成

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