イリス
旧設定バージョンについては「イリス(旧)」を参照。
プロフィール
| 名前 | イリス |
|---|---|
| 外国語表記 | Iris |
| 職業 | ハイランダー(Xサブ:ショーグン→ソードマン、ヒーロー) |
| 二つ名 | 銀峰より来る若き鷲(X) |
| ボイス | Vo.少女・ドジっ子(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 15歳 |
| 誕生日 | 風馬ノ月1日(7/16) |
| 身長 | 153cm |
| アライメント | 秩序/善 (秩序:76.7%/善:64.2%) |
| 特技 | 槍術、猫のブラッシング、視力、採掘 |
| 好きな物 | 猫、プリン、ぬいぐるみ |
| 苦手な物 | カラス、おばけ |
| 天敵 | カラス、おばけ、怖い人 |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | ラガード地方、タルシス近郊 |
| 所属ギルド | アルゴノーツ(X) |
| 一人称 | わたし |
| 二人称 | あなた、○○くん/ちゃん/さん、うーちゃん(ヴィーザルのあだ名) |
| 口調 | ・ゆるく明るい友達口調。
・声色は可憐な少女声で聞いていると癒やされる。 ・語尾も「だよ」「かな」と幼く、感情豊か。 |
| 立ち絵 | ラン子A(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:左側(2024/10)
・2枚目:左側(2024/10)
・3枚目:左側(2024/10)
・4枚目:右側(2023/07)
解説
概要
感情豊かでチームの妹分なハイランダー(傭兵一族)の少女。
ヴィーザルの従姉妹(妹)。
そろそろ独り立ち…という時期に幼馴染のオルヴェが冒険者になると聞いて良い機会だし、他の友人たちも一緒に行くとのことから同行させてもらった。
オルヴェとはヴィーザルを通じて知り合った関係で、オルヴェの事は自分のやりたいことを一緒にやり、背中を押してくれる彼のことを「かっこいいお兄ちゃん」と慕っている。
オルヴェの死についてはパーティの中では最も冷静に受け止めており、泣いたり恐怖や不安を口にしながらもオルヴェを見捨てるつもりは無く、世界樹の麓へ向かう旅にも覚悟を持って同行している。
外見
・モコモコした白い髪の毛をおさげと編み込みにしている。湿気で膨らみがち。
・オレンジ~黄色の丸っこい目。
・衣装は元グラと同じ。
猫好きなので全体的に猫の毛が付着している。
・小柄で筋肉が分かりにくい体型だがみっちり身が詰まっており、強めに触ると硬い。
なお、幼い外見に反して発育は良い。
性格
・普段は甘えん坊で泣き虫だが、どうしようもない時でも(涙ながらに)踏ん張る芯の強さと現実的な視点を持ち合わせている。
・カワイイものや女友達相手だと結構陽気でハツラツ、そしてしたたか
・感情豊かで猫大好きな明るい性格がパーティ内の癒し
能力
・代々続く傭兵の一族であり、戦闘のみならず様々な武器の使い方や安全な旅や野営の知識を一通り心得ている。
戦闘面では訓練も才能も申し分ないがやると覚悟を決めるまでが長いのが欠点。
・槍での対多数戦と古の術による支援のハイランダーらしい戦い方を得意とする。
ギルド内の総合戦闘能力だと一番強い。最後に残すとフォースブーストと連続ブレイクで大暴れするタイプ
パーソナル
・パーティ内では戦闘や探索全般(主に剥ぎ取りや野営など)担当。
流石に斥候や美味しい料理や専門的な治療は出来ないので『ハーベスト』による食材確保や『採掘』による資金調達を行っている。
戦闘は得意なので一言でいえば『専門的なのは無理だけどいると何かと役に立つ、大抵のことはできる奴』
・猫好き
一番好きなパーツは前足。得意なのは猫のブラッシング。
旅先の街で猫のたまり場を見つけたり、子供の頃にはカラスに立ち向かい襲われていた子猫を助けたりとかなりの猫好き。
その反面カラスなどの鳥類は苦手。
・視力が良いのが自慢。
来歴
傭兵という家業の特性上、幼少期は基本的にいとこのヴィーザルの家に預けられてタルシスや帝国で夏や冬を過ごしていた。
ヴィーザルともども恥ずかしがり屋で中々子どもの輪に加われなかったがオルヴェに誘われ彼らと遊ぶようになった。
その時、オルヴェと一緒に瀕死の子猫を介抱したりと仲を深め、年齢が高くなるに連れオルヴェと訓練を兼ねて練習試合や狩猟を行ったりするようになった。
活躍
あらすじ -SQX-
ハイランダーの一族としてそろそろ傭兵稼業に行く時期が近くなったイリスは幼馴染の少年オルヴェから冒険者になること、共に冒険者にならないかと告げられる。
非常に長い旅になる事を除けば断る理由も無い上に、他の友達やいとこのヴィーザルも同行するというので是非ともと承諾。
他の幼なじみたちと共に、オルヴェを補佐するべく飛行都市マギニアに乗り絶海の孤島レムリアに向かう。
島で見つけたのは未知の遺跡、そこで出会ったのは喋る謎の剣ベータ。
彼はとある重大な使命を任せられており、何としてでも世界樹の麓へ行かなければならないと告げる。
憧れの人物の死と蘇生、そして人類の存亡という予想外の展開に最初は怯え竦むが当の本人であるオルヴェが覚悟を決めた今、自分も勇敢な戦士に変わるために世界樹の麓への冒険に挑む。
関連キャラクター
ギルド『アルゴノーツ』
オルヴェ
第二の兄の様な存在で気弱な自分と違い大胆でリーダーシップのある彼に憧れており一つの目標にもなっている。
昔、カラスに襲われた瀕死の子猫を一緒に介抱したことが一番思い出に残っている。
オルヴェの死と蘇生と課せられた使命に最初は怖気づいていたが本人がやる気だと知り、自分も怯えている場合じゃないと奮い立たせ彼の旅を全力でサポートすると誓っている。
ベータ
『世界樹の麓へ連れて行って欲しい』という頼みを受けて共に冒険している。
慇懃無礼な態度やオルヴェへの所業でちょっと怯えているが、使命に関しては何となく自分たちハイランダーの『全ての正義で在れ』と似ているとちょっとズレた親近感を覚えている。
アリシア
都会派なカッコいい大人の彼女を姉のように思っており、実の姉妹のように仲良し。
冒険でも知識担当のアリシアとパワー担当のイリスの前後衛コンビで立ちはだかる敵を倒している。
基本的にイケてる姉貴分として頼りにしているが、虫が苦手なところやオルヴェの事となると普段の冷静さが無くなるのがちょっとかわいいと思っている。
ヴィーザル
小さい頃からヴィーザルに懐いておりついて回っていたが、最近は『うーちゃん』と呼ぶと怒るし態度もツンツンしているのでちょっと寂しい。
昔から後をついて回るばかりだったので、この冒険では恩返しも込めて彼に強くなった自分を見せたいと思っている。
エド
料理上手な彼の事を尊敬しておりよく餌付け料理を振舞ってもらっており、その対価として彼に戦闘の稽古を付けている。
性格、属性的な相性も良くオルヴェやヴィーザルとはまた違った「お兄ちゃん」だと思っている。
登場作品
SQX - 『ラグナロクの覇者』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SQ3 - 1st『アルゴノーツ』『パシパーエ』でプレイ
SQX - 世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者(ゲームプレイ記録)
小ネタ集
実機プレイ由来
世界樹の迷宮シリーズではバステが重要だし、面倒な強敵をサクサク即死させてくれるのでアルゴノーツの戦闘を支えるスキルの一つになっている。
裏設定
・名前の由来はギリシャ神話の『虹の女神イリース』
・本来(ベータがいる世界線)の世界線では死ぬ運命だが…
・花で例えるなら『スノーフレーク』(純真な心)
・実機プレイで印象が大きく変わったキャラの一人。
もっとふぇぇ……ってイメージだったけどXのハイランダーが強すぎるし本人も採掘がメチャクチャ得意という有能っぷりを見せつけてきたので上方修正された。
・↑ブレインレンドで即死・頭封じを成功させまくるので最初に書いた『戦闘苦手だよぅ…』の項目を修正せざるを得なかった。
一撃必殺なら痛くないでイリス!
更新
2026/06/05 ver.0.1 項目追加+内容改定
2026/02/01 ver.0.0 新規作成