77.セルフ埋葬
2024/03/01
前回のあらすじ
サエーナ鳥との縄張り争いを制したアルティメットアモロ! 一方でアモロ観光局はムロツミとの交流の中で奇妙な違和感を覚える…

道中でエンカウントしてもキングスマーチ取ったからもう怖くないもんねーあっ逃げればいいのか
今回リミットスキルはあんまり活用できない予定だし

アモロ「この先にナルメルが居るのか~緊張してきたぜ…」


アモロ「ザイフリート様?…なんだか俄然やる気出て来たなぁ!」

アモロ「あ!
あのでっかい魚が魔魚ナルメル!?」

怖がりだし逃げるから追いかけないといけないんだけど…」

アモロ「へー抜け道を使ってこっそり突撃するのかー…面白いじゃん!」



アモロ「キェェェェェ!!」
ナルメル「!!?」
BOSS - 魔魚ナルメル
泥濘に住まう巨大ナマズの第一階層のボス。
盲目攻撃や多段攻撃だけではなく泥濘に身を隠すことによる攻撃無効化と強力な技、更には連戦を仕掛けてくる狡猾な相手。
ドロプリ二人旅では長期戦だとアイテム・ガス欠するので短期決戦。
ステータス・スキル
HP3,281 / ATK20 / DEF16
◎ - 雷 / △ - ス・死、石・呪・腐・毒・眠・混・麻・盲
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| ヒレうち | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| Uアモロもアモロも痛くないがボットは1確なので注意。 とはいえ大体Uアモロが狙われる・ボットが多い筈なので気にしなくていいけど | ||
| マッドスロー | 敵一列に氷属性攻撃+盲目付与 | 依存部位:脚 |
| Uアモロは耐えられるがボットが2確なので注意、 折角出したのに二連マッドスローでおじゃんになっても泣かない | ||
| ウィップリッパー | 敵全体ランダムに1~4回の斬属性攻撃、HP半分以下から使用開始 | 依存部位:頭 |
| 少人数旅では危険な多段攻撃。 でもバフ無しUアモロがフルヒット(4発)でもギリギリ死ななかったので無視。ボットを蹴散らされても泣かない | ||
| 沼水潜行 | 潜行状態へ移行、使用時に自身の状態異常・封じ・弱体解除 | 依存部位:なし |
|
平たく言えばもぐら叩きモード。
6つの内1つが本物なので正解を叩けば出てくるが移動するし潜ってターンが経過すると… |
||
| 大地震 | 敵全体にSTR依存の無属性攻撃、使用時に潜行状態解除 | 依存部位:なし |
|
潜行状態の時に使ってくる、適正レベルなら壊滅必須の危ない技。
でも少人数旅特有のレベルの高さやUアモロの耐久力で別に何ともないが…問題はボットが1発でやられること。 アモロたちも死なないとはいえそれなりにHPを持って行かれるので立て直しが面倒!! |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
Uアモロはイエロボット、アモロは適当に防御の号令を前列に付与。
イエロボットは出来るだけたくさん出すのが求められるのでナルメルの攻撃が集中しないように祈れ!
5ターン目。
途中マッドスローでボット虐待されるも、いっぱい出したので一斉攻撃+α!
ボットの反応音気持ちいい~!!
6ターン目。一気に体力が半分になった。
一回の総攻撃で体力半分とか禁止レベルだよ!
禍神戦じゃないんだから…
ナルメルは体力が半分になったら逃げるので勝負は一旦ここでおしまい。
ボットの圧倒的な火力を見ていると多分だけど5ターン目のマッドスローが無ければ倒し切れていた気がするのが恐ろしくも頼もしいな…
流石にドロプリ二人旅だから初回撃破レベルでも消耗が大きかったけどこれ倒せますよ!

アモロ「未来のオレ大丈夫?結構ボコボコだけど…配線見えちゃってるよー」



アモロ「なんと!」

アモロ「それじゃあ元気になるまでおやすみ未来のオレ…!」

しっかり目に寝たら夜になったけど回復したので再度ナルメルの元へ!
道中なんどかエンカウントしたけどリミットスキル無しでも行けるな?と思ったので全部逃げる。
リミットゲージなんて飾りですよ…!

アモロ「あれ?
ナルメルぜんぜん回復してなくないか?」


アモロ「オラッ!雲よりもザイフリート様を眺めろ!」
ナルメル「!!!??」
再戦!再戦時は体力が半分の1640から始まる。 街に帰ったり階を移動すると全回復されるのでさっきみたいに二人用のテントで休む事にしているよ。
動きも前回と変わらず大量のイエロボットで数の暴力。
だけど二戦目からはアモロに仕事が出来るのでそこを留意しながら動くよ。
Uアモロは前と同じくイエロボットを限界いっぱいまで召喚、そしてアモロは自分にショックアームズかショックオイルを付与しておく。
4ターン目。
ヒレうちでイエロボットが一体持って行かれたりしたけど遂に沼水潜行!
弱体以外のバステ無効状態になり、正解の影を攻撃しないと1~数ターン後に無属性かつ全体攻撃の大地震を使ってくる。
そう言う時のためにアモロにエミットウェポンを取らせてたのだ!! これですぐに炙り出せるので…
あ!!(操作ミスしてショックアームズした)
8ターン目。
…ミスしてボットが全部ぶっ壊されたけど気にしないもん!
本体が生き残ってたのでまた頑張って召喚するし。
それにしてもドロプリがまさか大地震を生き延びるとは、高HP職万歳!
これは2ターンに渡り集中放火されるUアモロ。
でも装備やステータスが整ってさえいればウィップリッパー全弾フルヒットでも生き残れるんだね…
多段攻撃に耐えられるのは少人数旅に置いて強みになるよUアモロ!
9ターン目。ロケットパンチしてる暇も無いのでアムリタも飲む。
アイテムに関しては進行度に合わせて解禁されるものを使う事にしている。どうやらアムリタは交易船がくれるらしいので解禁しておいた…控えめにだけどね!
それからUアモロが防御の号令なしでウィップリッパーに耐えたのでアモロは号令をやめて着火役に専念。エミットウェポンのTPも馬鹿にならないので最初からこうしたほうが良かったかもね
改めて見るとボットの追撃で300ダメージ近く稼いでるって事は適正レベルのゾディアックが毎ターン圧縮雷の星術を打ってるようなものか…アンドロつえー
11ターン目。やっとイエロボットが全機揃ったので一斉攻撃の時間だよナルメル!!
ボット追撃のピコン♪ピコン♪を聞くのが楽しくなってきた…ついついテンションが上がってスクショの手が止まる
逃がすか!今度こそエミットウェポン発動!!
予想だけどエミットウェポンが当たる→ナルメルが出てくる→ボット追撃…っていう仕組みになってると思うので出ておいでナルメル…沼の中は狭いだろう
え!?ボットの追撃はダメージ潜った状態でも通るの!?
地面に埋まったまま絶命した…セルフ埋葬!!
ドロプリEXPERTで第一階層のボス、魔魚ナルメル撃破!
なんていうか最期可哀想だったねナルメル…
あなをほる→じしんで埋葬されたうちのダグトリオ(N:デレナイ)を思い出した。
攻撃がどれもボットは死ぬけど本体は死なない威力だったから長い目で見るとそんなに損害が無い戦いだったね。
消耗はこんな感じ。リミットスキルのスクショが無いけど確認したところ突撃陣形だった。
使いどころが無かったけどね…ボット型ならやっぱり強化よりも弱体の方がいいのかな

アモロ「オレたちの大勝利だぜ~!!イエ~イ!」



アモロ「おうよ!
くんくん…海の匂いがするぜ!」

アモロ「海だー!?
今のオレアーモロードの海の中を歩いてるぜ…!
これが新しい迷宮なのかーっ!?」


アモロ「なぁ未来のオレ、このピンクの光の柱は何だ?
スポットライトかな?」


アモロ「すげー…!ん?でもその仕組みって昔展覧会で見た…まさか!?」

海嶺ノ水林でのオレたちの目的は──百年前のアーモロードの発見だ!」

白兎「よく寝たし今日はナルメルを退治す…あれ?」
衛兵「お前たちがアモロ観光局か、昨晩のナルメル退治の報酬を受け取り忘れているぞ?
早いところ元老院で受け取って来るんだな」

白兎「え…えーーーーっ!!?」

トコ「フローディア様!
ナルメルが退治されたというのは本当なんですか!?」
フローディア「どうしたんだい血相変えて。あんたらの仲間が昨日の夜に報告に来たじゃないか」

テオドラ「そ…それって誰だったの!?」
フローディア「確かアモロ観光局のアモロ。
あんたらが来れないから代わりに報告に来たって言っていたが…何か事情がありそうだね」

ヨグ「…アモロさんは行方不明なのに、一体どういう事なんでしょう」
行方不明、という奇妙な単語にフローディアは眉をひそめ訝しげにヨグの方をちらりと見る。
そして食い入るように二人の間に割り込んできたトコがこれまでアモロが突如姿を消しギルドに顔を出さなかった事、理由は不明だがアモロが自分たちを避けて行動していることを包み隠さず話した…
フローディア「行方不明か…分かったよ、この件は一旦忘れてあんたらはとりあえず探索に集中するんだ。
クジュラもあんたらならナルメルを退治できると言っていたし、選別試験は特別に免除してやるよ」

トコ「あ、ありがとうございますフローディア様!」

白兎「…それってぇ、水の中って事ですよねぇ…?」

トコ「まぁ、海中散歩なんて優雅ですわ♪」

白兎「無理無理無理無理!!絶対嫌なんですけど~!?イヤ~!海怖い~~~!!!」

ヨグ「流石に四人探索はきついですねぇ、補欠要員が居れば…」

八十「アモロさんが居ればよかったですね」

白兎「むきーっ!!アモロのヤツ、今度会ったらボコボコにしてやるぅぅ!!」

テオドラ「…でも変だな。アモロが報告に来たとしたらなんで報酬を受け取らなかったんだろう…?」

トコ「考えられる理由ですね…急いでいたのかもしれません、それとも受け取れなかった理由があるのかしら」

ヨグ「私たちを避ける、かといってミッションの手柄は私たちに譲る…アモロさんがますます気になりますねぇ」
アーモロードの街

白兎「へー…冒険で大忙しって事は、君のおねえさんって盾職なの?」
宿の息子「違いますよ、冒険者じゃないですよ!
ボクのおねえちゃん、奥の診療所で治療を行っているんです」

八十「そうでしたか、街でこの前お見受けしたのは家族の方でしたか」

トコ「息子様はとても可愛らしいですし、間違えられても仕方ないかもしれませんね♪」
宿の息子「もう!冒険者さんまで可愛いって言わないで下さいよ!」

白兎「お花の事?かわいいピンク色だね!ぼたんの花?」

白兎「マゴノテ…いや孫の手かい!!」
ネイピア「なんじゃ、欲しいのかえ?
丁度入荷して今日店頭に並べる予定だったのじゃ、大人気商品間違いなしじゃから…早めに買っておいた方が良いぞ?」

八十「それって武器ですか?」

テオドラ「武器じゃないけど…一応暗器にも使える…かな?」

ヨグ「倒したの、厳密には私たちじゃないんですがぁ…」

白兎「本当!?アモロ様様だねっ♪それじゃあアモロアイス頂戴!」

テオドラ「…さっきまでボコボコにするって言ってた気がするけど」

白兎「今は良いの!」

トコ「ふふふ、ありがとうございます!」

テオドラ「…退治の話をアモロが吹聴したって訳では無さそうね」

ヨグ「ますます謎が深まりますねぇ」

白兎「…やっぱり第二階層の探索は無しで」

八十「ダメです」
ギルド長「手が空いてるならちょっと手伝ってくれよ、講習の人手が足りなくてな」

白兎「…なんだか嫌な予感がするからキャンセルで!」
ステータスとスキル振り
vsナルメルでの細かい動きや指針。
戦法は『大量のイエローボット+雷鍛冶武器での暴力、潜られたら先んじて付与したショックアームズ+エミットウェポンで炙り出す』
実際は一回目にコマンドミスしてボット達が全員地震に蹴散らされたけど2回目はトドメになったし、戦場はボット追撃地獄といった様相を呈していた…
Uアモロ
イエロボットの母艦。
ボットたちはATTACKやマッドスローで確2、ヒレうちで確1なのでお気をつけて
本体性能はウィップリッパー四発ならノーバフで耐えられるので大丈夫
アモロ
着火兼炙り出し役。なのでショックアームズの維持を確認しながら動くのが基本、
ATTACKやエミットウェポンでボットに着火したりUアモロの回復役も忘れずにな!
それからロイべはいるけど号令はいらない
今回のギルドカード

八十「アモロ観光局への質問が来ています。
『白兎さんの好物は?』」

白兎「初期段階では子供舌で甘いものが好き、って設定だけだったんだけど酒場での会話や暖かいアーモロードに居るうちに次第にアイス大好き娘になった感じかな?」