『桜ノ立橋-1F』
2025/02/01
今回からは新たな迷宮桜ノ立橋を探索していくよ!
世界樹の迷宮Ⅱに登場する迷宮であり鳥系のモンスターが多く生息している、なのでハイランダー…突属性アタッカーが大活躍できるぞ!
「前は暗かったからよく分かんなかったけど結構危なそうな島だな、何があったんだ?」
「変な匂いはしないし毒とかガスとかでは無さそうだが…」
「……ぉお!
うーちゃん!みんな!すっごくいい景色だよ!」
「その呼び方やめろって言ってんだろ…まぁ確かにこの景色は樹海じゃねぇみたいだな」
「まるで絵画の中に入り込んだみたいね…」
「いいお天気ですしお弁当の準備をしてくれば良かったですね」
「いいねぇ!よ~し!とっとと踏破して週末は桜ノ立橋でピクニックといこうぜ!」
レイヴンの登場だ!
クロウはカラス全般、レイブンはワタリガラスを示す単語なんだって。へー
こちらの防御力を下げてくる黒い翼を使って来るんだけど突属性弱点なのでブレイブワイド+レギオンスラストで事足りる。
1ターン目は高確率で黒い翼(=ダメージが発生しない)なのも倒しやすさに拍車をかけている。
「!?魔物か!」
「みんな下がってて下さい!」
「…?攻撃してこねぇ」
「あれ、あのワンちゃん首輪があるよ…クロガネ…Jr?」
桜舞い散る迷宮で出会ったのは謎のワンちゃん改めクロガネJr.!
その正体は名前の通り、世界樹の迷宮ⅡのNPCクロガネの子供!子供おったんかいクロガネ!!
親のクロガネは狼だったけどJrは一貫して『犬』扱いだったりする。
いいのか…Jr?
「ん?オレたちをどこかに案内したいのか?」
『そのようですね。良かったですねマスター、迷子にならないで済みそうですよ』
「ぶはっ!!」
「お前ら…」
クロガネJrもこれまでの同行者同様に戦闘中は何もしてくれないけど手助けをしてくれるよ!(二毛作)
でもオルヴェド級の方向音痴だからな…Jr憔悴しそう
すまんジュニア!FOEに閉じ込められた!
FOE怒れる猛禽(初出はⅣ)の登場だ!
勝てるか!?
ちなみに初出はⅣだけど、新2にも桜ノ立橋に生息しているので多分コイツは新2バージョンの方だと思われる。
初手は引きちぎる大爪(敵単体に近接・斬属性攻撃・低命中高威力)なので余程AGlやLUCが低く無い限りは避けられる。
このスキルを後述の暴風の翼(敵全体に近接・斬属性攻撃+盲目付与)でぶち当てるのがコイツのメイン戦術。
まぁ鳥モンスターの宿命か突・雷属性攻撃に弱いのでアリシアとイリスでガンガン攻めるよ!
石化の手段が無いからショックスパーク出来ないのが少し残念。
大体状態異常付与スキルは威力が低いことが多いんだけどこっちのレベルが低いのかHP減った状態で暴風の翼を受けるとオルヴェでも戦闘不能になっちゃう。
引きちぎる大爪よりも暴風の風の方が怖いよ…盲目が付与出来たのは嬉しいけどあっちも盲目使いだからなぁ
あーあー大惨事!ヒーローもパラディンも戦闘不能に!
頭依存のスキルはないけどブレインレンドの頭封じが成功!
早く決着着けないとネクタルとテリアカβが無くなるからゲイボルグ!
それからパラディンも一発で持って行く引きちぎる大爪だったけど実は後列+バックガード状態だったら耐えられるみたい。
バックガードの軽減倍率って相当高いんだな…
色々ぶっつけ本番だったけど最後はオルヴェのミラージュソードで撃破!
Lv35で怒れる猛禽撃破!
テリアカβがあってよかった…ダメージソースは圧縮星術と槍。
暴風の翼のほうがダメージ的にも危険で、引きちぎる大爪は意外にも後列+バックガードだと耐えられることが判明。
「ぜぇぜぇ…だ、大丈夫かJr!?」
「呆れて物も言えないって顔してるわよ」
「流石に初っ端FOEに突っ込むのは想定外だったみたいですね」
Jrのストレス値が急上昇するのが確定したところで流石に一つも抜け道繋げないで帰ると面倒くさいのでもう少しだけ先に進むよ!
さっきのFOEの通り道の奥まった場所からはドレイクアーマーが!
現状で入手できる重鎧では最高の性能なのでエドくんに装備してもらうよ。
でも鎧を新調したばっかりなのに…なんかもったいない
お次はディアトリマの登場だ!コイツは新2バージョン。
物理耐性や対象が状態異常・封じ時に威力が上がるバッドビークを使用するモンスター界のナイトシーカーみたいなやつ!
それにしては相当愉快な見た目
まあ物理に弱いって時点でショックスパークの餌食になるのが確定しているのは哀れではある
「お…!巣に金貨があるぞ!」
「え!?マジで!?」
「カラスは光るものが好きだからね…わっ帰ってきちゃった!」
見られたからにはもう、ね…(ブレイブワイド+レギオンスラスト)
「ああ…ごめんなさい」
「気にすんな、鳥は買い物しないだろ」
「結構がめついわね貴方…」
コカトリス(前列)とライチョウ(後列)の登場だ!
名前の由来通り、コカトリスは相手一列に石化を付与してくる危険なモンスター!
ただしXの石化はⅤ仕様(全員石化=全滅扱いにならない)ので歴代作品と比べると優しくなってるかも。ただし突属性耐性あり。
ライチョウは名前(?)の通りこちらの頭を封じてくる封雷というスキルを使って来る。
これに関してはショックガードで何とかなるので別にどうって事ない。
「何でしょうかコレ?浮いてますが…」
「原始ノ大密林にあったハスの葉っぱみたいだね」
「おお!これ乗ったら向こう岸まで行けそうだな!」
『あまりはしゃぐと落ちますよ』
「ふぅん、浮島みたいになってるのね。助走をつけて乗れば向こう岸に渡れそうね」
葡萄石は後でそれなりの数要求されるから集めておこうね~
「あれ?お前は来ないのか?」
「なにか迷宮を離れられない理由があるのかもしれませんね」
「大丈夫かなぁ…」
しばらくミュラーさんから報酬をもらう日が続くぜ!
そうなの?!
衛兵長!?オルヴェのファンって本当か
(今のところ誰にも好きって言ってもらえてないのでうれしいぜ…)
でも彼はまだ未成年ですよ
「ヴィーザルみたいな事してくるのか」
「まぁ俺たちがその技とやらを拝む機会はなさそうだが…星術とショックスパークで昇天するし」
今のところアルゴノーツの石化の手段…お香しかないんですよ… あとそれから作れるようになるの鎌だから活用できない!
あと酒場の人を眺めてたら好事家の人とまだ喋ってないことが判明した。
この人が最初に出てくるの原始ノ大密林攻略時だからそのまま忘れ去ったみたいだな!
そしてFOE怒れる猛禽の素材からはリベレイター(砲剣・ATK+61・MAT+31・AGl↑↑↑)と漆黒の外套(服・DEF+20・MDF+25・LUC+5)が出来るよ!
砲剣はどうにもならないけど服の方は防御力も高い上にLUC+5されちゃう優れもの!
後でアリシアにも買い与えておこう。
「Jr.!おはよう!元気だったか~?」
「もしかして私たちをずっと待っててくれたの?」
ずっと待ってたらしいクロガネJr.に連れられてアルゴノーツも探索再開!
レア採掘を求めて採掘に励んでいるとクロガネJr.が二毛作してくれた。
「いい子だね~!」
「へぇ、動物なのにやるじゃない」
あ!キンケード!(Xデフォルトギルドカード冒険者)
これは探索中に出会ったキンケードにスープをご馳走してもらってレベルが上がったオルヴェとアリシア
食いしん坊の鑑オルヴェ(アリシアは冷え性だから温かいスープが身に染みるだろうな…)
「釣り竿ですね」
「ここって何か釣れるのか?」
え!?この青色って空の色じゃなくて水だったの!!?
Ⅱでは下から上に登るので空中だったけどXでは上から下に降りるのでこう…高台気味の桜ノ立橋→次の場所になってるのかな~って思ってたら水だとはね
…安全になったともいえるのか??
『マスター、釣りの経験は?』
「あるにはある!その時はアリシアが水に電気を流して手伝ってくれたぜ」
『…この時代では電気漁が合法なんですね』
「お!アリシア!電気!!」
「流石に今の火力だと貴方死ぬわよ」
「オルヴェならギリギリ耐えられそうじゃねぇか?」
「大物大物!…じゃなくてカバン??」
「あ、ネクタル入ってる」
「待ってよJr~!!」
「急に走り出してどうしたんだよー!!」
「!?あ、待って下さい二人とも!誰かいますよ!」
「…冒険者?」
『データベースに未登録、マギニアの冒険者ではありません』
「……」
謎のワンちゃんに続いて謎のお姉さんに遭遇したアルゴノーツ!
そうだね…オルヴェは初対面の人にも物おじしないし挨拶もちゃんとしてくれるタイプなので「自己紹介」
で!
名前をギルド名にしてるからしっくりくるね
「オレは冒険者のオルヴェ!こっちのみんなはギルド『アルゴノーツ』の仲間たちで、お前の言う通りマギニアからやってきた冒険者だぜ!」
「…こっちは自己紹介したぞ、てめぇは何者だ?」
謎のお姉さん改めⅡのNPCアーテリンデだよ!設定資料集によるとXのアーテリンデは新2基準の設定だとか。
ちなみにオルヴェたちの世界はクラッシックモード想定だよ。
原典では中々危険なお嬢様なんだけどXアーテリンデすこしお姉さんぶってる節あるし、アルゴノーツなら仲良くできそうではある。
それよりもクロガネ、お前オスだったんだ…
『…ポリグラフに反応はなし、真実のようです』
「でも半年前か…」
「ここまでの道中で先遣隊らしき人たちは見かけませんでしたね」
「その航海王女とやら他人の気がしねぇな」
「?」
「ええっ!?そんなこと言うなよアーテリンデ!オレたちも一緒に先遣隊を探すよ!」
『…本気ですか』
「そうだよアーテリンデさん!私たちも手が空いてるし…」
「話聞いて無かったの?海の一族とマギニアは敵対関係にあるのよ」
「下手な個人判断で動くのは得策とは思えねぇ…とりあえず司令部に報告した方が良いだろうな」
「うーん…でも困ってるんだろ?」
「そんなに重く考えなくて大丈夫ですよ、きっとすぐに見つかりますから」
アーテリンデと話した直後に一歩踏み出したらこうなった。
アーテリンデ姐さん!!?もう邪魔な冒険者を消すのはやめたはずではなかったのか!?
でもアルゴノーツは強いので魔物なんかに負けない
オレたちを倒したければ亡者の灰かハッピーショットでも持ってくるんだな…
ちなみに話した後に階段前に行くとナレーションさんに止められる。
別にいいじゃ~ん、ちょっと見るだけだから!フロアジャンプ解禁するだけだから!
「あ!この前の歴史のお兄さんじゃーん!久しぶりー!」
「こんな所で出会うなんて偶然ですね」
「私たちの事覚えてる?」
「…?前会ったのに何言ってんだ、健忘症か?」
『……』
「ん?オレたちの事気になっちゃう?
マギニアが誇る一番世界樹に近いギルド!『アルゴノーツ』って言えば、聞いたことあるんじゃないのか?」
「そう言っても分かんないでしょ!…ま、これまでの迷宮探索の立役者ではあるけど」
「確かに!!…もしかしてその話をしに来てくれたのか!?」
「てめぇ次コイツにその話題振ったら投刃するぞ」
あら可愛い こちらが好意的になると割と君もノリノリになってくれるタイプなのね!
まぁあれだけノリノリで役に入り込んでたし…
「へぇ…って事はレムリアの世界樹は世界で一番新しい世界樹なのか!」
「でもそんな世界中の世界樹の力を求めるなんて…何があったのかしら」
「世界中の……ジョークか?」
「違うわよ!!!」
困り顔ベリーキュートやね… 弟くんは困り顔が多い気がする
「うん、またレムリアの話してくれよ!…ベータは覚えてないらしいから」
『彼らよりかは詳しいですけど?』
「まぁまぁ」
ん!!!?いま「じゃあね」って言った!?もっぺん聞かせてくれ!!!!(スクショだから分からないよ)
よくよく思い出すと実働隊の方で「そう思わない」って答えた時は何も言わずに立ち去ってた気がする…意外とフレンドリーなのね。
ブロートくんファンや読者のみんなも是非君の耳で確かめてみてくれ!
「俺たちと戦うつもりはなさそうだったが先に進むなと言われてな」
「でもアーテリン…その船員の人、どうやらあの樹海でいなくなった先遣隊を探してるみたいなんです!」
「…そういえば、ベータは海の一族って知ってるの?どんな人たちなの?」
『私の知っているデータは恐らく、海の一族になる前だと思われるのでお力にはなれませんかと…』
「なる前ですかぁ…」
「よっしゃ!それじゃあ大手を振って探すぜー!」
「あはは、急にやる気になったねオルヴェくん!」
『貸しは作っておくに越したことはありませんからね』
次の階段も見つけたしミュラーさんに報告もしたので次の階に進む前にクエストタイムだよ!
今回受けるのは『おいしそうな葡萄石』『桜の森を舞う鳥たち』!
『おいしそうな葡萄石』のほうは食品サンプルに使いたいから葡萄石を6個持ってきて欲しいって依頼だよ!
そして『桜の森を舞う鳥たち』の方は世界樹恒例図鑑をある程度埋めて報告するとボーナスが付くクエスト!
もちろん最大報酬を狙っていくのでこの報告はもうちょっと後になるかな~
「そういえばヴィーザルの故郷の方に住んでる鳥ってヤバいって聞いたけど…」
「ああ、幸せの青い鳥ならぬ死あわせの青い鳥って呼ばれてるぞ…」
「桜ノ立橋に住んでないといいね…!!」
クエストも引き受けつつ次の階に向かうよーというところで今回はおしまい!