『極北ノ霊堂-BOSSその2』
2026/01/03
前回から引き続き、第十二迷宮ボス『ブロート』回だよ!!
(もう書いたけど)事前に二通りの戦法を想定しており、今回は『二つ目』を採用。
正直、最初からこちらの方が絶対噛み合っていると思っていたが、せっかくのボス戦なので両方試すことに。
ゆるせブロート! あとでキャラメル買ってやるからな
BOSS - ブロート
第十二迷宮のボス。
世界樹の迷宮シリーズ恒例の対人戦!
プレイヤー側の『ヒーロー』を踏襲したスキルの強化バージョン・戦い方をメインとしており、HPがある程度減るとなんとフォースブースト・フォースブレイク(強化版・回数制限なし)も使用してくるぞ!
強力な分、行動パターンは完全固定なので下記に書く。
今回は二回目の戦闘・ブロートに噛み合ったスキル振りと戦法なので円滑に戦闘を進められるはず。
ステータス・スキル
ブロート(本体)
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に斬属性攻撃 | 依存部位:- |
| 所感は前回とほぼ一緒。 | ||
| 残影 | 本体の攻撃スキル命中時、『ブロート(残影)』を1体召喚。パッシブスキル | 依存部位:脚 |
| パッシブスキル。
以降のスキルにも言えるがブロートが使用するスキルの仕様は基本的に『プレイヤー側と同じ』。 『残影』だと最大4体、プレイヤーの物と同じく残影が発動した行動を繰り返すがブロートのは残影のHPを削り切るまで自然消滅しない。 濃影Lv20 ただし依存部位があるので本体に脚封じを付与、または召喚された残影には腕封じを付与することで無力化できる。 …余談になるが、残影が多数+下記の『必殺技』を使用する際に本体が『呪い』状態だとフリーズする。 (初回周回はそれで一敗) |
||
| 心頭滅却改 | 自身のHP回復+封じ+状態異常+弱体解除 | 依存部位:- |
| 自身に封じ・状態異常・弱体効果が付与されていると使用。
プレイヤーと違いモンスターにはTPがないのでHPを回復する。 今回は二回目なので下記スキル『ガードラッシュ改』のタイミングをずらさないように心頭滅却改→ガードラッシュ改をやり過ごす→弱体スキル使用のペースを乱さないように動くよ! |
||
| ブレイブワイド | 敵単体に近接・斬属性攻撃、対象が行動前だと範囲全体化 | 依存部位:腕 |
| ブロートのスキルの中ではプレイヤー側と同じ効果・仕様のスキル。
どのスキルでも言えるが、使用するのがボスモンスターなのでステータスの分高威力。 なお『ブレイブワイド』『アクトブレイカー』はこちらの行動速度が高ければただの単体攻撃になるので対処は楽な部類。 どのスキルにも言える事だがアルゴノーツだとちゃんと行動速度を確保できれば天国、先行されれば地獄。 …なのだが、今回は『行動速度を乱される前提』で動いたのでそこまで脅威ではなかった。 |
||
| 忌まわしき波動 | 敵全体に攻撃力DOWN+盲目付与・3ターン | 依存部位:頭 |
| ブロートのスキルの中では唯一の固有スキル。
サブクラス:カースメーカー?
状態異常・封じ・弱体付与に弱いアルゴノーツだと結構面倒なスキルなので常時ブラッドウェポン・エーテルの輝きやヒールデジャブ+リフレッシュを付与しておく。 |
||
| ガードラッシュ改 | 敵全体に近接・壊属性攻撃、使用ターン中に攻撃を受ける毎に威力上昇 | 依存部位:腕 |
| 発動がとても遅い(最遅ではない?)
『ガードラッシュ改』は防御上昇効果が無い分、使用ターン中に本体・残影が攻撃を受ける毎に威力が上昇し最大9回で2.35倍の威力になる。 二回目なので絶対に攻撃しない、するとしても後行できる『シールドアーツ』を徹底したので一番優しい技になった。 |
||
| 凍砕斬改 | 敵単体に近接・拡散・氷属性攻撃+腕封じ・脚封じ付与、STR依存 | 依存部位:腕 |
| HP80%から解禁。
『凍砕斬』は氷属性のみだが追加効果に腕封じ・脚封じ追加されている。 二回目は解禁されて以降は常時フロントガード・氷の先見術で対応させてもらった。 残影が出現しなければ連続使用もされないので氷の先見術→攻撃スキルにつなげられるのも強み。 |
||
| アクトブレイカー | 敵単体に近接・斬属性攻撃+スタン付与 | 依存部位:腕 |
| HP50%から解禁。
ブロートのスキルの中ではプレイヤー側と同じ効果・仕様のスキル。(HPの量に応じたスタン確率は不明?)
ブロートのスキルの中では発動がそれなりに早く、スタン効果も厄介。 なお『ブレイブワイド』『アクトブレイカー』はこちらの行動速度が高ければただの単体攻撃になるので対処は楽な部類。 上記『ブレイブワイド』の項目にも書いた通り『行動速度を乱される前提』で戦ったのでこっちも優しいスキルに。 |
||
| シャドウバースト | HP30%以下になったターン終了時に自動発動。 『シャドウバースト』状態では永続的に残影の発生数+1 | 依存部位:- |
| HP30%以下になったターン終了時に自動発動(混乱・睡眠などで先送りにはできる)
プレイヤー側の『フォースブースト』にあたるスキルだが、戦闘終了まで効果は永続し発動後はいかなる行動でも解除不可能。 新2のエスバットか |
||
| ミラクルエッジ改 | 敵全体に近接・斬属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| 『シャドウバースト』発動後から3nターン毎に使用。
残影は発生しない。
プレイヤー側の『フォースブレイク』にあたるスキルだが、使用しても『シャドウバースト』は解除されないし連発できる。 新2のエスバットよりかは…いや分かんねぇ 発動速度は遅いもののその威力は絶大。具体的には『ブレイブワイド』の2.4倍の威力。 アルゴノーツが出来る対処だとこちらも同じくフォースブレイクである『完全防御』。 使用される頃にはブロートのHPも残り少ないので一気に削り切るべし。 |
||
ブロート(残影)
・図鑑登録されない
・出現時、本体の状態を参照しない
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ブレイブワイド | 敵単体に近接・斬属性攻撃、対象が行動前だと範囲全体化 | 依存部位:腕 |
| ガードラッシュ改 | 敵全体に近接・壊属性攻撃、使用ターン中に攻撃を受ける毎に威力上昇 | 依存部位:腕 |
| 凍砕斬改 | 敵単体に近接・拡散・氷属性攻撃+腕封じ・脚封じ付与、STR依存 | 依存部位:腕 |
| アクトブレイカー | 敵単体に近接・斬属性攻撃+スタン付与 | 依存部位:腕 |
| 本体が使用するものと同じ。 | ||
行動フェーズ
①HP100%(開幕)~81%まで
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| ブレイブワイド | 忌まわしき波動 | ブレイブワイド
or ATTACK |
(心頭滅却改) | ガードラッシュ改 |
②HP80%~51%まで
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| ブレイブワイド | 忌まわしき波動
or ATTACK |
凍砕斬改 | (心頭滅却改) | ガードラッシュ改 |
| ATTACK | 忌まわしき波動
or ブレイブワイド |
HP80%~51%までは4~5ターンで1ループ。
1nターン目の行動によって2nターン目の行動が分岐するので連続で攻撃が来てもいいように考えておく。
このフェーズからは3ターン目に凍砕斬改が解禁される。
大体前フェーズもあればHP80%を切っていることが多いので前フェーズの心頭滅却改・ガードラッシュ改のターン、現フェーズの忌まわしき波動のターンに耐氷ミストを使っておくと楽。
③HP50%~31%まで
最初のセット(HP50%になって最初のフェーズ)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| アクトブレイカー | 忌まわしき波動 | ブレイブワイド
or 凍砕斬改 |
(心頭滅却改) | ガードラッシュ改 |
| ブレイブワイド | 凍砕斬改
or アクトブレイカー |
HP50%に突入した最初のセット。
以降のセット
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| アクトブレイカー※1 | 忌まわしき波動 | ブレイブワイド
or 凍砕斬改 |
(心頭滅却改)※2 | ガードラッシュ改 |
| ブレイブワイド | 凍砕斬改
or アクトブレイカー |
|||
| ブレイブワイド | 忌まわしき波動 | 凍砕斬改
or アクトブレイカー |
||
| アクトブレイカー | 忌まわしき波動
or 凍砕斬改 |
HP50%~HP31%までのセット。
※1:1ターン目の『アクトブレイカー』で残影が発生した場合、この残影の次ターンの行動が『ATTACK』になる。
以降は本体が使用した攻撃スキルを真似する。
※2:極まれにスキップされる。
ATTACK(通常攻撃)が無くなったうえに行動が複雑化しているのでここらへんでよく分からなくなる。
でもパターンらしいので高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応したい。
それって結局行き当たりばったりじゃない?
そしてHP30%を切るとターン終了時に『シャドウバースト』を使用し、下記最終フェーズへ以降する。
③HP30%~HP1%まで
| 1 | 2 | 3 |
| ブレイブワイド
or ガードラッシュ改 or 凍砕斬改 or アクトブレイカー |
〃 | ミラクルエッジ改 |
HP30%~HP1%までのセット。
いわゆる発狂フェーズなので早く倒さないとジリ貧になる。
強いて言うなら『心頭滅却改』を使用しなくなるので回復される事は無い。
参照:世界樹の迷宮Xwiki
今回はオルヴェとイリスの役割を交換(残影処理⇔本体ダメージ&防御)し、サブクラスを”ヒーロー/ショーグン”と”ハイランダー/ヒーロー”に変更したよ!
残りの三人は前回と同じサブクラスなので残影が出てくるまでは前回と同じ動きで!
ちなみに今回は先制系スキル(スプレッドスロー、挑発)が発動した。
さっきの戦いでやってよ~!
先制スプレッド→キラースタンス+盲目の投刃なので盲目は簡単に成功。
100%先制スプレッド発動してくんねーかなー
なんにせよ、このターンの『ブレイブワイド』も無事回避したので残影は発生せず!
盲目も入ってくれたので2ターン目からは攻撃開始だよ!
オルヴェは残影がいないのでとりあえず武器スキルの女王の鉄槌!
スキル名で何となく敬遠していたけど普通に強いわコレ!!女王様オルヴェ
イリスは前ターンにブラッドウェポンを付与しておいたので英雄の戦い+ディレイチャージ!
2ターン目は『忌まわしき波動』固定なのでエドは安心して挑発の積み直し(今回は先制挑発発動したよ、わーい)
アリシアはしばらくヒールデジャブ+リフレッシュで忙しいので『心頭滅却改』対策の弱体スキルはヴィーザルの骨砕きで!
アクトブレイカー(ブレイブハート残影)のダメージはこんな感じ!
骨砕きのダメージはこんな感じ!『心頭滅却改』対策や火力UPの為なのでレベルはそこまで高くない。
『心頭滅却改』誘発用の骨砕き・スタードロップはその時手が空いてる方がやる事にしている。
2ターン目の『忌まわしき波動』もブロートが回避不能(今回だと盲目)だったら命中低下は無視して戦えるのでブラッドウェポンを付与しておけばオッケー
武器スキル女王の鉄槌のダメージ(1発あたり)はこんな感じ!
バーストブレイドと同じ多段攻撃スキルだけど
・『バーストブレイド』は単体攻撃、攻撃回数は相手の数依存、命中率それなり
・『女王の鉄槌』は全体ランダム攻撃、攻撃回数はある程度固定、命中率ふつうなので住み分けが出来ている。
相手が多ければ『バーストブレイド』、単体なら『女王の鉄槌』って感じに使い分けていこー!
3ターン目!
今回は結構順調に戦えているので早めにレジメントレイブ総攻撃を開始。
盲目のお陰で『女王の鉄槌』を集中させられるので、イリス(ハイランダー)にはブラッドウェポン→英雄の戦い+ディレイチャージ→フォースブーストが終了するまでレギオンチャージ(+レジメントレイブ)って感じに動いてもらう。
フォースブーストが終了したら再度ブラッドウェポン…って感じでよろしく!
キラースタンス+シャドウバイトのダメージはこんな感じ!
3ターン目の『ブレイブワイド』はヴィーザル(先行)・エド(ガードスキル)以外が狙われたらしく全体化してしまったけど本体が盲目状態なので回避できないエド以外は全回避。
レギオンチャージ(上)とレジメントレイブ(下・本体)のダメージはこんな感じ!
『英雄の戦い』状態だとレギオンチャージのHP消費を踏み倒せるしモリッと回復するのでガッツリ『勇者の絆』が乗ったレジメントレイブを叩き込めるのが強い!
先ほどのレジメントレイブで残影出現+フォースブースト(ブレイブハート)なので『ブレイブワイド』残影は一旦無視して、レジメントレイブに火力を集中させるよー!
盲目・弱体状態なので4ターン目には『心頭滅却改』を使われるんだけど、今のところ『心頭滅却改』がどうした?みたいなダメージがポンポン出てる…
そしてブレイブハート残影+レジメントレイブのダメージはこんな感じ!!これがダブル主人公職の連係プレイだ!
PT編成を突き詰めればもっとレジメントレイブの火力が出せるんだろうけどプレイヤーはこの、仲良しアルゴノーツが全員の力を合わせ怒涛の攻めを見せるってシチュエーションがたまらないのよ…オルヴェらしいスキルだし!
5ターン目! このターンは前回辛酸を舐めさせられた『ガードラッシュ改』のターンなので強化のかけ直し、ダメージが発生しないアイテムでの状態異常付与、『ガードラッシュ改』よりも遅いスキルでの攻撃で!
流石に解除されたてだし二回目の盲目は無理か…毒の香でも持ってくればよかったかも
まぁ当然だけど『ガードラッシュ改』も攻撃しなければここまでダメージが発生しないスキルだということが判明。
シールドアーツと前列はフロントガード込みだけどね!
肝心のシールドアーツのダメージはこんな感じ!Lv3なのにこの威力&軽減率!
そして『ガードラッシュ改』の残影だけどどうやって処理するかな…って考えていたけどバーストブレイドで処理すればよくない?とこの辺りでやっと気が付いた。
ヒーロー/ショーグンだから残影を倒せば倒すほど火力が上がるし、予想攻撃回数も確実に+されるからいいことづくめ!
イリスもハイランダー/ヒーローなのでレギオン系スキルを使っても鼓舞である程度カバー可能なのも強い!
氷の連星術(上)とスタードロップ(下)のダメージはこんな感じ!
血染めの朱槍が貯まるまではアリシアやイリスで残影のHPを少し減らして倒しやすくしておけばリスク軽減にもなる。
『忌まわしき波動』で盲目を付与されてもすでにヒールデジャブ+リフレッシュは出来上がっているのでノープロブレム!
8ターン目!かなり順調に削れているのでそろそろ『凍砕斬改』が来そうなので今後アリシアは手が空き次第氷の先見術を連打してもらう。
ヴィーザルはちゃんとスプレッドスローしてから耐性のゆるい猛毒の投刃だよ!
猛毒の投刃成功からの氷の先見術で『凍砕斬改』を阻止!
無事な残影を単体盲目の投刃で無力化しつつ、氷の連星術で一気に残影を刈り取る!
(バーストブレイド使うから後列の残影は生かしておきたかったけど仕方がないね!)
あーんシャドウバイトする前に毒状態消さないでよ
10ターン目!
弱体スキルを忘れずに付与しているので5nターンの行動を『ガードラッシュ改』に固定出来ているけどオルヴェその残影しまえ!!
無事に残影をしまい大惨事は避けられた…と思っていたら完全に存在を忘れていたディレイチャージ(ターン経過)が降ってきてビックリした。
ていうかディレイチャージって『ガードラッシュ改』よりも遅いの!!?これは使える…!
11ターン目!
『ガードラッシュ改』残影が場にいるのでいつも通りオルヴェのバーストブレイドで狩りつつ、ヴィーザルにはとりあえず相手の動きを止めて欲しいのでスプレッドスロー+睡眠の投刃。
肝心の『ガードラッシュ改』残影だけ眠らないんかーい!!
血染めの朱槍はまだ1しか貯まっていないけど残影が多いので無事にバーストブレイドで残影を処理。
…よく見たらバーストブレイド1発500~600ダメージ出てるじゃん…今回の周回はバーストブレイドの強さに気づく周回になりそうだね
単体になったら女王の鉄槌、残影にはバーストブレイドと使い分けて…
上手い事噛み合っているらしく今のところ全ての『凍砕斬改』を氷の先見術でガードしつつ、14ターン経過しているので手の空いたメンバーでアムリタⅡやハマオプライムを補給。
これは残影とオルヴェのダブル女王の鉄槌!
久々に本体が残影の火力を上回ったの見た気がする
10ターン目の項目にも書いたけどこの辺りでディレイチャージの落下ターンと『ガードラッシュ改』を合わせて防御しながら攻撃を両立させるのが結構テクニカルで楽しかった。
前回に引き続き残影相手になら割とポコポコ状態異常が決まるのも嬉しいポイント。
まぁ血染めの朱槍+バーストブレイドで出現し次第即狩られる運命にあるんだけどね!!
同時進行中の別ギルドでもソードマン/ショーグンを運用しているけどあっちは『飛鳥落とし』、こっちは『血染めの朱槍』狙いなので結構使用感は違う。
流石にサブ忍法 驚忍だと本体は混乱しないか~
これは盲目状態でもスタードロップを命中させるアリシア!
(たぶん)前衛職の達人に杖での一撃を入れるアリシアちゃん…オルヴェへのツッコミで鍛えたパワーってコト?
残影が混乱してくれたので血染めの朱槍+バーストブレイド(1発500~600ダメージ)で本体を直接狙う!
よくよく考えたら自分の残影を切り刻んで火力UPした剣技で攻撃してくる相手って怖すぎない?
更に麻痺の投刃も成功!
このまま畳み掛けろー!!
とここで『シャドウバースト』発動!
行動がランダムになり『ガードラッシュ改』を引くと一気に形勢逆転させてしまうかもというリスクはあるけど、バーストブレイド主軸のアルゴノーツには嬉しい残影2倍に加え、行動パターンの通り『心頭滅却改』を使用しなくなるので上手く行けばさっき入れた麻痺で行動不能になってくれるかもしれない。
『ガードラッシュ改』が選ばれた対策にシールドアーツ(Lv5)と大盾の守護+フロントガード(Lv★)で防御しつつ、『凍砕斬改』対策にアリシアには常時氷の先見術を使用してもらうよ!
まぁ残影が出ても嬉しいけど出ないに越したことはないので影縫で脚封じを狙ったり(失敗)、18ターン目の『レジメントレイブ』で残影が出現したのでバーストブレイドで火力UP!
19ターン目の行動は『凍砕斬改』からのブレイブハート残影+レジメントレイブで大ダメージ!!
オルヴェとヴィーザルの攻撃だけでこのダメージなのでイリスのフォースブーストがまだ残っていれば更なる火力が出たかも…
20ターン目!このターンはディレイチャージ+クロスチャージが降って来るので防御を完全にアリシアとエドに任せ、再度レジメントレイブで!
ディレイチャージ+クロスチャージのダメージはこんな感じ!
シャドウバイトのダメージはこんな感じ!残影のお陰で闇討マスタリが貯まっているのでブラッドウェポンなしでも意外と良い火力が出るよ!
これは残影に突然殴られたオルヴェ
20ターン目の行動も『凍砕斬改』だったしオルヴェのレジメントレイブで残影が発生!このまま行けるか!?
21ターン目!このターンはついに『ミラクルエッジ改』を使用されるけどブロートもすでに虫の息!
TP回復の手間を省き、もし次ターンに生き残ってもすぐ倒せるようにアストロサイン!
肝心の『ミラクルエッジ改』は完全防御で防ぐよ!
さてどう来るか…!
バーストブレイド、レギオンチャージ、影縫で最後の総攻撃だー!!
『ミラクルエッジ改』も完全防御で確実に無効化!
最後はオルヴェ(残影)のレジメントレイブで撃破!!!
ここだけの話、残影レジメントレイブがとどめになると毎回ビックリしている
「オレの勝ちだ!」
Lv76で第十二迷宮突破!!これだ!!
アルゴノーツの対多数ボス戦はこれが正解だったのね!
前回と違い『ガードラッシュ改』や『凍砕斬改』の使用ターンが分かっているのも大きいけどヒーロー/ショーグンが絶妙に噛み合ったのが一番大きい。
それにしても前回のラミアだとヒーロー/ガンナーが有効だったのに今回だとヒーロー/ショーグンってのも、世界樹の迷宮のお供ボスのバリエーションを感じるね…次のお供ボスはどんなサブクラスが有効なのか今から楽しみだよ!オルヴェ!
ログはこちら(クリック推奨)
前回が『ロールプレイ重視』のバトルなら今回は『プレイング重視』のバトルになったね~どっちもうまうま
全滅 - 0回
消耗はこんな感じ。
ステータスとスキル振り
オルヴェ
ヒーロー/ショーグン(『勇者の絆』が発動できない前提ビルド)でのチャレンジ。
本体や支援を味方に任せ、『凍砕斬改』や『ガードラッシュ改』などの面倒なスキル持ちの残影をバーストブレイドで処理+サブクラスの血染めの朱槍での火力上昇が物凄く頼りになった。
バーストブレイドに関しては”ボスに当てなければならない”という思い込みに囚われていたので今回の試合は良い勉強になった。
それ以外だとやっぱり本体に対してのレジメントレイブが強い!!スキルの仕様もオルヴェらしくて最高!
血染めの朱槍で強化して、味方の『英雄の戦い+レギオンチャージ、ディレイチャージ+クロスチャージ』や『シャドウバイト』、『ブレイブハート状態の残影』と合わせると一気に大ダメージを叩き出せる。
…よくよく考えるとサブクラスであれもこれもやろうとするよりも、こうやって『残影を一人で引き受け、仲間との連撃で本体を倒す』っていう『THEヒーロー』らしい戦い方だと一番楽だったんだ…小説のネタにもなるしゲームプレイの参考にもなっちゃうし最高~!!!
イリス
オルヴェが上記の通り残影処理に集中するので、これまでも道中で使用していたハイランダー/ヒーローでのチャレンジ。
今回みたいに”オルヴェが盾スキルを使えないので、イリスがサブクラスで使用する”のは大正解だった。
元からディレイチャージ+クロスチャージと英雄の戦い+レギオンチャージ、スピアインボルブ型ハイランダーだったので『仲間が攻撃できない』『フォースポイントない』『落下待ち』と手の空くターンが多かったから絶妙に痒い所に手が届く!
(初回周回の時も同じくハイランダー/ヒーロー(PTにパラディンあり)を使用していたんだけど、アルゴノーツだとゾディアックもいるので動きが全然違う!)
他にも(今まで)知らなかったけどディレイチャージ(ターン経過発動)ってガードラッシュ改よりも遅いんだ…これカウンタースキル無視に使えるぞ!?裏ボスとか裏ボスとか!
エド
前回と同じサブクラス・戦法でのチャレンジ。
前述の通り行動パターンをある程度把握したので『心頭滅却改』のターンに合わせて挑発を使用、『凍砕斬改』はアリシアに対応を任せてフロントガードに集中できたのも大きい。
『ミラクルエッジ改』を完全防御で無効化すれば勝利は目前。
アリシア
前回と同じサブクラス・戦法でのチャレンジ。
行動パターンの把握に加え、オルヴェを残影処理専門に回したので『心頭滅却改』誘発用のスタードロップを使用するターンができて戦いやすさが格段にUP!
いつものヒールデジャブ+リフレッシュを付与し終わったら丁度『凍砕斬改』が解禁されるHPになっているので以降は氷の先見術→氷の連星術orスタードロップのローテーションでOK。
手が空くことが多いので前衛のTPが切れないようハマオプライム・アムリタⅡを余裕をもって使用しておく。
ヴィーザル
前回と同じサブクラス・戦法でのチャレンジ。
流石にアレは堪えたのか今回は先制スプレッド→盲目の投刃を成功させてくれたし、その後も本体・残影問わず盲目、毒、睡眠、麻痺と色々成功させた。
スプレッドスローってあるとないとじゃここまで成功率が変わる物なんだ…
鬼門だった『ガードラッシュ改』も攻撃しなければ余裕で耐えられるので倒れることなく勝利!
これからはもっと過保護に守ってあげても良いかもしれないね…
展開のネタにゲームプレイ的な見どころ、そしてアルゴノーツとブロートのキャラクター像が絶妙に噛み合った最高のシーンだった…!ブラボー!おお…ブラボー!!
ただ唯一、この子たち負かした相手の服を剥ぎ取るような冒険者じゃないんですけどね!!!どうして突然カオスに舵切っちゃったんですか君たち
やめなさい
『ブロート、40%にまでパワー低下…マスターも50%出力が落ちています。大丈夫ですか?』
「大丈夫、まだやれる…!」
「しまった!!」
「クソ…!いっその事睡眠の投刃でペルセフォネ姫を…」
「ダメですよヴィーザルくん!そんな事したら…」
『ペルセフォネ姫の自我支配率99.9%、このままでは成すすべがありません』
「アリシアちゃんどうしよう!?」
「呪言の解き方なんて知らないわよ…!!」
『…仕方ありません。ヴィーザル、ペルセフォネに投刃を──』
「エンリーカ!!」
「ちょいと遅いが…増援か」
「カリス、それにレオまで!」
「みんな来てくれたんだ!」
「…そうだね。わたしたちも諦めちゃダメ、ペルセフォネ姫!目を覚まして!」
「起きてください!みんなで助けに来ました!」
「…いっそのことブロートに投刃するか?」
「さっき何度もいなされてたじゃない、それよりも──」
アリシアに促されて見たのは相変わらず意識のないペルセフォネ姫──いや、その顔は未だに虚ろなものの冒険者たちが呼びかけるとピクリと身体がわずかに動く。
──彼女のアクアマリン色の瞳の奥でちらりと何かが光った。
意味:「私の兄さんは凄いんだぞ!」
『…ペルセフォネ姫の自我支配率、69.7%にまで低下。これは──』
「呼びかけよう、今はそれしかなさそうだ!」
「そうね!」
「癪だが仕方ねぇな…!」
「おいペルセフォネ姫!そんなテロリストの言いなりになってそれでも王族か!?」
「わたしの知ってるペルセフォネ姫はとっても優しくて勇敢な人だよ!お願い元に戻って!」
「ペルセフォネ姫!僕たちを信じて、自分の中の正義を信じて下さい!」
「このままじゃヨルムンガンドが復活しちゃう、あなたの助けが必要なのペルセフォネ姫!」
「ペルセフォネ姫!みんな待ってる、街の人やミュラーさんも心配しているぞ!一緒に帰ろう!!」
嘘…世界樹の迷宮Xってヒーローロールプレイで遊んだらこんなにも楽しくなるのか…!!
別周回だとハイハイしらけしらけって感じだったエンリーカとカリスとレオの乱入がこんなに燃える展開になるなんて…!!
それとアルゴノーツのみんな、ブロートの一挙手一投足にリアクション返してくれるからなんかブロートも変なテンションになってそう(さながらアイドル気分)
ずっと前に見たこのブロートのシーンのデスノートパロディしてるイラストが好き(だ…駄目だ まだ笑うな… こらえるんだ… し…しかし…)
「…まだやる気か?」
「この人数が相手よ、さっきみたいに行くとは思わないで」
『さぁマスター、今こそトドメを…』
「ううん…ブロート。もう戦いは終わったんだ」
警戒する冒険者たち、そしてブロートを殺すよう進言するベータにオルヴェは首を横に振る。
そしてオルヴェは前へ歩み出るとブロートに迷いなく手を差し伸べた。
……戦いは終わった。今なら話が出来る。
オルヴェには世界中の争いを止めることも、愚かな人類を団結させることも出来ないけれど、少なくとも今、目の前にいる『困っている人』を見捨てるわけには行かない。
例えそれが、一度剣を向け命を狙ってきた敵だとしても。
「お前の言ってた『人類から争いをなくしたい』って願い、オレも手伝う。だから、一緒に別の方法を考えようぜ!」
だが、その手は無慈悲にも払われる──否、突然大地が揺れ、オルヴェが体勢を崩したのだ。
『マスター!!』
「オルヴェ!大丈夫なの!?」
「いてっ!…な、なにが」
「…半身だぁ?いきなり何言って……」
「待って、何か聞こえる…?」
「ブ、ブロートが二人いるーーっ!!??」
『今まで気が付かなかったのですか、マスター』
「分かってるなら言いなさいよ!!何今まで黙ってたのよこのお喋りソード!」
開かされる衝撃の事実!!なんとブロートは二人いたのだー!!な、なんだってー!
だから話が妙に通じなかったり、口調がブレていたのね…
「この戦いは全部茶番だって言いたいのか!?」
「わたしたちと戦ったのはカースメーカーの方がこっそり封印を解除するためだったの…!?」
「そんな…ずるいです!!」
「オレはそんなの嫌だ!平和の為だからって幸せな人まで不幸にする必要はないだろ!お前らだって!」
『マスター、貴方って人は…』
ブロート’sに対するペルセフォネ姫の返事もすげー刺さる…X微妙だなって思った人は一回頭を空っぽにしてヒーローロールやったら楽しいよ!健康に良い!
「待て!話はまだ終わってないぞ!!」
「待ちなさい!!」
『マスター!今はヨルムンガンドの停止が最優先です!』
「でもどうやって止めるの?」
『…そうですか、ペルセフォネ姫。貴方が”アレ”を知っているのなら、この話をするべきですね』
「この話って…?」
古の時代、世界樹によって繁栄したレムリアは、常に他国の侵略の危機にさらされていた。
そこで作られたのが、この島に近づくレムリアの民以外を攻撃し滅ぼす守護兵器『ヨルムンガンド』だった。
ヨルムンガンドの封印を解くためには、レムリア王家の血に加え、レムリアの末裔たるマギニアと敵対する海の一族の存在も必要だった。
……それを踏まえ、ブロートはマギニアと海の一族を同時にこの島へ呼び寄せたのだろう。
世界樹の恩恵とヨルムンガンドにより守護された絶海の孤島レムリアは永遠の繁栄を約束されたかに思えた。
しかし、攻め入る敵国がいなくなったことでヨルムンガンドは敵を求め、自ら島の外へ攻め入るようになってしまった。
…守護の為に作られたヨルムンガンド、それ自体が侵略を開始しようとしたのだ。
己だけが良ければよい、という思想で生み出されたヨルムンガンドはもはやレムリアの手に負えない怪物と化していた。
ヨルムンガンドは尾の一振りだけで千の兵を薙ぎ払い、その瘴気で万の兵を滅ぼした。
腕の立つ剣士や狩人、術の達人、あらゆる者たちが挑み悉く死んでいった。
時のレムリア王族は自らの行動が世界に危機をもたらしたことを嘆き、ヨルムンガンドを封印することにした。
『ヨルムンガンドはレムリアの民を傷つける事はない』、それを利用し、当時のレムリア姫が人柱となって地下深くに封印したのだ。
…無論、これは根本的な解決ではない。
現在もヨルムンガンドは”生きており”、そして今、目覚めてしまった。
「自由を奪う?一体どうやって…」
「まさか、」
「ダメだよペルセフォネ姫!折角助かったのに!!」
「そうよ!もっと別の方法が、誰も犠牲にならない答えが──」
「行っちゃダメだペルセフォネ姫!ミュラーさんにちゃんと無事に連れて帰るって約束したんだ!」
「どうしてブロートもペルセフォネ姫も…おい、待てってば!!」
そんなもん『追いかける』一択でしょうが!!!
「オリバー、マルコ!一緒に行こう!ペルセフォネ姫を助けに行こうぜ!?」
「…お二人とも?」
どこへ行くって助けに行くんだよハゲ!!マルコも最初から諦めムードになってるんじゃないわよ!!
今までアルゴノーツの何を見てきたんですか!?
「っだとしても!オレは誰かが犠牲になった幸せなんて絶対に認めない!!」
「わたしもペルセフォネ姫に会えなくなるのイヤだよ!?」
「レオ、てめぇも”そっち側”かよ」
「それに関しては同意するけど…諦める必要はないでしょ!?」
「オレたちだけじゃダメでも、ここにいるみんなが力を合わせれば助けられるはずだ!」
なんでみんな最初っから諦めてるんですか!!? お前らこれまでオルヴェの何を見てきたの!もう一度『ラグナロクの覇者』読み直してきて
違うのエンリーカ!!なんかみんな勝手に諦めムードになってるのよ!!オルヴェやる気満々やぞ!?
『…マスター、どちらにせよ体勢を立て直すためにも一度マギニアに戻りましょう』
「ベータまで…なぁ、お前はペルセフォネ姫を一緒に助けに行ってくれるよな」
『……』
「フン、先に帰ったあいつらが変な報告してないといいんだが…」
「きっとみんなショックなんですよ…ん?」
「!!見て、世界樹が…!」
「きゃっ!」
「アリシア、大丈夫か?」
「ええ。でも…本当にヨルムンガンドが復活するのね…」
『…マスター、私はこれまで貴方がたの事を軽んじていました。』
「ベータ?」
不意にベータに話しかけられオルヴェたちは剣を取り囲む。
聞こえた言葉はこれまでと同じ慇懃無礼なもの、しかしその声は無機質なベータの声らしくない真剣で、まるで過去を振り返っているようだった。
『貴方の正義は甘すぎる。しかし、あのような状況になっても困っている人を見捨てない主義を貫き続けるその姿……”あの時”の私が欲しかったものです』
『私には無かった。自分の中に”成すべきこと”があるのは分かっているのに、他者とぶつかり合う事を避けるあまり全てを失ってしまった……』
『でもマスター、貴方にはある。
レムリア人には無かったもの、私が持ち合わせなかったもの…勇気が』
『……ペルセフォネ姫の救出、協力しましょう。貴方の正義がどこまで行けるのか、ブロートたちにすら手を差し伸べたその精神がどこまで救えるのか、私に見せて下さい』
…改めて、ブロート撃破後はしばらくイベント続き。
大まかなイベントは次回に回すとしてとりあえずミッション報告&ドロップ売買だよ~!
「ミュラーさん!ペルセフォネ姫が…」
「…その様子だと、あいつらから全部聞かされたみたいだな」
ここのオルヴェ、かなり落ち込んでて欲しい。 落ち込んだ犬。
「あ、あの!わたし達、まだ諦めてません!」
「オレたち、ペルセフォネ姫を助けに行きたいんだ!ミュラーさん、なにか考えは──」
「ミュラーさんまで…」
「…協力を仰ぐのは難しそうね」
ほらミュラーさんも!オルヴェが報告でレベル上がって「力がみなぎるぜ!!」って言ってるんだから諦めるなよ!!
「!ミュラーさ…」
「オルヴェくん、今はそっとしておいてあげましょう…」
「……」
だが、オルヴェ(とプレイヤー)のやる気もむなしく一度折れちゃった心は元には戻らずそのままミュラーさんはズコズコ負け犬ムードで立ち去ってしまうのだった…
ちょっとブロート勝ち誇ってないで戻ってきて!!みんな団結するどころか「もういいや…」って投げやりになっとる!!このままじゃヨルムンガンドに立ち向かうどころか人類絶滅するぞ!?発案者なんだから責任取って説得して!!
「…それで、ベータ。ミュラーさんの協力は難しそうだけどどうするの?」
『今の我々だけでヨルムンガンドの撃破、ペルセフォネ姫の救出は非常に困難になるでしょう。
まずは街で味方を集めるべきです』
「説得か…」
「少なくとも、姫は嫌われているようじゃないし賛同する奴らはいるんじゃねぇのか」
それはそれとして世界樹の迷宮恒例の無慈悲な図鑑報告の時間だよ~!!
一体誰がブロートのイラストや説明文を担当したのやら…
PT内だと一番ブロート良く知っている・好印象を抱いているオルヴェ(ただし画力は子供並み)か!?
丸っこくてかわいい~イラストが得意なイリスか!?
少女漫画系のお目目キラッキラまつげバシバシなアリシアか!?
手先は器用だけど悪意しかないイラストのヴィーザルか!?
見た目に反して画伯のエドか!?
まぁ一番無慈悲だったのは衛兵さんだったんですけどね!
もっとこう…手心というものをだな…(魔物が登録できました)
説明文やあの衣装を見るにこれ、勝負服かお気に入りの一張羅を引きちぎってきた感じじゃないですか君たち????
すっかりボウケンシャーになっちゃって…
ブロートの素材からはダスクマフラー(頭防具・DEF+26・MDF+26・ALL+2)が出来るよ!!!
ほぅ…”夕焼けのような色合いに染め直された”ですか…
こんなんヒーローに買い与えるしかないでしょうが!!!!
やったねオルヴェ!ブロートからのお年玉だよ!!
今回のギルドカード
HP100%(開幕)~81%までは4~5ターンで1ループ。
心頭滅却改はスキル欄の通りブロート本体に封じ・状態異常・弱体効果が付与されていると使用するので、回復量を上回れるだけの火力が出せるなら何でもいいので弱体を付与しておくと戦いやすくなる。
ガードラッシュ改はある程度ターンを固定できるので攻撃の手を止めて回復ターンに回すと安全。