『桜ノ立橋-2F』
2025/02/06
今回は桜ノ立橋2Fを探索するよ!
カマイタチ(前列)の登場だ!
そこそこのダメージと状態異常・封じ耐性を低下させる効果付きの無空破が結構面倒。
そしてなんと即死・スタン以外の全状態異常が△という耐性を持つ!
ただし封じは全て◎なので方陣で腕封じしてしまえば問題なし、ただ方陣だと一発は受けちゃうのが厄介だけどね…
しばらく進んだ先に動物が何かを埋めてる現場に遭遇したんだけどバーバヤーガ…ウンチの声って…なに??(我を呼ぶ声がする…!)
ちなみに古い跡の方にはブレイバントが埋めてあった。
使いたくねぇ!
シャインバードの登場だ!ちなみに初出はⅠだったりする古参モンスター
1ターン力を溜める→タロンザッパー(敵全体に近接・突属性攻撃+スタン付与)を繰り返す、チャージタイムがある分威力は強烈だよ!
まあチャージショットで一発なんだけどね! 悠長にチャージしてたら撃たれるぞ!
「…止まれ、足跡だ」
「アーテリンデたちの物じゃないのか?」
足跡を追わなくてもいいだって?言質はとったな
「おお…」
「聞いてた話よりも綺麗な景色だな…」
「わっ」
「!ニァ!!」
「っぶねぇ…帽子吹っ飛ぶかと思った…」
「ん?どうした新入り?」
HP-40ダメージの切り傷って結構痛そうだな…バーバヤーガとかだったらHP半分ちょいくらいの数値だよ?
新入りちゃん不幸伝説、桜ノ立橋でついに復活か!?
「お前か!?この変態!ついに本性現わしやがって!」
「オレちゃんじゃないよ!ていうか新入りちゃんみたいなカワイコちゃん断りなく斬ったりしないって!」
「新入り、いたくない?」
「皮膚が鋭い刃物で切られたような傷が出来る現象…図書館にそのような文献があったはず」
「さあて、誰が犯人なのやら…」
カラフルな七色テントウの登場だ!
コイツ自体はさほど強くないけど使って来る風の瞬き(味方単体の回避UP)が厄介。
速めの処理が求められるモンスターに付与されると本当に面倒。今中央に居る金ぴかバードなど!
実働隊には忍法 含針といった回避不能にするスキルが沢山あるので別にそこまででも無いけど…
アムリタ ヤッター
「ん、この辺りは少し葉桜になってるみたいだな」
「葉桜?」
「花の時期が終わって若葉が出始めた桜の事だよ」
「故郷にいた頃はこれで桜笛して遊んでたんだが…おーい新入り」
「ちょっとくらい遊んでいかないの~?」
oh oh たくさん引き連れてエンカウントするな yo yo
他には桜の木を食べている芋虫を見つけて木のために駆除していたら魔物に襲われたりしたんだけど…
なんか自然の仕組みを胸に刻んでレベルが上がった。
そういうのはアルゴノーツの方の役目だと思うんですけど…おもしれーギルド
そのままFOEを避けながら奥へと進んで遂に階段…と思ったら止められた。
先に進んでいいっていったじゃん!!!えーん
何なら結構直球に調べて欲しい場所言って来るじゃん。
世界樹の迷宮のナレーションさんも親切になったもんだ…(プレイヤー超方向音痴だから助かるっちゃ助かる)
しぶしぶ戻っていると抜け道近くのわき道にいた桜ノ立橋を調査中の衛兵にサクランボを分けてもらって回復!
結構消耗してたので助かる。
「おいしい、もっと」
「しょうがないな…ほら、私の分もやるよ」
キーーッ!
偶然にもFOEの背後が取れたのでついでに倒しておく。
「邪魔くせぇ…」
「空を自在に飛ぶ鳥も背後を取られれば後は落ちるのみよ」
先ほどのFOEが封鎖している未知の先にあったのはポイズンナックル!
…ミズガルズ実働隊は3/5が自前で毒(しかも強烈な方)使えるからいいかな…セスタスもいないし
「そうそう!川に桜の花びらが流れてまるで桜色のじゅうたんみたい☆」
「ハイ・ラガードのと比べて高度が低いから寒くないのも良い点だな」
こういう選択肢は主人公(新入り)の立場で答える。
新入りはな…ミズガルズ時代はお花見する暇なかったからなぁ…とりあえず平凡に『ゆっくり花を眺める』で!
ちなみに団子を食べるはニァ・バーバヤーガ・サヴァカーン、お昼寝はキッド・バッディのイメージかな!
「花見って言うんだし…他にする事ないだろ」
「もしや新入り…花見をしたことが無いのか?」
「どうでもいいだろそんなこと!」
街に戻ったのでクエストタイム!
今回引き受けるのは『おいしそうな葡萄石』『桜の森を舞う鳥たち』『七色模様の装備作り』『血に飢える風』!多いな
『桜の森を舞う鳥たち』は恒例のある程度図鑑を埋めてから報告するとボーナスが発生するクエストなので割愛、そして『七色模様の装備作り』ではⅢのデザート冒険者から装備の素材集め代行を頼まれるんだけど虹色の薄殻はもう売ってた。もう!
「サボるな」
「ハハハ!確かに防犯効果は見込めそうだな!」
「…迷惑客どころか人っ子一人来なくなりそうだが」
「ぶどうのいし?たべられる?」
「食えるわけないだろ…石なんだし」
「ざーんねん☆オレちゃんも葡萄好きなんだけどな~」
「おやこの依頼は…新入り、コレを見よ」
「何だよ突然…『桜ノ立橋地下2階で落下事故が多発、真相究明求ム』?」
へーXの桜ノ立橋ってやっぱり地下にあるんだ~
(空が見える・地下にあるって事からプレイヤーは切り立った崖の壁とかにあるのかな~って事にしてるよ)
「…私の時と同じだな」
「我もあの現象の正体は知らぬが犯人になら目星がついている…行くか?」
「フン、聞くまでもないだろ」
桜ノ立橋 - 2F
「!!」
「新入りちゃんナイス反射神経☆」
「っ見てないで武器構えろ!」
「ふふふ…やはりカマイタチであったか」
「でも本当に風に乗って人を斬りつけるとはね~事実は小説よりも奇なりってやつ?」
「寒…ハイ・ラガードの記録にはいない、突然変異か」
「新入りもやる気だし片付けちまうぞ!」
「コイツが…!」
クエストFOE氷風を生み出す鎌の登場だ!
名前の通り凍てつく旋風(敵全体に氷属性攻撃)を使用するカマイタチなんだけど、通常攻撃→凍てつく旋風を繰り返すだけなので普通のカマイタチ同様に腕を封じれば安全。
こんな風に!
そのままサクッと撃破!
1ターン猶予があれば実働隊には十分だからね、次からは1ターン目から必殺技をぶっぱなすんだな!
「そんなにつよくなかったね」
「奇襲しか取り柄の無い雑魚なんだろ」
「ともかくコレで依頼は達成、貴様の復讐も済んだし報告に戻るか」
宿屋に預けておいた葡萄石も6つ貯まったのでクエスト報告するよ!
「いし、だね」
「こんなに丸くて紫色なのに葡萄じゃないなんて…がっくし☆」
「!?」
「何食べてるんだよ!?頭おかしいのか!!?最悪!もう二度と依頼受けないからな!!」
「新入りちゃんが取って来たからね~どうしても食べたかったんでしょおぼふ」
「たべたら、おなか、こわすよ」
新入りの拾ってきた葡萄石が!!マジギレ不可避
…まぁミズガルズ実働隊なので与えられた任務はキッチリこなすよ!
「それと…桜ノ立橋の怪現象も解決してきたぞ」
「よくある魔物案件だったぜ。倒しといたからこれからは安心して渡れるだろうな」
シッ!新入りの前でそんなことを言うんじゃありません!
「ハァ?魔物に学校なんてあるわけないだろ」
「新入り、がっこうって、どんなところ」
「…つまらない所だよ」
「このばしょ、なにか、ある」
「分かったから!分かったってニァ!一人で急ぐな!」
「ここは確か…足跡のあった扉だね☆」
「はぁ…何だこの場所…」
「まるで墓標みたいな──」
「やれやれ、樹海は気が抜けんな」
「調査の前にまずは一仕事だな!行くぞお前らァ!」
あ~~!!ディアトリマ~~~!!! ヒーローを呼べ!!!
新入りの三位一体+リンクフリーズで大人しく一体ずつ処理する。 コカトリスやライチョウと一緒じゃないだけマシか…
「ここで死んだ人たちの死因ってコレー!?」
「だろうな!際限なく湧きやがって!クソがッ!」
ライチョウ!!去れ!!
「あとちょっと、きっと」
「こ奴の言う通り生命反応が少なくなってきた!もう暫しの辛抱だ!」
「ぁあもう!どんだけいるんだよ!?」
大ばかやろう!!!!
忍法 毒霧が無かったら即死だったぜ…こんなにシノビのフォースブレイクが大活躍するギルドは初めて…
「はぁ…はぁ…」
「みんな生き残ったっぽいね☆」
「もう追加はなさそうだな、ふぅ!お疲れ!」
「んで何なんだこの場所…早く帰りたいんだが」
「新入り、これ」
「ん…何だこの箱?」
新入りちゃんはな~遺品拾うような性格なんだろうか…哀れくらいには思うだろうけどそこまでする義務はないって感じだし。
まぁ仕事柄怪しい物はちゃんと拾いなさいって教えられてるだろうし拾わなくてもニァちゃんとかバッディとか他メンバーが拾うと思う!
「…まぁどうでもいいだろ、別に放っておいても──」
「何々~オレちゃんたちにも見せて~☆」
「ふむ、先遣隊の遺品か」
「死んでるってのが分かった以上、一旦司令部の方針を仰いだ方が良さそうだな。
ま、あの姫さんだと悪い方向にはならなさそうだが」
「こ奴らも不運なものよ」
「また戻るのかよ…」
「主よ、哀れなる魂に安らぎを…」
「こいつらが同じ神を信仰しているかも分からねぇのに?」
「こういうのは弔うって心が大事なんだよ☆愛に境界線は無いのさ☆」
「ぺ、ペルセフォネ姫!?」
久しぶりのペルセフォネ姫!
新入りは…人が元気になったとしても単純に喜ぶようなキャラクターじゃないし(悲観的?)『顔色を心配する』で。
「それはありがたい。我らも此度の探索で新たな情報を入手したのだ」
「実は海の一族が半年ほど前にレムリア島に先遣隊を派遣しており、今回桜ノ立橋にて彼らの痕跡を──」
「──サバちゃんお帰り☆それで姫さまは何て言ってたの?」
「とりあえず拠点の発見と相手の出方を見たいってさ。
あと、遺品はオレたちに届けて欲しいとのお達しだ」
「またパシリかよ…」
それに関してはミズガルズの人間なので心配はいりませんよペルセフォネ姫!
異民族・亜人との交渉事はミズガルズ実働隊にお任せあれ!(手段は問わない)
「……」
「……」
血気盛んな冒険者……??? キッドと新入りのことっすか
「笑ってる場合かよこのオッサン…」
「まぁこういう奴に限って実家が太かったりマンションオーナーだったりするんだよな」
「角を曲がって忘れるのをやめればいいだろ?」
「そうなの?」
「だって普通に考えたらそうだろ」
「あ゛ぁ!!?
人が下に出たら調子に乗りやがって!!」
「新入り、おこった」
「こ奴の地雷を華麗に踏み抜いたのは感心するが今回は店主が悪いな」
ほらよデザート…お望みの虹色の薄殻2つだぜ…!!
もう絶滅したのかってくらい七色テントウがいないし運よく出会っても素材をドロップしてくれなくてな…
依頼人が
自称姫系のプリ…デザートと来たらその半裸のお面は確実にボーグマンじゃん…
羽ばたく蝶亭常連コンビ揃ってんじゃん!どこかにトーマもいるなこりゃ
どうやら二人ともクワシルの酒場に来たみたいだけど何も食べずに帰っちゃったらしい。
別の行きつけの酒場があるのか危機を察知したのか…
七色テントウもう探したくない…と思いつつ遂にミズガルズ実働隊のLvが40になったよーー!!!
Lv40になると一気に強化される大器晩成型の職が多いのでここからミズガルズ実働隊無双が始まる…!!
まずはリンクプラスをLv★にして、お待ちかねの多段スキルのスウィフトソードや跳弾!
範囲に一気に強力な状態異常を付与できる毒の方陣に幻惑の方陣!
必中の幸災楽禍にバステ付与率を底上げしてくれる意趣返し、速い・全体・高確率のNRS忍法 驚忍も解禁されて何から手を付けようか迷っちゃうな~
それは前周回の130引退130冒険者の皆さん改めミズガルズ実働隊の冒険をサポートするスタッフさんたちだよヴィヴィアンちゃん。
ナレーターさんのお願い通り遺品を回収してミッションも承諾して今回はおしまい! クエストもやったから今回結構長かったな…