『西方ノ霊堂-その3』

2025/04/14

rem

今回は西方ノ霊堂最終フロアを探索するよ!


rem

ブルーワラビー(左・Ⅳ)の登場だ!
1ターン目(奇数ターン)に固定でカウンターブロー(使用ターン中、自身への物理攻撃に近接・壊属性カウンター) を使用してくるよ。

rem

ちなみに遭遇時はカウンターすることは分かっていたけどどのタイミングなのかは忘れていたので新入りが吹っ飛んでいった。 ごめんて…

rem

ぶちももなめくじ(後列・初登場)の登場だ!なんて気持ちの悪い生き物なんだ!

rem

パンデミアネック(敵全体ランダムに4~6回・近接・壊属性攻撃+混乱・盲目付与)とかいう名前が嫌すぎるスキルを使って来るし同種同様に物理耐性があるので厄介。
大半の状態異常に耐性があるのも実働隊キラー

rem

ちなみにブルーワラビーは突属性で撃破すると条件ドロップを落とすよ!


rem

「バラが咲いてる迷宮とは珍しいな」

「ほう!野生下でこのような大輪を咲かせるとは…どれどれ」

rem

バッディもよさそうだけどバーバヤーガもバラの花が似合うな~と思っていたら…

rem rem

「むっ!」

rem rem

一瞬だけでもバーバヤーガ、バラの似合う女!って思ったのがバカだった

rem

「ぬおっ!ぐぬぅ…」

「お、おい…大丈夫か」

「フ、案ずるな。 たかが小指サイズの虫如きに驚くとは我もまだまだだな」


rem

超シュールな光景


rem

また水たまりだ!許せキッド!ミズガルズ実働隊TP消耗が激しいから回復しないとすぐにアイテムの在庫が尽きるんだ!

rem rem

「クソが…顔洗ったくらいで回復するなら一生顔洗ってろよ…!」

「ガハハ!結構言えてるな!」


rem

「ん~?困ってる人はっけ~ん☆」

rem rem

「あれは…ハンカチか?」

「ひらひら、してるね」

「風でぶっ飛ばされたみたいだな。 にしてもよくあそこまで飛んだな~!」

rem

「ではオレちゃんが取ってきて差し上げようじゃないか☆」

「えー…時間の無駄だろ」

「困っている人を助けるのは大事な事なんだよ☆神の教えにも書いてある!」

rem rem rem

「アイツも木登りできるんだな」

「普段から雨どいや建物の壁を登って仕事しているからな、当然だ」

「……」

rem rem

「衛兵さんキャッチできたみたいだね☆……よっと!」

「うおっ!隣に飛び降りてくんな!」

rem rem

「恋人からのお守り!?愛じゃん!とっても大事なハンカチじゃ~ん☆憧れちゃうな~☆」

「いらん事実言いやがってコイツ…」

「用は済んだし私たちも探索再開するか」

rem rem

「いやいや!オレちゃん聖職者なんだから人助けに報酬なんていらないよ~☆」

「いやいや断るなって!」

「やれやれ…こ奴はそういう所があるからな…」

rem
rem

抜け道を開通させたし帰るぜ!


rem

西方ノ霊堂から街に戻るとそこには久々のオリバーとマルコ!
おうおうどうしたムキムキマッチョマンたち!夜中の2時(前スクショ参照)だっていうのに元気だね君たち

rem

「知られてない迷宮って…なんかこういうのばっかりだな」

「…探索推進のために迷宮を最初に発見した冒険者には特別報酬が出るようになっている。 故にわざと”報告”しない事で司令部に先んじて美味しい場所をかっさらうというテクニックがあるのだ」

「オレちゃんたちからしてみたらちょっと大変だけどね~☆頑張って仲良くなっていこ~!」

rem rem

「はぁ…今ちょっと立て込んでるんだが…」

「ま、数日以内には片付くだろうし集合場所だけ決めといてくれれば用事が済み次第行くぜ」

rem

西方ノ霊堂5Fに到達後、街に帰還するとイベントが発生。
オリバーとマルコに誘われて小迷宮『埋もれた城跡』が解禁されるよ!
勿論この小迷宮も現時点ではえげつねぇ強さのFOEやボスがいるので西方ノ霊堂を探索してからな…

rem rem

そうなんだじゃあ私マギニア行くね


rem

「いい案だがそれは家畜と何ら変わりないのでは?」

「オレちゃんは良いと思うよ☆だって天国みたいだもん☆


rem rem

「この島は割と食べられる物も多いし宿代くらいはケチれそうだがな、ハハハ!」

「……」


rem

「…」武器を構える

「年上…?」

rem rem

「東国には"三つ子の魂百まで"という諺があるが…これは筋金入りの色魔よの」

「いろま?」

「ニァ、お前は知らなくていい」


rem rem

知ってる~だってさっき新入りがぶん殴られたからね…


rem

西方ノ霊堂最後のクエストはなんとFOEの素材を要求してくるよ!

rem

「ミズガルズの学園都市並みには品ぞろえ豊富だよな」←元貴族クラス学生

「そうなのか?」←孤児院出身

rem rem

「オレちゃんもそうおもう☆マスター趣味合うね、付き合っちゃう?

事件だけは起こしてくれるなよ」

rem

「間を取って沈黙の夢喰いに挑めば永遠の眠りも同時に手に入るのはどうだ?」

「一般人ならそこに辿り着くまでに永眠しそうだがな!」


rem

沈黙の夢喰いは一旦地図を完成させてから倒しに行くとして探索再開!
するとどこからか聞き覚えのある声が…

rem rem

「…見つけたぞ」

「もうあんな奥に…!ってニァ、どうしたんだ?」

あぶない、けはい、する

「それはこわ~い人たちがいっぱい…って訳じゃなくて?」

「うん、おおきい、いる

rem rem

「ふーん、古代文字はパターン覚えれば簡単だってパイセンが言ってたけどな~」

「それは貴様とそ奴が優秀な脳みそなだけだろう…」


rem

「このキンキンした声は…」

「エンリーカちゃんだね☆アーテリンデちゃんもいるよ☆」

rem rem

「…なんかあのガキ見てると身体が痒くなってきたんだが

「耐えるのだキッド…誰にでもあのような時期はあるのだ…」

rem rem

「…どうするんだ、止めに入った方が良いんじゃないか?」

「いいや。むしろああやって喧嘩してもらっていた方が俺たちは行動しやすいからな

「大丈夫☆ミュラーさんは強いし、エンリーカちゃんも運は良いからそうそう死んだりしないって☆」


rem

(…ニァが『危ない気配がする』って言ってたし、ここはいったん戻るべきか)

「新入り、かえろ?」

「…ああ、そうだな」


rem rem

そして西方ノ霊堂の地図をすべて報告すると輝導の腕輪が貰えるよ!

rem

ボスや一部FOEを除く希少個体の遭遇率を上昇させるというちょっと珍しい効果のアクセサリーだよ!
というところで今回はおしまい!次回はボス戦の前にFOEやワールドマップFOEを倒すよ!

Copyright O-kuchi. 2025.All Rights Reserved.