ジル

プロフィール


名前 ジル
ジルさん(あだ名)
外国語表記 Jill
職業 ドラグーン(Ⅴ:金剛)
二つ名 蜥蜴戦役の女神(Ⅴ)
ボイス Vo.軍人(Ⅴ)
性別 女性
年齢 39歳
誕生日 火鳥ノ月19日(10/26)
身長 185cm
アライメント 秩序/善 (秩序:43.3%/善:35%)
特技 指揮能力、団体行動、新米教育
好きな物 にんじん、動物全般、新米教育、軍の同志
苦手な物 実情を分かっていない部外者、内地勤務
天敵 ヴルメール、王都の貴族
地域 アルカディア
出身地 イシス平原の街→王都
所属ギルド ミダスの手(Ⅴ)
一人称
二人称 貴様、呼び捨て、○○様(ヴルメール)
口調 凛とした芯のある大人の女性の声。
喋るスピードが結構速くハキハキ喋るので圧迫感がある。
立ち絵 ドラ姉(Ⅴ)

太字は正式設定

ギャラリー

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・1枚目:下段右(2025/10)

解説

概要

王都騎士団を率いる女騎士。階級は大佐。
十数年前にあったレプティリアン紛争の英雄であり、戦果に加え片目と自身の所属していた部隊を失うも巻き込まれた民間人を守りぬいたことから『蜥蜴戦役の女神』とアースラン間で英雄視されている。
軍人らしい規律と上下関係を重んじる性格だが内心では理解者たちのいる前線を恋しく思っており、生き残った自分だけ内地に『栄転』したことを気にしている。

外見

・ウェーブがかった金髪ロング。立たせた前髪がチャームポイント。

・するどく綺麗な碧眼。左目はレプティリアン戦役での攻撃により盲目(白濁)になっている。

・衣装は元グラと同じ。眼帯は眼球保護のために基本ずっと着けている。
休日の時などの普段着ではお気に入りの毛皮のアイテムを一つ身につけている。

・身長や体格はアースラン女性基準では高身長で筋肉質。身体能力は高く素手での殴り合いならパーティで一番強い。

・敵の砲火による負傷で顔の左側や左半身に大きなやけどの跡がある。
突っ張ったり痛んだりするので無意識に体の左側を隠す傾向にある。

性格

・クールで冷酷無慈悲。身内に対しては忠実で面倒見が良い。

・趣味嗜好は可愛らしいものが多くにんじん好きだったり洗脳前から生き物・動物好き。
動物に関しては狩猟して毛皮を取るのも、愛でるのも好き。飼育術を体得しているくらいには好き。

・現在はヴルメールの洗脳により彼と『ミダスの手』(身内)以外に対して冷酷無比な面が強調され、以前育てた新兵や古き同志に対しても敵意を向ける。

能力

・10代の頃から軍人として教育を受け、現在も王都で後進育成に当たりヴルメールが目星をつけるなど実力も評価も高い
ジル個人の戦闘力よりも一部隊(パーティ)での戦闘を得意とし、防衛能力や統率力に長ける。

・ドラグーンとしては盾とバンカーと竜圧がメインの防御特化型。基本的には防御に専念しているが状態異常付与やチェイン着火もできる。

パーソナル

・パーティ内では主に荷物持ちや人手が足りない時のなんでも助っ人担当。
書類仕事から雑務まで何でもできるが個人的には人と関わったり体を動かす仕事が好み。
荷物持ちは他メンバーが荷物持ちに適さないので魔物や採集素材を入れるための頑丈な荷袋を持っている。
(ジル一人で持ちきれない場合はヴルメール、ラルム、レイブラ、ネリーモアの順に優先して分割する)

・探索能力は高め。
サバイバル訓練や野営経験も豊富、パーティ内でも『樹海採集術』や『飼育術』を担当しているくらいには得意。

・料理の腕前はそこそこ。パーティ内では2番目に上手い。
軍属なのでもちろん料理できるけど習ったのが保存食や栄養優先なので味や見た目は微妙なことが多い。大抵はヴルメールのアシスタントに回っている。

・部屋がものすごく綺麗
10代の頃から軍属なので整理整頓が身に沁みついており、出したものは元あった場所に戻すのを徹底している。
持ち物の量は普通。お気に入りの動物の毛皮や飼っている小動物のケージがある。
本当は部屋で家畜も飼育したかった…

来歴

10代の頃にアルカディアの王立軍学校に入学。
入学理由は『近所に住んでいた孤児・難民の子の面倒を見る内に自分にも何か出来る事は無いか』と考えた結果。

卒業後は各地で任務に赴き優秀な戦績を収め、ここ十数年にあったアルカディアの紛争で最も大規模な『レプティリアン紛争』に従軍。
逃げ遅れた民間人の救助に当たった際、敵軍から砲火を受け自身の片目と所属部隊を失うも民間人を守り抜き増援が来るまで戦線を維持した。
その功績からアースラン軍人で最高の栄誉である『黄金竜勲章』を授与され『蜥蜴戦役の女神』として英雄視されるようになった。
戦後は政治的な意図で王都に栄転させられ王立騎士団の団長に抜擢、後続育成にも力を入れている。

活躍

あらすじ -SQ5-

SS『堕落の女騎士』(別ページ)

~あらすじ~
十年前の『レプティリアン戦役』での英雄的活躍により王家直轄の王都騎士団長に迎え入れられた一方で、前線や軍にいる同志たちを恋しく思っている。
ある夜、王宮に侵入してきたヴルメールとレイブラの魔の手にかかり彼らの下僕に堕ち世界樹の迷宮探索の護衛となる。

関連キャラクター

ギルド『ミダスの手』

ヴルメール
ギルド『ミダスの手』のメンバー。ギルドマスター。
彼に洗脳されており、反抗心や敵意を忠義や感謝に置き換えられ強制的に忠誠を誓っている。
パーティでは主に防御を担当させられておりヴルメールを守る為なら我が身を惜しまない。
日々の暮らしや待遇については満足しているが自分の趣味(動物、面倒を見る)に関してはもう少し寛容になってほしいと思っている。
レイブラ
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
ヴルメール以外のメンバー二人との距離が微妙なので必然的にレイブラと一緒に仕事をすることが多い。
ある程度冷静な性格であり能力も高く豊富な知識量で支援してくれるので関係性は良好。
ブラニー族なので動物絡みで親睦を深められるかと思ったが動物は専門外だったらしく少し残念に思っている。
ラルム
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
ギルマスであるヴルメール以外に敵対的なのはマイナスポイントだが、ジルとしてはセリアンは好きな方だし伸びしろや高い潜在能力を秘めているので関わりたく思っている。
なぜか激しい敵意を持たれているので積極的には関わらない……ようにしつつも、困っていたらそれとなく助け舟を出したり守っている。
ネリーモア
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
向こうから話しかけてこないのでジルから話しかけることが多い相手。
よく魔物に狙われてダウンしていることが多いので探索・戦闘中はちょくちょく気にしてやっている。
妙にドジだったり頑固だったり能力が低かったり扱いづらい奴なので色々レクチャーしてやっているが自信の無さも問題だと感じている。

その他(SQ5)

家畜たち
樹海ミツバチ、樹海鶏、樹海牛、樹海鵜たち。
本当は自分で世話したかったが泣く泣く宿屋に預けた。
宿屋で飼われているので最終的に自分も世話に加わる事でドローとなった。
名付けに関してはジェネッタとの熾烈な争いが繰り広げられているとか。
ジェネッタ
宿泊施設『ジェネッタの宿』の従業員を務めるセリアンの少女。
樹海で拾ってきた家畜の世話をしているのでその関係でよくつるむ。
一緒に家畜の世話もするし、ジェネッタが拾ってくる猫たちの爪切りやブラッシングも手伝っているのでかなり仲良し。
おねいちゃんやジェネッタ妹とも親交がある。
内心ジェネッタもブラッシングしてみたい(ラルムは絶対触らせてくれないので)

実機プレイの記録

SQ5 - ギルド『ミダスの手』

小ネタ集

実機プレイ由来

・天然決死の覚悟持ち(全編)
序盤から竜の咆哮なしでも狙われ率高で他メンバーの被ダメ減らしに貢献、半壊・全壊時も最後まで生き残りがちな盾職の鑑。
更に星喰戦ではHP0になっても生存するバグを複数回発動させる最早人間やめたレベルの頑丈さを発揮した。流石蜥蜴戦役の女神…
・かわいい(イベント)
設定・戦闘では頼れるプロフェッショナルだけどイベントではかわいい
動物系のイベントでよく選出されがちだし、リスにも優しくするし樹海ベリーを収穫したらレベル上がる(動物が絡むクエスト、イベントでも)かわいいお方。
ほかにも「絶対腐ってるでしょコレ…」みたいな樹海で拾った黒い水を毒見させられたり(腐ってた)カメに指を噛まれたりとおもしれー女でもある。
・有能(全編)
設定読んだのかってくらい頼りになるし面倒見が良い
下痢ベリーを食べて悶えるPTメンバーを無事に街まで送り届けるのを筆頭に衛兵系イベントではほぼ毎回「今何か…」(vo.軍人)って反応してくれるしクエストや装備集めの時の『樹海採集術』に助けられたことも少なくない。
アースランの高いVITとLUCで盾からいざって時の状態異常まで戦闘で頼りになるのは言わずもがな、二つ名習得後は『竜圧』で後列(主にラルム)を高確率で守ってくれるし氷・雷属性なら着火もできるし(グスタフ入手後は+封じも手に入れた)何でもできるエリート。

裏設定

・名前の由来は『ジル・ド・レ』(優秀な軍人だったが後に…繋がり)
・元グラのカラーリングがかなり好みだったのでほとんどそのまま。ドラ姉いい…
・モデルはジョジョの奇妙な冒険のブラフォードや肉の芽で洗脳されていた組(ポルナレフ・花京院)。名前の由来の人物と似たような理由だけど元は高潔だったが邪悪な力によって…っていう側面をジルに入れている

更新

2026/03/24 ver.0.0 新規作成

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