『禁忌の門番』

2024/06/30

前回のあらすじ

第五階層の主であるオーバーロードを撃破したミコトていけつあつはついに真名の呪いを解くことに成功した。

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更なる森…六層を探索するためにはクリア後に追加されるクエスト『啜れ、古なる血の杯』をクリアする必要があるんだけど…

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なんと前提クエストの『もう1つの聖杯』を受け忘れてた事をさっぱり忘れていた。(スクショ参照)
普段はクリアしてから話しかけてるのでこのカナーンの台詞は初めて見た。 めずらしー

クエスト - もう1つの聖杯

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会話スクショは後に回すとしてとりあえずクエスト『もう1つの聖杯』を受けて仕切りなおすよ!

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ていけつあつ「…長いこと放置してたがまあいいだろ」

ミコト「という事は今回マスターは内容を聞かされていないって訳ね」

酒場のマスター「そんな依頼にお前らを出すのは正直気に入らねぇんだが、幸いこの国に関して言えばお上もまともで信頼が置ける、 俺も黙って送り出せるって話さ」

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ミコト「彼が、ですか?それは何と…代わってお詫び申し上げますわ」

大臣「そうではないのじゃ、実はこの依頼を持ち込んだ時にの…」

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ミコト「…へぇ、おじさまって中々可愛らしい所もあるのね」

ていけつあつ可愛らしい?アレが?お前の趣味どうなってんだ…」

大臣「気持ちは分かるが、さりとて宮内の機密を無闇に漏らす訳にもいかんでな、すまない事をした。
…さて、任務の話に移るとしようかの」

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ミコト「呪銀の聖杯…ていけつあつ知らない?」

ていけつあつ「知ら…いや、諸王の聖杯の事を調べてる時に偶然見つけた。
諸王の聖杯が万物に命を与え呪いを解くのに対し、呪銀の聖杯は”あらゆる命を奪い災厄をもたらす”んだとよ」

ミコト「へぇ、呪銀って名前も貴方にお似合いじゃない」

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ミコトとていけつあつはその危惧してる悪人なんだよなぁ……

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大臣「書に、杯は城の何処かに隠されたと記されておる、何とかして手に入れて欲しい。
…それからこれを覚えて行くと良い。
“天を目指す者、禍の杯の宮を経て、陽の杯へ至らん。”
“禍の杯を求むれば、鍵と為る欠片を持ちて宮の央を見定めよ。”

古の書に記された、呪銀の聖杯の手掛かりじゃ」

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ていけつあつ「陽の杯と禍の杯はそれぞれ諸王と呪銀の別名と考えるのがセオリーだな。
それで呪銀の聖杯はどっかの中央にあって、鍵が必要ってことか」

ミコト「鍵がこの鉄片なら後は位置だけね」

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天ノ磐座 - 25F

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ミコト「!?オーバーロード…は、この前始末したわよね」

ていけつあつ「頭の中に響いて気持ち悪ぃんだけど…」

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ミコト「これって…!」

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ミコト「これが”呪銀の聖杯”…ちょっと地味だけど価値は高そうね。これもオーバーロードが作ったのかしら」

ていけつあつ「そうなんじゃねぇのか? 俺としては諸王の聖杯よりもこっちの方が好みのデザインだな」

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ていけつあつ「…でもどうすんだコレ、おっさんに預ければいいのか?」

ミコト「機密事項だから渡しても無駄よ。
そうねぇ…特に指示されていないし、知らせがあるまであたしたちで大事に管理すればいいんじゃない?」

ていけつあつ「ふーん…良いこと思いついた、小遣いくれ」


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ていけつあつ「秘密の仕事、やってきたぞ」

ミコト「ふふふ、おじさまも健気なところがあるのねぇ」

酒場のマスター「なぁに、俺ぁ、お前らに訳も分からねぇ仕事押し付けてポックリ行かれちゃたまらんと思っただけさ」

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クエスト - 啜れ、古なる血の杯

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言われた通り呪銀の聖杯を入手したので今度こそ!

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ミコト「”翼持ち”って言われても同じような知り合いが複数人居るのよね、誰かしら」

酒場のマスター「だが、お前ら変な知り合いが増えて来たな…大丈夫なのかよ?」

ていけつあつ「大丈夫なんじゃねぇの?」

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ていけつあつ「お、綴り間違い発見」

ミコト「それ以外は結構上手く書けてるわね」

天ノ磐座 - 21F入口

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ミコト「貴方のお手紙を読んで依頼を受けてきたわ、ご用件は何かしら?」

カナーン「その前に…我はどうしても一つ聞いておきたいことがあるのだ」

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ミコト「…いいえ、貴方たちの言うような全能のはいなかったわ」

ていけつあつ「偽りの不死身に縋り、神を驕る人間はいたけどな」

カナーン「そうか…やはりな。いや、それで構わないんだ」

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カナーン「そして、何の為に我らは存在するのかを…その為に協力してくれないか?
この城の上、我らは禁忌の場所と聞いている所に手がかりがあるかもしれない」

ていけつあつ「……ま、真実なんて探さなくても意外とそこら辺にあるもんだが」

ミコト「自分の生まれた意味か…いいわよ、禁忌の場所も気になるし協力してあげる」

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ていけつあつ呪銀の聖杯が?どうやって使うんだよ」

カナーン「しかしカギは今のままでは役に立たぬ。 カギを目覚めさせる必要があるのだ」

ミコト「目覚めさせる手立てはあるの?」

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ていけつあつ「それはまた随分と面倒くせぇ仕組みだな…雑魚でもいいだろ」

ミコト「でも雑魚の血でも目覚めるなんて、少しつまらないじゃない。 それなりの物なんだしそれなりの封印があって当然よ」

ていけつあつ「はぁ…にしては楽に入手できた気がするが」


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呪銀の聖杯を目覚めさせるためにはFOE・ボスを6匹撃破する必要があるよ。
せっかくだし階層ボスの血を注ぎたいので復活するまで寝たんだけど、このボスラッシュクエストの存在を完全に忘れていたので折角探索用にスキルを振りなおしたのが無駄になったことに気が付いたんだよね……


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ミコト「ほらていけつあつ!注いだ血が減っていくわよ!」

ていけつあつキマイラの血とかまずそう

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ていけつあつ「目覚めないのかよ」

ミコト「一匹だけじゃ食べ足りないんじゃない?次行きましょ!」

ていけつあつ「…意外とお前の血を注いでも行けるんじゃねぇのか」

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ミコト「これが聖杯の目覚め…確かに生きてるようにも見えなくもないわね」

ていけつあつ「おい近づけるなよ、 目覚めたって事は何でも死なせる力も使えるようになったかもしれねぇだろ」

ミコト「そう?何ともないわよ。貴方って臆病なのね、むぐっ

天ノ磐座 - 21F

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ミコト「ほら、取り扱いには注意することね」

ていけつあつ「後で返せよ」

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ミコト「そうなの、なら27階まで一緒に行きましょ?」

カナーン「いや、結界を開くには少し時間がかかる。
君たちも一度街へと戻って準備をした方が良いだろう」

ていけつあつ「準備?ハルピュイアみてぇな魔物がいるのか?」

カナーン「…我らに伝わる最後の伝承だ。
かつて全能なるヌゥフは禁忌の森の奥に潜む最後の魔、全てを終わらせる者が存在すると告げた。
そして神に何かが起きたときは、”禁忌の扉を開きこの地に終わりをもたらせ”……とな」

ミコト「これまでのことを考えると伝承の実現には十分すぎる出来事が起きたわね。
それで、貴方はこの地を滅ぼしちゃうのかしら?」

ていけつあつ「俺らは別にハイラガや世界樹がどうなろうと構わんが、お前らはどうすんだ?」

カナーン「…誤解をしないでくれ。我は神の言葉通り全てを終わらせたい訳じゃない。
ただ…、森の奥に何か…脅威が残っているのであれば…我らと、土の民との未来の為にそれを知る者が取り除かねばならないと思ったのだ」

ミコト「……貴方も変わったわね。
前は神さまのお人形さんみたいな感じがしたけれど、心境の変化かしら?」

カナーン「我らには我らの教えがある…古くから伝わる掟がある…
されど、神無き今、我らもまた変わる必要があるのではないか?
我はそう信じた。それに…いかなる脅威があろうと君たちなら、と」

ミコト「ふぅん、そうなのね。 あたしも貴方が信じている以上は仲良くしたいと思ってるわ」

ていけつあつ「せいぜい嵐に吹っ飛ばされないように気を付けろよ」


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ミコト「何の滞りも無く終わったわ、一応サイン代わりに貰ってきておいたわよ」

酒場のマスター「何の羽だよ…ま、お前らが言うなら信用して問題ねぇか!」

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ミコト「疲労がたまってるなら何か術でもかけてあげましょうか?」

ていけつあつ「…命の保障はしねぇけど」

酒場のマスター「俺を実験台にするな! 冗談は置いといてコレが預かってた報酬だ、しっかり受け取れ!」

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天ノ磐座 - 25F

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ミコト「大公宮、それにカナーンの話が正しいならこの先に更なる森があるのよね」

ていけつあつ禁忌の地だったか。何にせよろくでもない場所ってのは確実だろうな」

ミコト「ロクでもあろうがなかろうがあたしたちには何の支障も無いわよ、ほら行きましょ! ワクワクしてきたわ!」


上 下
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ていけつあつ「これが…禁忌の地…」

ミコト「花が咲き鳥が歌う禁忌の地とは恐れ入ったわ。 これじゃあむしろ楽園じゃない」

ていけつあつ「今までの森の中でも一番静かで平和だな…」

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あーーー!!遂に禁忌ノ森来た!!ちゃんと足音のSEも硬い音だ!
禁忌ノ森って歴代六層の中でも凄い好きなんだよね~!! 出だしのドラムから一気に盛り上がる曲調!おとぎ話のようなゆったりとしたメロディが幻想的だし聞いてて落ち着く。
演出面も、暗雲に包まれた城からの一面に広がる青空と真っ白な花畑…そして空に浮かぶ古の忘れ去られた廃墟というシチュエーション! 天空城はまだあった!?という驚きと単純な景色の奇麗さに圧倒される!
そして景色に見合わないおどろおどろしい階層タイトル!! 短いんだけど『大変な場所に来てしまった感』が凄い。

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ミコト「床が光ってるわね…えいっ」

ていけつあつ「飛び込んでるけど罠だったら見捨てるからな」

ミコト「あら、何も起きないわよ。 それに罠だったら貴方を先に付き飛ばしてるから安心して」

ていけつあつ「ガキが…」

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26階のエンカウントは少し特殊で、イベントを進めないと鮮血の兵士としかエンカウントしない。
特に強いわけでもないので睡眠の呪言で何とでもなる。

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ミコト「動く鎧がチラホラいるだけだったわね。 この森って何なのかしら」

ていけつあつ「花も草も見た事ねぇ奴ばっかりだし、鳥の声は聞こえるのに生き物の気配がしない…気味が悪いな」

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ていけつあつ「ここが27階、それに奥の方に紋章と…あれってか?壁に刺さってるが…」

ミコト「カナーン、いるんでしょう?約束通りマザーハーロットが来たわよ」

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ていけつあつ「こっちも準備は出来てるぞ」

カナーン「そのようだな…では、禁忌の扉を開くぞ!

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ミコト「っ…終わり?」

ていけつあつ俺の聖杯は?

カナーン「呪銀の聖杯はカギに形を変え、禁忌の扉は開かれた。…ゆえに、呪銀の聖杯そのものは失われた」

ていけつあつおい

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ていけつあつ「こんな事になるなら依頼を受けなけりゃよかった。 …そもそも既に呪いを解いた俺らがこの森進む必要ないだろ」

ミコト「諦めなさいなていけつあつ、後はあたしたちの仕事ね」

カナーン「ああ。ただし…前も言ったがこの先、何が起きるか我にもわからない。
気を付けて進め、そして幸運を祈っているぞ、ミコトにていけつあつ…」


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ミコト「後はこれを引き抜くだけね」

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ミコト「ふっ!……ってあら?」

ていけつあつ「お嬢様の馬鹿力には心底驚かされますなはっはっはっうげっ

ミコト「封印って言われた割にはほとんど刺さってないような状態だったのよ。 あれなら貴方みたいな貧弱な腕でも……きゃっ!?」

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ていけつあつ何やってんだよマヌケ!

ミコトうるさいわね!あの程度の衝撃で体勢を崩す貴方には言われたくないわ!

ていけつあつ「論点ずらしてんじゃねぇよクソガ……何か暗いな

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ていけつあつ「封印だもんな、番人の一匹や二匹いねぇとおかしいと思ってた!」

ミコト「手荒な歓迎ねぇ!」

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BOSS - ゴーレム

第六階層を塞ぐボス。石のような見た目と巨大な腕を持った石像。
頑強な見た目通り物理耐性・防御力の高さとパワー、それに加え体力が減るとリジェネで回復して消耗を狙って来る面倒な相手。
そして弱点である属性攻撃に対するカウンタースキルリフレクションを持っているので、後列狙いなAIも相まって属性職キラーになっている。
ドクカス二人旅だとそもそもゴーレムに対して圧倒的に有利なので、耐性を整えるだけで簡単に倒せる。

技解説

ミコト(ドクトル)の状態は基本ブリガンダイン+壊撃の守り(×2)で記載

ていけつあつ(カースメーカー)の状態は基本壊撃の守り(×3)で記載


ステータス(ゴーレム) / HP6,000 / ATK80 / DEF90
耐性(ゴーレム) / ◎ - 炎・氷・雷 / △ - 斬・突・壊、ス・死、状態異常、封じ / × - 石


ゴーレム ミコト ていけつあつ
ATTACK
(敵単体に壊属性攻撃)
依存部位:-
- -
未使用。
ロックハート
(自身に攻撃UP付与、5ターン)
依存部位:頭
- -
パワーウォール
(自身に物理防御UP付与、5ターン)
依存部位:腕
- -
フォースウォール
(自身に属性防御UP付与、5ターン)
依存部位:腕
- -
巫術:祓化で対応。
耐性装備・無属性オンリーなので強化効果自体は特に脅威ではない。
ロックハンマー
(敵単体に壊属性攻撃、後列狙い多)
依存部位:腕
- 101(皮)
117~128
耐性装備で対応するので強化弱体を付与してもダメージはほとんど変わらない。 耐性>防御力なIIだからかな?
マルチハンマー
(敵全体に壊属性攻撃)
依存部位:腕
255 101
耐性装備で対応。
リフレクション
(使用ターン、属性攻撃に対して壊属性の即死級カウンター)
依存部位:なし
- -
ゴーレムの属性弱点を補うカウンタースキル。5n+1ターンに使用する。
ドクカス二人旅だとカウンターされない無属性オンリーなので無視。
リジェネ
(自身に毎ターン終了時にHP300回復する強化を付与、5ターン)
依存部位:頭
- -
面倒な技だが巫術:祓化で対応出来るので気にしない。
食いしばり
(戦闘中、HPが0になったら一度だけ食いしばりHPを3000回復)
依存部位:なし
- -
厳密にはスキルじゃないんだけどここに記載。
食いしばりで復活すると死亡前の状態を引き継ぐ、つまり強化弱体・状態異常や封じはそのまま。
裏技的な話になるけどゴーレムの食いしばりは毒ダメージ・即死で撃破すると発動しない。 今回は見られなかったけど総HP9,000を削り切る自信が無かったら狙うのもいいかも。

参照:世界樹の迷宮2wiki


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今回はゴーレムのスキルに対して完全対策してきたのでとにかくダメージを与えることが重要。
でもこの時は初見、どれくらい与ダメ・被ダメがあるのか不明なのでとりあえず安全策を取っているよ。

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使われたのは自分の攻撃力を上昇させるロックハート
このターンはミコトは巫術:皮硬化、ていけつあつが力祓いの呪言を使用していたので何も起こらない!

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2ターン目。 ミコトは攻撃準備を整えるために巫術:鬼力化、ていけつあつはもう一度力祓いの呪言

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またロックハート!? まぁ2ターン続けて使う事もあるかもしれないし…と思いたかったが5ターン目までずっと使用していた。
火竜の猛攻症候群ならぬロックハート症候群!?

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ちなみに巫術:鬼力化+巫剣:盲封頭斬のダメージはこれくらい。 大体210~271ダメージになるよ!
巫剣スキルは無属性なのでゴーレムの耐性もリフレクションも無視して攻撃できちゃうのだ!

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それからリフレクションは5n+1ターンに使用されるみたい。
まあドクトルマグスとカースメーカーには関係ないんですけどね!

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ロックハンマーのダメージはこのくらい。
ゴーレムは後列狙いが多いので耐性やそれなりの防御策が無いとプチッとやられることがある。 今回は壊撃の守り×3で恥も外聞も捨てた装備になっているので安心!

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有利とはいえTPは消耗するのでアムリタIIはしっかり使っておく。

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それから、初っ端からペイントレードで倒しちゃうのも可哀想かな…と使ってた病毒の呪言も成功! ダメージはこんな感じ。TECが高くなっているのでその分ダメージも多め。

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病毒の呪言が決まったしペイントレード撃ってもいいよね…って気持ちになったのでペイントレード発射!
ちなみにミコトはこの間、巫剣:盲封頭斬以外にもゴーレムの強化を巫術:祓化で打ち消している。 終盤になればリジェネも増えるのでむしろこっちの方を多用するようになるよ。

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ペイントレードのダメージはこんな感じ。 ちゃんとロックハンマーを使ってくれるようになったのでダメージを受けられる…

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もっとギリギリを狙いたいので巫術:皮硬化を付与しておく。

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ペイントレードや巫剣:盲封頭斬でぺちぺちやっていると遂にリジェネ解禁!
何度も使用することがあり、回復量は巫術:鬼力化を付与した巫剣よりも少し高いくらいなので普通だったらジリ貧になっちゃうけどこっちには巫術:祓化とペイントレードがある

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ちなみに巫術:祓化だけどLv1なので強化を1つずつしか消去できないので、ロックハートなどの強化を溜めて放っておくとすぐにリジェネを消せないので注意!

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それからリジェネを巫術:祓化で打ち消し、ペイントレードで回復量以上のダメージを叩き出し続け、 『やっぱりペイントレードで始末するのなんか味気ないな』とか調子に乗って舐めプ呪言使用すること31ターン目…!

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HP6,000を削り切ったようで食いしばり発動!!
またHP3,000を削らなければいけないし、リジェネも使って来るので一気に削り切る手段が無いと泥沼に。

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でもこっちにはペイントレードがある
こんなに強いスキル(あとていけつあつ)に頼っていいのかと思っちゃうけど六層からは樹海が本気で殺しに来るから良いよね!

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それから巫剣:盲封頭斬だけど鬼力化が無いとこれくらいダメージが減ってしまう。 出来る事なら攻撃時は必ず付与しておきたい。

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そしてペイントレードのダメージはついに4桁に到達! 壊撃の守りが無ければ即死だった…!

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ドクカス二人旅、Lv70でゴーレム撃破!相性が良すぎる

ドクカスだとゴーレムの全てのスキルや攻撃に対して耐性・有利なので苦戦することなく勝利!
攻撃はほぼすべて無属性だし、強化は打ち消せるし、攻撃もアクセサリーで耐性を得ているのでTPを切らさなければ何も怖くない。 ペイントレード出し渋ったから無駄に長引いたけどね!
そして行動ログ
35ターンと長いけど無駄に長引いただけなので内容は薄いよ (ログはこちら

全滅 - 0回

ステータスとスキル振り

戦法は『防御は装備に任せて、ペイントレードと巫剣の最大ダメージを狙う』
装備はどちらも壊耐性。


耐性や攻撃属性などいろいろ23Fのジャガーノートと似ているけれど、ゴーレムは防御寄りの性能。
なので誰も攻撃しない謎のターンが延々と続いたが長々と戦っているうちに撃破した。
壊攻撃しか使ってこないのもあってか、ペイントレードのダメージも余りチャージできなかったのでいっその事ていけつあつもアクセサリーは2つまでにしておけばよかったかも。
ぶっちゃけ舐めプしなければもっと早くケリが付いた。 …まぁ、ていけつあつなら強いスキルも『面倒くさい』って出し渋ることも考えられるから良いか! ロールプレイロールプレイ!


ミコト


ミコト(ドクトルマグス)
HPブーストLv★、TPブーストLv2、LUCブーストLv★
中衛職であるドクトルマグスが前衛に立つ上での必須スキル。
巫術マスタリーLv★、ヒーリングLv4、エリアヒールLv1、フルヒーリングLv1
回復量は十分なのである程度削られたら回復するくらいでOK
巫剣マスタリーLv1、STRブーストLv★、巫剣:盲封頭斬Lv★
毒ダメージやペイントレードと比べると見劣りするが巫術:鬼力化を合わせれば十分。
巫術:鬼力化Lv★、巫術:皮硬化Lv★
巫術:鬼力化は自身の火力上昇、巫術:皮硬化は…そこまでいらなかったかな。
巫術:祓化Lv1
この戦闘のキースキル。
これまでのボスと違ってゴーレムは強化を多用するので、攻撃上昇からリジェネまであらゆる強化を消去できる巫術:祓化が効果的。
ただしLv1なので強化を貯めておくとリジェネをすぐに消せないので注意。
逃走率UPLV★、伐採Lv1
未使用。
太古の巫道Lv★
未使用。

ていけつあつ


ていけつあつ(カースメーカー)
TPブーストLv3、LUCブーストLv★
余ったSPで取得。
HPブーストLv★、ペイントレードLv★
この戦闘のキースキル。
といってもドクカス二人旅だとカースメーカーのスキルの中でゴーレムに対して有効な物がコレしかないので、『ペイントレードしかできない』方が正しいかな。
病毒の呪言Lv★
体感ゴーレムには毒を付与しやすい気がするので使用。
ちなみに毒ダメージで撃破すると食いしばりが発動しないのでリジェネを封じる手立てがあるなら狙ったら楽に倒せる。
力祓いの呪言Lv★
基本的にロックハートで打ち消されてしまうのであまり役に立たない。
耐性アクセサリーを装備しているのでダメージ軽減効果も少ないか。
畏れよ、我をLv★、命ず、自ら滅せよLv
ゴーレムは物理耐性があるのであまり自害させる旨味はないよ。
逃走率UPLv★、採取Lv1
未使用。
黄幡の呪言Lv★
未使用。

hairaga

ていけつあつあーあ、俺の聖杯が石ころに変わっちまった」

ミコト「この前細工師に注文した”贋作”で我慢するしかないわね」

ていけつあつ「好き勝手言いやがって…それで剣はどうするんだよ。無くしたって言うのか?」

ミコトゴーレムになって襲い掛かってきたとでも言っておくわ」

hairaga

ていけつあつ「…禁忌の扉は開かれた、か」

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ミコト「やっぱりこの石人形もオーバーロードの作品と考えるのが妥当かしら」

ていけつあつ「アイツこういうのばっかり作ってるな、趣味か?」

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石ころになったゴーレムの素材からはなんとカースメーカー専用装備の呪詛の鎖が出来るよ! なんか絶妙にロールプレイと噛み合ってたね
個人的に目を眩ませるって説明文を読んでると、後続作品の防具であるロイヤルバーニーやセプテンメラムみたいに物凄い光ってるんじゃないのか?
ラッパーが首から下げてるアクセサリー(ブリンブリン)かな

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禁忌の扉が開かれたおかげでこんどこそ六層探索のはじまりだよ!
というわけでまた休養&レベリング! PICNICがあってよかったー

禁忌ノ森 - 26F

hairaga

ミコト「ふふ!獣の気配が出て来たわね、やっぱりあの封印で抑えられていたんだわ」

ていけつあつ「喜ぶのはお前くらいだよ…って何か前よりあの床光って──

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ていけつあつ「…ここどこだ?」

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ゴーレムイベントを終わらせると第六階層が真の姿を現す……
具体的には鮮血の兵士以外のエネミーとエンカウントするようになり、キラキラ光る床の上に乗るとワープして先に進めるようになる。
26階はこのワープ迷路を潜り抜けて進んでいくフロアになってるよ!地図の準備は出来てる?

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ていけつあつ「元の場所に戻った…道順を間違えたのか」

ミコト「ねぇねぇ、あの床ってどういう仕組みなの?樹海磁軸の仲間?」

ていけつあつ「興味ない、その小さな脳みそで勝手に考えてろ」

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ていけつあつ!?コイツらどこから…

ミコト「盛大な出迎えね!走るわよ!」

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26階にはさっきみたいに特定のマス(視界?)に入るとFOEが地面からニュッと出てくる場所が沢山ある!
警告も何も出ないので周囲の警戒を怠らないようにしないと突っ込んだ日には…

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ていけつあつ「うわ、出待ちかよ」

ミコト「残念、あたしたちには便利な道具があるのよねぇ。 そこで遊んでなさい」

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ていけつあつ「アミュレット…サイの角製か」

ミコト「掘り出し物ね。 素材でも家具でも価値があるし普通に買ったら高額だもの」

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FOEに追われてるからまた後で!!

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ミコト「この場所に戻されるポイントばっかりね」

ていけつあつ「そろそろ帰りたくなってきたか?」

ミコト「全然!」

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裏ダンジョンである六層探索のために二人のスキルを大幅に見直してみた。
今回採用したのは巫剣:呪吸大斬! 巫剣スキルの中では最低の威力なんだけど、呪い状態の相手を攻撃するとTPを回復できる。
六層は26階の時点でも大変入り組んでいるのでアムリタの消費を抑える狙いで習得してみたよ! 五層のアムリタ代で破産しかけたからね…

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巫術:鬼力化を合わせるとここまで回復できる。ダメージもまあまあ!
このTPを巫術:転化でていけつあつに付与→罪咎の呪言で相手に呪いを付与→巫剣:呪吸大斬でTP回復→の永久機関が完成するって寸法だ! 真面目にこのコンボを運用したのは今回初めてかも。
とはいえ六層の雑魚敵は動かれると厄介な相手が多いのでサブ回復な立ち回りになるかな

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一応この時点だとまだ相手の攻撃に耐えられるんだけど基本的には眠らせて一方的に戦った方が良い。 今後の戦いになれる意味合いもあるからね。
ちなみにエリマキブラッドは敵全体を大きく回復するキズナメというスキルを持っているので前述のTP永久機関コンボのサンドバッグにするには丁度いい相手。
問題はキズナメの演出が凄く長い(ファーン……ファーン……)ことだけ……戦闘高速化の無かったDS版ではコイツが出るたびに嫌な気分になるよ!

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でも巫術:転化って何をやってるんだろうね。
巷ではあんなことやこんなこと説をよく見るんだけど、 この二人だと痛覚共有の呪いをきっかけにペイントレードとかのていけつあつが得意とする生命操作の術をミコトが独学でドクトルマグスの術と混ぜてアレンジしてる…と考えると非常にそそる。 相方の真似っこしてる…お嬢様可愛いかよ…
別にちゅっちゅでも構わんよ。

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ていけつあつ「また居る…」

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ミコト「しつこい奴は嫌いよ」

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ミコト「結晶化したツルなんて見たことないわ!これで薬って作れるのかしら」

ていけつあつ「出来たらさっき拾った薬と混ぜて酒場のおっさんに飲ませてみようぜ」

ミコト「いいアイデアね!」

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FOEに追われては、最初の場所に戻ったり街に帰ったり……

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六層からは雑魚敵のHPもぐぐーんと伸びているのでペイントレードを使うのも有効。
ただし○○の呪言系のスキルと比べると消費TP19と重たいのでHPがこんな風に減ってるとき以外はミコトに任せた方が良い。

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ていけつあつ「…どうやらこの迷宮は天空城みたいな空飛ぶ小島をコイツで渡り歩くみたいだな、どういう繋がりになってるのかは知らねぇが」

ミコト「カナーンみたいに羽があったらひとっとびなんでしょうね、今度頼もうかしら」


全滅 - 0回

昼夜でワープ先が変わるなど迷宮面は本気を出したけどまだ睡眠の呪言が効くのでこれまでと難易度は変わらない…ここまでなら

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