『耐える二人』

2024/06/30

前回のあらすじ

ゴーレムを撃破したミコトていけつあつは禁忌の地と呼ばれる第六階層禁忌ノ森へと足を踏み入れた。

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ミコト「そんなところです。まだしばらくお世話になりますね」

宿の女将「アンタたちもホントに好きだねぇ。 でもちょっと心配になって来たよ。そのウチどんどん登ってお天道様に着いちまったらどうするんだい?
…そうだ!」

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ていけつあつ「夜か…」

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ていけつあつ「やっと分かったか、俺の苦労が…」

先生「但し、止めないのと注意を促さないのは別ですから! …良いですか?」

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先生「それからこれは一般的な話です、通常気温は高度が1000メートル上がると7度近く低下します。 この為、空飛ぶ城より遥か上にある森では何らかの術式が働いていない限り、かなりの低温下となります。 それから…
もしもし、聞いていらっしゃいますか?そんな顔したってダメですよ!」

ミコト「だって、あたしたちのために先生の貴重なお時間を使わせてしまっているのがもったいなくて…早く終わらないかしらって」

ていけつあつ「ダルイ長い1言で」

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ミコト「あたしもこんなに長くお世話になるとは思ってなかったわ」

商店の少女「…あの」

ミコト「ん?まだしばらくこの街にいるつもりよ、新しい森も見つかったし」

商店の少女「!ですよね、よかった」

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ミコト「どの席も死屍累々ねぇ、あらマスターまで」

ていけつあつ「酒くっせぇ!この店はいつの間に酒蔵になったんだよ」

酒場のマスター「いやぁお前らのせいで毎晩祝い続きでな、おかげで二日酔いだぜ。うぇぇ…」

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ミコト「あらあら、レディに向かって化け物だなんて失礼しちゃうわ。
調子に乗ってるとマスターも食べられちゃうかもしれないわよ?」

酒場のマスター「俺ぁ、あの樹に迷宮が見付かって色んな冒険者が街に来るようになってからもな? 正直な話、あんなモン登り切る連中なんざ出て来るハズもねぇと思ってたんだ。
…だが、それが俺の店の常連で、しかもあの無鉄砲でじゃじゃ馬の嬢ちゃんと生意気でたより無かった小僧だってんだぜ? うれしいんだか、悲しいんだか、今イチ良く分からねぇや。 あーチキショウめ…」

ていけつあつ「うげ、絡むなよ」

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もう、酒場のおっちゃん可愛すぎるでしょ…!
大公宮でも言われてたけどギルドメンバーの一員ですみたいに振舞ってるし可愛いポイント多すぎるよ…

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ミコト「例の魔物を消す方法も、恐らくはその森のどこかにあるのかもしれません」

ていけつあつ「もうそこくらいしかアテがないんだが」

大臣「そうなのか…植物とは光を求める故、城にさえぎられた光を求めて更に上を目指したとも考えられる。 だが、何せ相手があの樹じゃ、一筋縄では行かぬじゃろうな」

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ていけつあつ戦争じゃねぇか

ミコト「…この身一つで国の頭を動かせるようになったと考えれば面白くなってきたわね」

禁忌ノ森 - 27F

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ミコト「ゴーレムの広間じゃないところに飛ばされたわね、27階には何が…」

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ミコト「…もう終わり?随分と小さい島ね」

ていけつあつ「楽で助かる」

禁忌ノ森 - 28F

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ていけつあつ「これまで通り折り返し地点だと信じたいな。 じゃないと面倒

ミコト「さっきは拍子抜けしちゃったしこの島は楽しませてくれるといいんだけど」

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ミコト「茨かしら、いたっ

ていけつあつ「いてっ…何触りやがった」

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ミコト「邪魔ね。切り払うのは…」

ていけつあつ「無理だろ、千切った感じただのツタじゃねぇみたいだからな…もう再生してやがる」

ミコト「何が封じ込められているのやら…」

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ミコト「こっちになら進めそうね!」

ていけつあつ「…なんか妙な気配がしないか、見られてるっていうか」

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28階で待ち受けているのはノーテキスト一方通行抜け道迷路
抜け道の先は入り組んでいるし、ある事情からエンカウント率も高い。 しかも28階ともなれば相手のステータスも大きく上昇し、未引退ドクカス二人旅だと睡眠+逃走率UP込みでも逃走に失敗する事例がチラホラ出始める。

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この構成も眠らせて巫剣やペイントレード撃破出来るんだけど迷路の先では長々戦っていると危険なのでこの階の探索は基本的にESCAPE安定。

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ていけつあつ「!…気配の正体はコイツだったのか」

ミコト「戦いにつられて出て来たのかしら…すぐに消えちゃったけど、こんな奴らと一本道でぶつかったら堪ったものじゃなさそうね」

ていけつあつ「やれやれ…」

桃色のFOEマークで気が付いたと思われるが28階の迷路…その中の特定マス(黄色い花のあるタイル)からはFOEが出現する。 このスクショだとFOEの奥にちょっと見えるだろうか。
こいつらの恐ろしい所は六層FOEのステータスでもなく無限に湧いてくるところ。 戦ってたら物量で押しつぶされ、例え勝利しても場所によっては先への道が塞がれる…なのでこのフロアの探索には獣避けの鈴とESCAPEが欠かせない。


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その後もFOEに怯えながら黙々と後戻りのできない道を進み…

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ていけつあつ「はぁ…はぁ…さっきのFOEに見られてる感じは無くなったが…」

ミコト「逃げ切れたからいいじゃない、貴方も脚力が上がったわね」

禁忌ノ森 - 27F

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ていけつあつうわ何だこの島

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ミコト「うーん…ツルにしては強度がありすぎるくらいだし、例えるなら金属の棘か」

ていけつあつ「地平線の先まで広がってやがる…まさかとは思うが歩くのか?

ミコト「嫌ならおんぶしてあげましょうか? 冗談よ、自分で歩きなさい」

ていけつあつ「お前におぶられるくらいなら言われずとも自力で歩くわ」

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27階、その真の姿は大量のダメージ床が目白押し! これって有刺鉄線?
六層でEXPERTで何の対策もしていないと十歩も歩かない内にこうなる
しかもこの広間にはまあまあな数のFOEが徘徊しているよ!やったね!

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さっきのHP1で徘徊すると奇襲=死になるのでこまめにフルヒーリングメディカIVで回復しながら歩く。 斥候用の長靴を使ったら?と思うけど、使ってもダメージ軽減・有効歩数が短いので買うくらいなら回復アイテムや鈴系アイテムを持ち込みたいので使わない。

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余談になるけど六層なだけあって雑魚敵でも攻撃力は高い。 下手するとミコトでも集中放火されるとそのまま戦闘不能になってしまう。
なので巫剣:呪吸大斬用に付与した呪いで、こうやって倒せることもしばしば

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ていけつあつ「おい起きろ」

ミコト「ぅう…」

ていけつあつ「それにしても…キノコに頭から食われたお前は傑作だったぜ、はははぐはっ!!


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ミコト「っ!」

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ミコト「…咄嗟に眠らせたけど起きたらどうなるのかしら」

ていけつあつ「俺らの事を忘れてりゃありがたいんだが目が捉えてたからな…」

ミコト「時間稼ぎにしかならないか…」

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ミコト「貴方たちに構ってる暇はないのよ! 失せなさい!」

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ていけつあつ「さっきから走ってばっかだな…ん?」

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FOEに追われているのに正気か

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ロケーション的にものんびり花畑で休むには最適だし、HPが回復したのはうれしい。 FOEに追われてるのに何という精神力だ…


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とにかくFOEの動きを開示したいので鈴系アイテムを使用しながら強行突破を繰り返す。

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そんな中でエンカウントしたのが真ん中のうごめく毒樹
そして第六階層に出現する魔物の中でも一番危険な奴である。
使用する毒の息約180~260ダメージというこれまでとは比べ物にならないほどのダメージ。 しかも、睡眠の呪言よりも早く使われるのでダメージ床を踏みまくって低いHPの状態でエンカウントするとこうなる

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たのむ! 見逃してくれ!

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死ぬかと思った…

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死の間際に使った睡眠の呪言で相手が眠っている間に、何とかミコトがギリギリのところで逃げ出してくれたので無事生還。
でもこれ以上は危険なので一度街に帰るよ!


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ていけつあつ「酷い目に遭った…」

ミコト「禁忌の地と呼ばれるだけあって木も生きているのね」

ていけつあつ「は?」

禁忌ノ森 - 28F

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ミコト「宝石付きの王冠を被ってるトカゲもいるのねぇ」

ていけつあつ「アレは宝石じゃなくてルーンとかの印石だと思うぞ、炎を放つときに共鳴してる」

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カーバンクルや大王キノコは余裕(先行+睡眠の呪言が効くから)

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うごめく毒樹どうしよう…どうしようもないよ!

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うごめく毒樹の毒の息が早すぎるので対策として倉庫に眠っていたテリアカβオールを後攻で使用する。
尽きたらおしまいだけど今回はギリギリ最後の階まで持ってくれた。

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ミコト「巫術で状態異常を解除出来ればいいのに」

ていけつあつ「無いのか?」

ミコト「医術みたいに即効性のある術は無いわね…いっその事作ってみようかしら

禁忌ノ森 - 27F

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その後も鈴系アイテムやメディカをがぶ飲みしながら探索し続け28階への階段は発見したが…

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間違えてFOEに突っ込んじゃった!!

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わああ(何とか逃げ切った)

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ミコト「ああもう! どれだけ繁殖してるのよ!」

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たま~にだけど毒の息を回避することもあった。 取得してよかったLUCブースト!

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ミコト「倒せる相手からわざわざ逃げるのもなんだか性に合わないわね」

ていけつあつ「またさっきのオオトカゲにケツ噛まれたいなら倒せば?」

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ミコト「!これに乗れば先に進めるかも…」

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ミコト「……」

ていけつあつ「……」

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一旦帰還して品物を売ったら色々並んだ。
世界樹のグングニルっていうと新世界樹の迷宮を思い出すな…銃はガンナーの武器だし。 それからアンブロシアを5つ集めれば念願のアムリタIIが解禁される! アンブロシアは他のアイテムの解禁にも必要なので積極的に集めておきたい。

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散々毒樹に先行されては死の危険に晒されているので、ていけつあつに再度妖精の靴を買い与えておく。 前も同じ事あったな
靴装備なだけあって行動速度が上がるし、現時点で解禁されている靴の中で最高のAGl+5なので装備してからは先手取れるようになった。

禁忌ノ森 - 28F

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ていけつあつ「野営…この六層で?」

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ていけつあつ別にどうでもいいか

ミコト「こうぼんやりしていると幼少期のピクニックを思い出すわ」

ていけつあつ「お前ガキの頃の記憶あったのか?」

ミコト「つまらないからうろ覚えだけれどね、あの時もこうやって花畑の中でぼんやりしていたわね」

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ミコト「貴方はピクニックしたことあるの?」

ていけつあつメシ盗んで釣りしながらサボってたのがピクニックって言うならそうなんだろ」

ミコト「あはは!いいと思うわよ?」

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TPが大きく回復したけれどそこまで消費していないのでちょっと勿体ないかな

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ていけつあつ「この花食えるみたいだな

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ミコト「何でこんな場所にネクタルが…?」


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冥界の来訪者邪魔すぎる……全員始末するか!!
第一階層の色違いと同じく攻撃はすべて斬属性なので斬撃の守り+魅惑の香を使ってだな…

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ミコトに攻撃を引き付け、ていけつあつは3連生命のベルト+HP1でペイントレード! お手軽に2000オーバーのダメージを叩き出す恐ろしいスキルだ…

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ペイントレードは発動速度が速いので今回のようにそこまでHPが高い相手じゃなければ眠りの鈴なんかで先手を取って一度も行動させずに倒せることも。

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ミコト「一瞬だったわね、コレならもっと早く掃除しちゃえばよかったわ!」

ていけつあつお前にも撃ってやろうか」(HP1)

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どんどん倒しちゃおうねー

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雑魚に奇襲されてやられたけどさっき拾ったネクタルがここで役に立つとはね…

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ていけつあつ「斥候用の長靴仕込むくらいならそもそもこんな棘を生やすな

ミコト「こんなオンボロじゃどうにもならないわよね」

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ミコトがやられちゃったけどもうネクタル持ってない…少し寝てなさい

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ていけつあつ「はぁ……これで全部か」

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ていけつあつ「先への道…何もないじゃねぇか

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冥界の来訪者を全部倒したけど先への道はどこにも無かったよ!! 無駄死

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全滅 - 0回

まさに地獄
ダメージ床とFOEの群れのコンボは強烈すぎる。ずっと鈴鳴らしてメディカ3と4飲みながら探索しないとやってられん!
他にもうごめく毒樹が出てくるのがヤバい。
コイツはなんと睡眠の呪言よりも早く毒の息を使う。毒ダメージも200とかある、病毒の呪言を使うな!
ダメージ床を踏んでぼろぼろになった所を奇襲された日にはたまったもんじゃない。なのでメディカIVを大量に買おう!

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