『かぼちゃ畑で捕まえて』

2024/06/30

前回のあらすじ

ミコトていけつあつ禁忌ノ森27Fを探索した。

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ていけつあつ「お、ジャムじゃん…結構いけるな」

ミコト「お土産ですか?」

宿の女将娘がアンタたちにって作ったんだよ。
最近あの子もスッカリ大人になっちまって何だカンだと張り切ってるよ! 思えばソレもアンタたちが来てくれたおかげだねぇ」

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宿屋の名前にマザーハーロットはやめとけおばちゃん!!
宿屋の意味が変わって来る

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ていけつあつ「なにちょっとうごめく毒樹に毒食らわされてな」

先生「毒!?すぐに解毒しないと…!」

ミコト「テリアカβで何とかしたから大丈夫だとは思うけれど?」

先生それは応急処置に過ぎません!良いですか?
あなた方は最早この国の英雄なんです。体調管理なんて当たり前でしょう!それに今だって未知の森を探索してるんですよ!? 今回無事で済んだからと安心するのはまだ早いですよ!

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ていけつあつ「…そもそも六層を探索しなけりゃこんな目に合わないんじゃ」

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ていけつあつ「そんなモンで嬉しいのか? そこら辺に生えてるような草と変んねぇのに」

商店の少女「良いんです、私は樹海に行った事無いですから、草でも私には珍しいんです。
それにホラ…す、少しはみなさんと一緒に冒険してる気分になれるかなって…」

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ミコト「あらあら、ひねくれ者の言う事なんて気にしなくていいのに」

ていけつあつ「そもそもガキに興味ない」

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ギルド長「以前お前たちのギルド名を決めた時の事を覚えているか。 アレからだいぶ経つがその時、私はお前たちが名を馳せればギルド名の意味を聞くと言った」

ていけつあつ「そんな事約束したか?覚えてねぇんだけど」

ギルド長「馬鹿者”そんな事”では無い。 約束は約束だ、聞かせてもらおう」

ミコト「ギルド名の意味ねぇ…本に載ってた単語よ。 昔の女王様の名前だったかしら」

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ミコト「もっと長い名前の方がお好みだったかしら?」

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ミコト「あらあら、貴方みたいな猛者でも眠れない夜があるのねぇ」

ていけつあつ「うわ生真面目…見てるだけで気分が悪くなるぜ」


メタ的なことを言うとギルド名(マザーハーロット)はヨハネの黙示録に出てくる大淫婦バビロンから。
でも長いし漢字が入るのもな…と考えていたら偶然真・女神転生IIIで『マザーハーロット』名義を見たのでそちらを採用させてもらった。

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ミコト「探索は順調ですが進展は…もう少しお時間を頂ければ何よりですが」

大臣「なに、構わんよ。 及ばずながら我らでも文献を当たり、その枝について調べを進めておる」

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ていけつあつ「はぁ?」

大臣「いやはや冒険者などにお心をうばわれるとは何たる事か。 …そなたらもそなたらじゃぞ、不届千万じゃ」

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ミコト「うふふ!この前まで泥棒だったのに、まさか知らない間に重犯罪者になっちゃうとはやるじゃない、ていけつあつ」

ていけつあつ「牢屋にぶち込まれる時はてめぇも共犯だってバラしておいてやるよ」

ミコト「その時は脱獄の手伝い宜しくね?」

禁忌ノ森 - 28F

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ミコト「それで27階の広間には何もなかったの?」

ていけつあつ「何もなかったぞ。 お前もトカゲも無駄死って事だ…やっぱりここ歩くしかねぇのか」

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またFOEに怯えながらESCAPEを繰り返す。
でもミコトは意識が高いのかFOEマスの近くでエンカウントするとすぐに逃げてくれるので、最終的に探索中は一度もエンカウントせずに済んだよ!

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迷路を進んでいるとまだ27階で発見していなかった階段を発見。

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ていけつあつ「うげ、また棘かよ」

ミコト「今度こそ転送装置の一つや二つ見つかればいいんだけど…」

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この場所にはネクタルIIオール入りの宝箱しかめぼしい物が無かったよ! 換金用アイテム

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ミコト「あと他に気になるのはこれくらい…ってどこよここ!?」

ていけつあつ「…また27階かよ!この島作った奴どうかしてるぞ」


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ミコト「もう!こんな物よりも階段とか先への転送装置とか無いの!?」

ていけつあつ「同感」

これは探索中に起きた結構危なかったシーン。肉を切って骨を断つ!
毒を治療しようとしたけど相手の行動速度や攻撃力の高さを考えミコトは戦闘不能前提に瀕死のうごめく毒樹を処理、 ブラックネイルの攻撃がていけつあつに飛んでこないのを祈りながらペイントレード。

禁忌ノ森 - 28F

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目が合った

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ミコト「どうしてあんなに狭い場所をうろついているのかしら、邪魔で仕方がないわ

ていけつあつ「狭い場所が好きなんだろ」

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ミコト「また同じような場所に出て来たわね、そしてここにも…」

ていけつあつ「…ネクタルや斥候用の長靴と比べるとまだマシか」

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また奇襲されて死ぬかと思った

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ミコト「全てが終わったらこの森を焼き払ってやろうかしら」

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一度このフロアに飛ばされると元の場所に戻るのが出来ないわけじゃないけど物凄く面倒なので毎回アリアドネの糸で帰るよ! IIでアリアドネの糸縛りしたらつらそう

禁忌ノ森 - 28F

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ていけつあつオイ嘘だろ

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ミコト「こんな場所にもリスがいるとは驚かされるわね」

ていけつあつ「もうリスの皮をかぶった魔物なんじゃねぇの?」

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ミコト「貴方も持ってるんじゃないの?糸!ほらほら!」

リス「!?」

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ミコト「ふふっ」

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ミコト「ふぅ、相変わらずくすぐったかったわ。でもあのリスって結局何がしたかったのかしら」

ていけつあつ「さあな」

ミコト「意外とオーバーロードの作品だったりして」


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第六階層にもリスイベントが配置されていること(しかも一方通行迷路の奥まった場所)に殺意を感じつつも、追い詰められて帰還を余儀なくされたりFOEを眠りの鈴で強制突破し…

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何とか一番奥の方にある階段に到達! メモからも伝わる苦労
リアルタイムでも数時間27~28階に囚われの身だったのでやっと…ここまで来たよ…

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ミコト「27階の大広間が近いし、この一帯の諸島って昔は一つの大きな島だったのかもしれないわね」

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ミコト「あら、ここだけ色が違うわね」

ていけつあつ「血だろ」

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ていけつあつ「このツタどっかで見たような…」

ミコト「台座が押し込めるみたいね、それっ!」

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ミコト「?特に何も起こらないみたいだけど、押しても何も反応しないわね」

ていけつあつ「あ、見覚えがあると思ったら28階の扉か。 よく見れば同じ紋章もあるぞ」

ミコト「…本当ね! よく見てるじゃない」

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無事に謎解きをこなしたからか思い出したのでオーバーロードの墓も建築しておいた。 今まで忘れててごめんな…

禁忌ノ森 - 28F

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ミコト「ふん、手間取らせてくれちゃって」

ていけつあつ「別の島にカギ置くとかオーバーロードは何がしたかったんだよ…面倒くせぇだろ」

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全滅 - 0回

延々と続くノーヒント一方通行迷路と南瓜無限湧きゾーンが冒険者をお出迎え!!
なのでエンカウントするだけでも危ない、今回は運良く遭遇せずに済んだけどマジ危険。
恐竜もうろついてるし1ルート歩いては帰るくらいの慎重さが必要。疲れるし!

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