『FOE過密地帯』

2024/06/30

前回のあらすじ

ミコトていけつあつ禁忌ノ森28Fを探索した。

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ミコト「この島にもだいぶ慣れて来たわね!」

ていけつあつ「ガキは適応力が高くて羨ましいぜ」

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ミコト「あれはカナーン?どうしてここにいるのかしら」

カナーンマザーハーロットよ、大変なことになった!

ていけつあつ「そんなに慌てて何があったんだよ」

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ていけつあつ「ヤツら?」

カナーン「禁忌の森よりあふれ出た恐ろしい魔物たちが世界樹を下り始めているのだ!
我らの聖地も襲われ、それはなんとか撃退したが…」

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ミコト「教えてくれてありがとう、すぐに向かわせてもらうわ。
…全く面倒なことになったわね」

ていけつあつ「衛士じゃ撃退は無理だろうし、そうなれば遅かれ早かれミッションになるだろ。 仕方がねぇな」

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古跡ノ樹海 - 1F入口

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ミコト「言われてみれば少し騒がしい気がするわ」

ていけつあつ「獣も魔物も全員ビビってるみたいだな…おっ」

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ていけつあつ「珍しい、衛士のくせに生きてやがる」

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ミコトそれッ!…こんにちは衛士さん、凄く怯えているようだけれど森の奥で何があったのかしら?」

衛士「ばっ、化け物が来たんだ!い、今までの奴らとは全然違う!たのむから逃がしてくれっ…!」

ミコト「ふぅん、そうなの。もう行っていいわよ」

衛士「だ、誰かぁぁ…!」

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ミコト「カナーンの話も本当だったみたいね、何人死んだのやら」

ていけつあつ「流れるように足引っかけて転ばせて尋問したな、今度は俺にやらせろよ?」

ミコト「いいわよ」

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29階に初めて足を踏み入れるとイベントが発生し、古跡ノ樹海の1階にFOEが3匹出現するよ!(左側)
退治しないと29階を探索できないのでとっとと倒してしまおう


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ミコト「ん?」

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ていけつあつ「?どうしたんだよミコト、何かあったのか」

ミコト「剣を見つけたのよ、新米の物にしてはやけに造りが荒いし不思議じゃない?」

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ていけつあつ「どう見てもゴミだろ…拾うのか?」

ミコト「ええ。何となく見覚えがあるような気もするもの」

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ていけつあつ「カラスかよ…まあ自分で管理するならどうでもいいが」


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ミコト「…いたわね」

ていけつあつ「降りてきたって事は縄張り争いに負けた雑魚だろうしとっとと始末するか」

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FOE貪欲な草花の登場だよ!
ステータスはかみつき草の強化版なのでここまで来た冒険者なら特に苦戦しない。

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もちろんドクカス二人旅でも体力が多いだけの雑草なので睡眠の呪言+巫剣でフィニッシュ!

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ていけつあつ「草はどこまで行っても草だな、ほら全部刈っちまうぞ」

ミコト「余興にもならないわねぇ」

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ていけつあつ「…流石にコレが何回も起きるとなるとダルイな、いっその事階段近くに罠でも仕込んどくか」

ミコト「良いアイディアね!ま、衛士や冒険者が強くなれればいいんだけど…あたしも手当たり次第に術でもかけてみようかしら」

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ミコト「…最近は街を歩いてるだけでも『マザーハーロットだ!』って聞こえてくるようになったわね」

ていけつあつ「俺たちは見世物かよ」

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ミコト「ありがたい提案ですが…あたしたちは冒険者ですからね」

宿の女将「そうなのかい…でもあたしにとっちゃもうアンタたちは 家族も同然なんだから、気が変わったらいつでも言って頂戴!」

ミコト「ふふ、お手紙くらいは出しますよ」

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ていけつあつ「いや毎回ボロボロ、おかげで財布もすっからかんだ」

先生「歴戦のあなた方でも苦戦する場所だとは… 僕らの方でも、万一に備えてあなた方専用に薬品やベッドを揃えて有りますから充分に気を付けて進んで下さいね」

ミコト「ふぅん、担当医が貴方なら安心ね」

先生「勿論ですよ! とにかくどうにか生きてさえ帰ってくれたら、僕らが全力でサポートします!」

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ミコト「あらそれってカーテシー?上手く出来てるわよ」

商店の少女「ェヘヘ! この前お父さんとお買い物に行ったらお店の人がやってて、何だかすごく上品に見えたから、私も真似してみようかなって!
でも、やっぱり私じゃこういうのは似合わないですね」

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ていけつあつ「あのスカート持ち上げる奴名前あったんだ」

ミコト「でもカーテシーなんて久々に見たわ、どんな店に行ったのかしら」

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ていけつあつ「歩いても歩いても先が見えん。 ちょっとおっさん変わってくれ」

酒場のマスター「無理に決まってるだろ。
しかし、結局あの樹ぁ何だったんだ? 酒場にゃウワサはいくらでも入ってくるがどれが本当の話やら、さすがに想像で何とかなる域を超えてるぜ」

ミコト「クスクス…マスターは何だと思うの?」

酒場のマスター「ソレが分からねぇからお前らに聞いてんじゃねぇか!」

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ていけつあつ「どうしよっかなーメニューのここからここまで奢ってくれたら考えるかもなー」

酒場のマスター「どれだ…って高ぇ酒に面倒くせぇ料理ばっかりじゃねぇか!かーっ! もう良いっ! 後で話してぇって言っても聞いてやらねぇからな」

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ちなみに29階の冒険者ギルドと大公宮での会話は魔物を追い払ったイベント前提の会話になってる。新2ではこのイベント自体が削除されてるのでちょっと違和感があるかな?
でもイベントがあろうがなかろうがミコトとていけつあつは封印解除について全く気にし無さそう

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ミコト「ありがたきお言葉ですわ、閣下」(適当)

ていけつあつ「おう」(気にしてない)

禁忌ノ森 - 29F

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ミコト「また魔物が降りてこない内に探索しちゃいましょ」

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ていけつあつうわぁ

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29階に入ってすぐ見えるのは大量のワープゾーン
フロアタイトル通り縦横無尽広がっているワープポイントを渡って先に進むんだけどやっぱりワープポイント多くない?

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DS版だとアイコン数制限でワープポイントを事細かに記録するのが出来なかったんだけど、 HDになったことでメモやアイコンを置ける数が大幅に増えたのでしっかりメモ出来るようになって嬉しいポイント。
だからといって探索が簡単になるかと言われたら……

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ミコト「芋虫と蛾ということは親子かしら? 相変わらず大きいわね」

ていけつあつ「花びらと違って眠るから楽で助かる」


鬼畜気味な29階の編成の中でもモスロードハイクローラーは癒し枠。
モスロードは毒を呪い(たまに混乱)で上書きしてくれるし、ハイクローラーは特に固いわけでも無いのですぐに倒せるのもうれしいポイント。

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ミコト「中身もそれなりに見合うものが出てくるようになったわね! …でもこんな人気も無いし高い場所に誰が仕込んでるのかしら」

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ミコト「あのヤドカリの背中ってエトリアの方の盆栽みたいね」

ていけつあつ「枯れたサボテンが動き回ってるのも謎だな、大人しく土に還ればいいのに」

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古代ヤドカリは耐久力が高く、使用するスキルもダメージが発生しないので巫剣:呪吸大斬での吸収相手におすすめ。

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ワープポイントの中にはアステリオスや南瓜マスが敷き詰められたFOE広間に飛ばされるポイントもある。
この広間の端っこにも先へ進むワープポイントにつながるワープポイントがあるので眠りの鈴や引き寄せの鈴を持っておくと安心。

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ていけつあつ「デカブツに囲まれた箱にこれ入ってるの嫌がらせだろ」

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あ!!!操作ミスした!!

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ウォーハンマー(敵全体ランダム3~6回壊攻撃、高威力)でもちろん全滅。 この状態のドクカスだと壊撃の守り×3でも100オーバーのダメージを受けるので耐えられる訳もなく。
SEも無く急に地面から生えてくるんじゃない!


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出た!生き残れない編成だ!!

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29階に上がってからこれまでの分を取り戻すかのように半壊したり全滅し始めたよ! 逆に言えばここまでカースメーカーの呪言とドクトルマグスの巫術で何とかなってた。
HPTP共に全快に近い状態たっだが、奇襲からの毒の息とシャワーニードル(多段突)で念入りにやられた。


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色々あったけど何とか最初の扉の前までワープ。 地図保存機能が無ければ死んでいた…

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伐採ポイントを見付けたのでとりあえずやっておいたらこれだよ!

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ミコト「どこから──っ!?」

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ミコト「っ…突然飛び出て来たのは驚いたけど後は硬いだけの蜥蜴だったわね」

ていけつあつ「コイツ、デカさだけなら冥界の来訪者以上なんじゃねぇのか」

ミコト「まぁその分捌くのが少し楽しいわ。 こんなに大きな獲物はジャガーノート以来だもの!」

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先ほどのモケーレムベンベは第六階層で通常エンカウントする雑魚敵の中では最強格。
攻撃力の高さや圧倒的なHP(唯一PICNIC病毒の呪言★でも一撃死しない)を持っているが睡眠の呪言が効くので時間は掛かるが倒せるのでそこまで怖くないよ。

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今度はアステリオスに衝突しないように一時停止しながら探索し、二つ目の扉へ!

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モスロードとうごめく毒樹の状態異常トリオで一見デスエンカウントに見えるけど、 毒の息(全体毒付与)を狂気のリンプン(全体呪い・混乱付与)で上書き→次ターンの睡眠の呪言で全員おねんね(呪われているので毒・混乱無効)→安全にESCAPEできるので割とマシ。
奇襲された時の危険度はロードサワロが現在トップ。 HPフルでもEXPERTだとシャワーニードル耐えられない

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それから赤FOE邪魔!! 細い道を縄張りにするな!
法則がよくわからない行ったり来たりを繰り返し、視界も広いらしく全く先に進めない。

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そうこうしているうちに突然赤FOEが引き返して衝突した
どういう位置で引き返してきてるんだお前は!?

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酷いや
この樹海の氷王はこれまでの樹海の○王系FOEと違って、こちらを発見したら等速で追いかけてくる
縄張りをうろうろする時は鈍足タイプ(2歩で1歩)、その縄張りが一本道なのもパターン把握の困難さに拍車をかけている。

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何度もアリアドネの糸を使いながら無事に突破。 もっと離れて暮らしてほしいんですけどー

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ミコト「また宝箱?つまんないの」

ていけつあつ「さっきまで喜んでたくせに」

ミコト「もう飽きたわ。 あたしは早く先に進みたいのよ」


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ミコト「?何かしらこの匂い…」

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ていけつあつ「ミコト?どこ行きやがった…」

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ミコト「うぐ…」

ていけつあつ「何やってんだよお前!こんなところで転ぶとかバ~~~ッカじゃねぇの!くははああああ!」(痛覚共有)

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匂いに釣られるお嬢様かわいい~~ カットしたけど後に続く『君たちは呆れながら(転んだ奴)を助け起こし~』の文章も好き、ていけつあつだと呆れよりも大爆笑してそう。 そして噛まれる
でも転げ落ちるだけで-HP500の坂って小さめの崖かなにかになってたのだろうか? ドクトルマグスの装備ってそこまで重装備じゃなさそうだしよく無事だったなミコト…


それから探索中に見れた少し面白いシーン。
どうやらターン開始時に混乱状態→行動前に混乱が解除ではなく『上書き』で消えるとそのまま攻撃しちゃうみたい
混乱が解けたけど振り下ろした武器を止めるにはもう遅い……みたいなシチュエーションに使えそうな小ネタがあったよ。

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ワープゾーンと扉の先のエリアを練り歩き続けてまた新しい扉の前に到着。
ちなみにこの扉、地図を描き間違えてただの壁にしていたので扉の位置は左右対称だと気付くまで忘れて歩き回っていた。

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ミコト「何かしら…風?」

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ミコト「あたしたちなら余裕で進めるわね」

ていけつあつ「お前が乗った瞬間崩れるんじゃねぇの──うおっ!? 突き飛ばすんじゃねぇ!」

ミコト「貴方がそこまで言うんだし安全確認してあげようと思っただけよ」

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ていけつあつ「はあ…島から落ちて死ぬ時は痛覚共有してやるからな」

ミコト「期待しておくわ」

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ていけつあつ「はいはいどうせメディカかテリアカβ……50万エン!?」

ミコト「本当!?やったじゃないていけつあつ!ほら喜びなさいよ!」

ていけつあつ「あーはいはい……何でこんなところにあるんだ」

ミコト「ふふふ、何に使ってやろうかしら♪」

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何か桁多くない?って思ったら50万エン!! 実際過酷な探索で金欠気味だったし嬉しいんだけど何で?

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ていけつあつ「枝で分断されてるから他と比べて散らかってないな…珍しいの発見」

ミコト「葉…いえ人工物?葉脈が透けた葉っぱなんて見たことないわね」

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第六階層のレア採取はこれまで名前だけ出てきていた弾ける木の葉
この葉っぱが何なのか未だに分からないけどアクセラIIの材料になるって事は相当ヤバい代物なんだろうな…まあ冒険者頑丈だし大丈夫でしょ!

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それから樹海の氷王って扉を経由しないと諦めないっぽい。 超邪魔

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ミコト「気が付いてるみたいだけど渡って来ない、もしかして自分の体重を自覚しているのかしら。 だとしたら滑稽ねぇ!あんなに凶暴な癖してここ一番で臆病風だなんて傑作だわ!」

ていけつあつ「おいトカゲモドキ、こっちまで来いよ! そっか、太りすぎて来れないのか!ん?否定しないって事は事実って認めたんだな、そりゃあんなクソ狭い所に住み着いてりゃそうも肥えるよな。 可哀想~!…満足したし帰るか」


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弾ける木の葉を売って、遂にボス素材から作成できる消費アイテムが店に並んだよ! オーバーロードの研究成果が!ある意味カニバリズムでは?と思ったが素材の時点で既に魔物だし別にいいか
でもここの薬品類を活用したかったらまあまあな数の弾ける木の葉が必要になるのでDS版ではほとんど使わなかったな…

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それから宝箱から出てきた50万エンは専用装備の購入に充てるよ!
以降の強敵相手には3連アクセサリーなどが多くなると思われるのでここで解禁しないと使いどころが無いし。

禁忌ノ森 - 29F

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ていけつあつ「渋滞起こしてやがる…」

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樹海の氷王地帯を何とか超えたが、その先では今度は冥界の来訪者が複数体徘徊している道がある。
もちろん一本道だよ!
冥界の来訪者も基本的に扉の出入りや階層の出入りでしか諦めないので、狭い29階だとどこまでもついてきちゃう。

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ミコト「中身取ったわ!」

ていけつあつよし帰るぞ!

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追い込まれたのでアリアドネの糸を使って帰還し、再度FOEパズルへ戻ってきたんだけど凄いことになっちゃった。
ミコトお嬢様万歳!!!

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ミコトなんでこんなに密集して暮らしているのよ!もっと広々暮らしなさいよ!!


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一応樹海の氷王のパズルはクリアしたので倒してみることにしたよ! 一匹始末すれば行き来するのも楽になりそうだし…
通常か条件かは忘れたけど、樹海の氷王の素材からはペイントレードのお供に最適な杖が出来るのでここらへんで倒してゲットしておきたい。
戦法はもちろんペイントレード、というよりも終盤になるとこれしかなくて…

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通常攻撃は専用装備+巫術:皮硬化+力祓いの呪言の上からミコトのHPを1/3以上持って行く凶悪性能、氷王の鉄槌睡眠耐性アクセサリーで対策して専用装備を着たのが大きかったのかそこまで被ダメは大きくなかった。

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相手の行動がデレるのを祈りながら回復を繰り返しているうちに何とか撃破!

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そんなこんなで必死に倒した樹海の氷王の素材からは何も作れなかった…貴様…後で覚えとけよ


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とりあえず一匹倒して満足したので探索再開!
こっちはFOEの変な歩行でまた衝突して冷凍処刑されたミコトとていけつあつ! どうしろというのだ

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ていけつあつ「森を見た感じ、果物の一つや二つありそうなのに花ばっかりだな…おっ」

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ミコト「何をしているのかしら。 もしかしてサルの真似?」

ていけつあつ「ほざいてろ、ほら…」

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ミコト「ぷっ!コレを果物か何かだと思ったのかしら!貴方って随分と間抜けねぇ!」

ていけつあつ「うぜぇ…んなこと言ってないで位置につけよ」

ミコト「貴方の果物好きもここまでとはね!あははは!」

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イベント戦闘でも先手を取る優秀な二人

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ミコト「貴方ってそんなにお腹が空いていたの? 帰ったらデザートでも買ってあげましょうか?」

ていけつあつ「食欲無くなったからいらねぇ」


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チクショウ!またやり直しだ!(アリアドネの糸)

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通路にいる冥界の来訪者がどれだけ近づいてくるか確かめようと様子見に呼び出したら倒しちゃった…ペイントレードって怖い

一応その後に全滅してやり直すことになった際は倒さずに進めた。
引き寄せの鈴や眠りの鈴で誘導して通るのが正解みたい(動画に入っていないが最初に気づかれる前に眠りの鈴を使用したよ)

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ミコト「随分と時間が掛かっちゃったわね」

ていけつあつ「ああいう狭苦しい場所にたむろしてる意味が分からねぇ…絶対狭いだろ」

ミコト「地価が高いんでしょ」

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ワープゾーン最後の未踏破ワープマスを踏むとこれまで行けなかった場所に飛ばされ、一本道を進んでいくとそこには待ちに待った階段の姿が!
ちなみに手前のワープマスを踏むと最初の位置に戻されるので踏まないように。

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ていけつあつ「悪意の塊みたいな島だったな」

ミコト「貴方ほどの人間がそう言うなら相当ね。 あたしもスリルはあったけどちょっとつまらなかったわ、厳重な警備もいいけれどもっと遊び心が欲しいわね」

ていけつあつ「樹海探索に遊び心を求めてるのはお前くらいだよ戦闘狂」


全滅 - 4回

地獄のような場所だった……敵の編成はもちろんのこと、FOEがものすごくうっとおしい。
狭い道にギチギチになって詰め込まれているので下手に近づこうものなら突撃してくる、もっとソーシャルディスタンスとれ
動きを読もうにも配置リセットの効かない場所があるためいっそのこと拳で解決するのも手。 でもいくらペイントレードが強いとはいえ過信は禁物。
ワープや迷路は得意分野なのでそこまで苦じゃなかった。 ちゃんとワープ先をメモして置けば踏破できるし、一部のエリアを除いて南瓜も襲ってこない!

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