『紅き者、其の名は絶対の死』
2024/07/10
前回のあらすじ
ミコトとていけつあつは攫われた宿屋の娘を救うため氷嵐の支配者を撃破した。
クエスト - 古の刃
今回は三竜最後の一角を倒すためにクエストを受けるよ!
その竜と戦うためには以前引退マラソンの時に『樹海に出入りするたびにイベントが発生するから破棄した』と言っていたクエスト『古の刃』をクリアする必要がある!
依頼人であるカナーンと大臣に頼まれた内容は
“神の鍵、雷鳴に因りて命を成し
氷嵐に因りて影を得る。
その真、炎を断ちて揺らぎ出でぬ”
…の謎を解くこと。
桜ノ立橋 - 16F

ミコト「剣が光ってるって事は…この階に何かあるのかしら?」

ていけつあつ「雷鳴、氷嵐、炎で神の鍵が出てくるって話だったし関連のある場所に行ってみればいいんじゃねぇのか。
今の俺たちなら心当たりもあるし」

ミコト「雷や氷は分かるとして炎、ねぇ……」
桜ノ立橋 - 雷鳴の玉座

ミコト「また竜かしら」

ていけつあつ「いやコイツは…」

ていけつあつ「…へぇ、これが大公宮で聞いた言葉の真意か。
さしずめ竜の力を取り込んだってところか」

ミコト「面白いじゃない。
確か話だと他にも場所があったわね、次はどうなるか早く確かめましょ」
六花氷樹海 - 氷王の玉座

ミコト「ふん、どうやら当たりみたいね…!」

ていけつあつ「今度は剣が青白く光ってるな、ん…ちょっと待て」

ミコト「何か問題でも?」

ていけつあつ「…竜の、世界樹の力を取り込んで”神の鍵”に戻るのか、面白い」

ミコト「あら本当ね、それにしては重くもないし力も感じないけど?」

ていけつあつ「ま、今回巡ったのは氷と雷だからな。後は炎で〆れば完成なんじゃねぇのか」

ミコト「ふぅん、最後の玉座はどこにあるのやら」

ていけつあつ「雷に吹雪に面倒な話だった」
酒場のマスター「行ったっきり行ったきり帰って来やしねぇ、大公宮に訊いても放っとけと来たモンだからな!
ま、お前らの顔見りゃ何かしら成し遂げて来たってのは分かるさ」

ミコト「分かるの?」
酒場のマスター「こちとら酒場のオヤジだぜ?
そんな事も分からなくて仕事やってられっか!」

ミコト「ええそうよ、面白い装飾でしょう?翼の民に伝わる剣だから丁重に扱って頂戴」
酒場のマスター「へいへい、何だか分からねぇが、ご大層な事で」

ていけつあつ「光るぞ、ソレ」
酒場のマスター「オイからかってんのか?剣が光るわけねぇだろ、そういう仕掛けも無さそうだし見間違いじゃねぇのか?」

ていけつあつ「最近何かと戦い続きだったし宿に帰ってゴロゴロすっか…」

ミコト「あれだけで疲れるなんて歳なの?」

ていけつあつ「逆に疲れない奴いないだろ…あ、どっかのバーサーカーは例外か」
クエスト - 紅き者、其の名は絶対の死

ミコト「急に呼び出したかと思えば…また無茶な依頼をお得意のお人好しで請け負っちゃったの?」

ていけつあつ「ちげぇよ、この店が潰れるんだ…いてっ」
酒場のマスター「どっちも違ぇよ!性格悪いことを言うんじゃねぇ!
ホラ、お前らが“翼持ち”の剣持って帰って来たじゃねぇか?
その剣が消えちまったんだ!」

ミコト「そこの貴重品棚はちゃんと見たの?
歳を取ると記憶があいまいになるんだから、むぐ」

ていけつあつ「はぁ…他に気になったこと…いや、何でもいいから普段と違ったことを教えろ。普段の納品ルートでもいい、この店と大公宮の間に外部の手が入るところは無いのか」
酒場のマスター「矛盾してるじゃねぇか…っつっても、せいぜい大公宮が樹海がらみの品を要求してくる場合は冒険者ギルドみてぇな樹海の専門家の手を借りることがあるくらいだな」

ミコト「…成程ねぇ」
街 - 冒険者ギルド

ていけつあつ「流石にアイツはもう出掛けたか」

ミコト「珍しいお客さんね。
貴方、ギルド長がどこに行ったか知ってる?」
商店の少女「えっと…私、毎週のお約束で手入れした武具を届けに来たんですケド、その、ギルド長さん、いつもと違う感じでその…何処に行くのか訊いたら、森へ入るって…」

ていけつあつ「森な、他に何か言ってなかったか」
商店の少女「でも、誰にも言うなって言われたんですけど、その…」

ミコト「…貴方にだけ教えてあげるけど、ギルド長は今危険な状況に置かれている。
早く助けに行かないと手遅れになるかもしれないわ」
商店の少女「えっ!?」

ミコト「ほんの一文字でも良いの、何か思い出せることはあるかしら?彼女を助けるために協力して頂戴」

ていけつあつ「何だよ、そういう事か」
ギルド長「分かったんですか!?私にはちょっと分からなくて…すみません、ギルド長さんの命がかかってるのに、私って…」

ミコト「教えてくれてありがとう。おかげでギルド長の行き先が分かったわ、貴方のお陰よ?
…それじゃあ、ちょっと助けに行ってくるわね!」
…こうしてクエストをクリアするまでは冒険者ギルドが無人の状態になってしまうのだ!
寂しいけどこれまで通り休養・引退は出来るのでシステム面では何ら支障はないので安心。
ただしセルフサービス。
物取りが入ったらどうするの!?って思ったけど2のギルドって高価なもの無さそう(衛士隊お下がりの練習用の武具とかあるイメージ)
そして話しかけるとどこからともなく店番ちゃんが現れて応援してくれる。
クエストが終わるまで待機してそうな感じだけど店の方にもいるしなんだ君は
常緋ノ樹林 - 6F

ミコト「竜相手に一人で挑むなんて無茶も良い所ね」

ていけつあつ「俺たちが言うか?」
竜の深紅に染め上げられた巨躯と、恐ろしい顎に並ぶ乱杭歯、見る者を射抜くおぞましい眼光…
棘を持つ尾の一撃は樹海の太い木々を易々と砕き、吐き出される炎は全てを薙ぎ払い、焼き尽くす。
一方のギルド長は鋭い身のこなしで、手にした剣を振るい、果敢に竜へと斬り込んで行く!
だが、既に戦いが始まって長い時間が経ったのだろう。
熱気と竜の攻撃は彼女の気力を奪い続け、次第に足取りや動きが鈍くなっている。
その直後、竜が咆哮を上げると同時に振るわれた死角からの一撃はギルド長の胴を捉え、そのまま彼女を弾き飛ばし地面へと叩きつけた!

ていけつあつ「めんどくせぇ……『動くな』」
…竜の最後の一撃は繰り出されなかった。否、繰り出そうとしたのだ。
いったい何が、とギルド長が振り向こうとした矢先に見慣れた金髪の少女に腰をつかまれそのまま竜から離れた安全圏へと運ばれる。
身を乗り出して見えたのは、動きを止めた紅竜と襤褸同然の黒いローブと鎖を纏った痩躯の青年だった。
青年は鋭く伸びる爪や牙を間一髪で躱しながら竜に何かを語りかけて陽動に回っている。
呪いの言葉は地雨のように止まることなく紡がれ、見えない鎖が竜の身体へ巻き付くように牙を弱らせ振り降ろされる爪を怯ませていた。
ギルド長「…すまぬマザーハーロット…!ソイツは、私が…っ…」

ミコト「生憎だけどそれはただの剣、ドラゴンキラーでも何でもないわ」
ギルド長「……っ!」

ていけつあつ「こちとら怪我人を抱えてるってのに容赦ないな、アイツ」

ミコト「怪我人がいようがいまいが関係ないわ、邪魔する奴は殺して退かす。それだけよ!」
BOSS - 偉大なる赤竜
クエスト『紅き者、其の名は絶対の死』で戦えるクリア後に挑める隠しボスの一体。
赤い体色と大角を持った西洋のドラゴンのような外見をしている。
このドラゴン系のボス…通称『三竜』は各属性に対応した強力な属性ブレスを持っているのが特徴。対策なしだと死ぬ。
偉大なる赤竜はこれまでの竜と違い多彩な物理スキルや混乱や脚封じといった回避不能系の状態異常・封じのどちらも、さらには火竜の猛攻(自身の攻撃力強化)使用してくるので火力だけではなくそちらの対策も求められる。
他にもAIの頭がいいのか頭を封じられるとそれ以外の部位の技を連発してくるみたい。
ステータス(偉大なる赤竜) / HP12,000 / ATK92 / DEF100
耐性(偉大なる赤竜) / ◎ - 氷 / △ - ス、状態異常・封じ / × - 炎、死、石
技解説
今回は途中から装備を壊撃の守り×3→大トンボのピアス+壊撃の守り×2に変更したので変更前のダメージは☆、変更後は★を付けているよ
・ミコト(ドクトル)の状態は基本大トンボのピアス+壊撃の守り×2で記載
・ていけつあつ(カスメ)の状態は基本大トンボのピアス+壊撃の守り×2+後列で記載
| 偉大なる赤竜 | ミコト | ていけつあつ |
|---|---|---|
| ATTACK
(敵単体に壊攻撃) |
☆52(太古の巫術)
★257~262 |
☆40(太古の巫術)
★223 |
| 特に目立った効果も無いが壊撃の守り×2状態で受けると結構痛いので、カースメーカーが狙われないように乱数に祈りをささげる。 それにしてもアクセサリーの軽減率凄いね… | ||
| ファイアブレス
(敵全体に強力な炎攻撃) 依存部位:頭 |
466~583(耐熱ミスト+太古の巫術)
1180~1812? |
409~472(耐熱ミスト+太古の巫術)
963~1849? |
|
太い黒字になっている部分は一撃必殺になるダメージ量。
他の竜のブレス同様そのまま受けると死ぬ。 偉大なる赤竜は基本的に1ターン目、5+nターンにブレスを使用するのでそのターンに合わせて太古の巫術+耐熱ミストを使用する必要がある。 これは装備変更前も変更後も変わらない。 ちなみに?になっているのは火竜の猛攻だけ・火竜の猛攻+太古の巫術・素のダメージが混ざってるから、でも混ざったところで一撃死には変わりないし気にしないでね! |
||
| とどろく咆哮
(敵全体の攻撃力DOWN+混乱付与、5ターン) 依存部位:頭 |
- | - |
| エブリコに加えて大トンボのピアス、更には行動調整も必要な危険技。
序盤の死因の9割がこれで混乱→ファイアブレスhage
封じを使おうにもカースメーカーの呪言は確率が低く、ドクトルマグスも前提が必要なので上のやり方で対処するしかない。 HPが70~60%?を切ると使用してこなくなった。 |
||
| 火竜の激震
(敵全体に強力な壊攻撃+脚封じ付与) 依存部位:脚 |
★171~197(耐壊ミスト+太古の巫術) | ★156~172(耐壊ミスト+太古の巫術)
☆868(前列+火竜の猛攻) |
| 威力が高く脚封じも付与してくるが耐壊ミスト+壊撃の守り×2なら200ダメージ以内に威力を抑えられる。
脚封じ状態でも今回はていけつあつが先行できるので脚封じに関しては恐れる必要がない。 |
||
| 火竜の強襲
(敵全体に斬攻撃+麻痺付与) 依存部位:腕 |
345~481(耐斬ミスト+太古の巫術)
★752(太古の巫術) 1420 |
225~438(耐斬ミスト+太古の巫術)
★851(太古の巫術) 1236 |
| 装備が壊撃の守りと大トンボのピアスなので素で受けると死ぬ。
装備変更に関わらず斬耐性もDFEも無いので死ぬ。
太古の巫術+耐斬ミスト、そしてHPも満タン状態じゃないと受けきれない危険スキル。 終盤ではこれと火竜の激震のどちらかが来るか分からない→非対応属性のミストを使用してhageが9割だった。 |
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| ドラゴンビート
(敵全体ランダムに3~6回の壊攻撃+スタン) 依存部位:脚 |
★210~279 | ☆58~67(太古の巫術)
★216~263 |
| 毎度おなじみ少人数旅キラーな多段攻撃。
使われると全滅しがちだけど割と使用頻度が低めなので勝利時は使われなかったので助かった。 体感だと使用率は激震≧強襲>ビート、HPが減ると激震と強襲が同じくらいになる。 |
||
| 火竜の猛攻
(自身の攻撃力UP、5ターン) 依存部位:頭 |
- | - |
| 打ち消しに関してはドクトルマグスとカースメーカーのどちらも問題ないが、基本的に力祓いの呪言を維持して戦うのが前提なのであんまり連発されると困る。
とどろく咆哮と入れ違いになる形で使用され始めたのでHPが70~60%以下になると使用し始めるのかも。 それから打ち消しまくっていると、いわゆる火竜の猛攻症候群にも陥る。(たまに克服する) |
||
参照:世界樹の迷宮2wiki
ブレス対策については前回同様太古の巫術+耐熱ミストで対応!
専用装備を付けているとミストだけで耐えられるけど、偉大なる赤竜の場合は装備したい対策アクセサリーが多いので本気のガードで。
死にはしないから大丈夫!死にはしないから大丈夫!
2ターン目からはミコトはエブリコでとどろく咆哮対策。
ていけつあつは次のブレスが来るまでペイントレード!
ブレスによるダメージを回復しないでペイントレードを使用するのでダメージも大幅アップ!
これで次のブレスが来るまでにとどろく咆哮使用フェーズ(大体HP70~60%?)を通過するよ
検証の結果、2~5ターンの間に使われるとどろく咆哮で混乱を付与されない行動(乱数)は分かったので、ミコトとていけつあつの屍からできた行動表に従って動くよ。
間違えてキャンセルしないように慎重に…(行動選択→キャンセルしちゃうと混乱付与されるパターンに乱数が切り替わるかもしれないので)
3ターン目に自分をフルヒーリング(一応理由がある)、4~5ターンにかけてはミコトはアクセラIIを飲む。
氷竜と違って赤竜はあまり多段攻撃を使用しない(=被弾によるフォース溜めに期待できない)ので基本的にブレス防御用のフォースはアクセラIIで賄う。
なのでミコトの剣も戦う前にドラグヴァンディル→緋緋色の光剣(STR・TEC目当て)に変更しておくこと!
回復したのは4ターン目に偉大なる赤竜がミコトに通常攻撃してくるから。
3連ならまだしも2連アクセサリーでは結構痛い!
最初これがていけつあつ狙いだったらどうしようか…と考えていた
偉大なる赤竜もブレスのターンは1、5+nターン固定なので合わせて太古の巫術+耐熱ミストを使っていく。
基本的には
『ブレス対応→ブレスのダメージ回復→自由→自由→最初(ブレス対応)に戻る…』のループ
2~5ターンにかけて4桁ペイントレードをぶち込んだのでここからは物理攻撃に対して対処。
ミコトはエリアヒールでブレスのダメージを癒し、ていけつあつは耐壊ミストで火竜の激震・ドラゴンビート対策。
なおこのミスト使用でエブリコは消えてしまうけど、この戦いでは以降とどろく咆哮を使用されなかったので問題なし!
とどろく咆哮の次に待っているのが火竜の猛攻!
攻撃力1.5倍になるらしくコレと太古の巫術を付与した状態でブレスを受けたら対策なし時と同じくらいのダメージが出る。
8ターン目の打ち消し役はミコト。 巫術:祓化は発動速度が速いので相手が行動する前に消せるし、ていけつあつは代わりにミコトへアクセラIIを投げる。
1本投げたら後は自力で摂取してもらうのでペイントレードに戻る。
火竜の激震は耐壊ミストと壊撃の守り×2のお陰で2回は耐えられるようになっているよ。
偉大なる赤竜は火竜の猛攻を維持したがる傾向があるので毎回打ち消してあげれば火竜の猛攻→攻撃→火竜の猛攻…のパターンにはいる事も。
注意としては火竜の猛攻→ファイアブレスにならないように。
ブレスは二人が動かないと耐えられないのでターンがズレていたら巫術:祓化+力祓いの呪言の二重で対応しておくと良いよ
戦ってる時は思いつかなかった…
11ターン目もブレスに対応。
以降はHPが50%以下になるまで前ループと同じように動く。
色々あって16ターン目。
偉大なる赤竜が眠った。凄いぞていけつあつ!
スクショに取り損ねたんだけど内容を要約すると、
15ターン目に火竜の猛攻を使用される→打ち消しても消さなくてもファイアブレスで丸焼き→『そういえば偉大なる赤竜って睡眠の呪言に弱かった気が…』→ビンゴ
ここに関してはほぼイチかバチかだったので眠った時はビビった、おまじない(キャンセル)が効いたみたいですね
HP50%以下の火竜の強襲解禁ラインなので眠ってくれたこの間にガンガン準備しておく。
次起きたら倒すくらいの勢いで!
ミコトは自身に巫術:鬼力化、ていけつあつはそろそろフォースが溜まりそうなのでアクセラIIで黄幡の呪言を使えるように準備!
1ターンで起きないように祈る
18ターン目。
相手はまだ夢の中だし、ていけつあつの黄幡の呪言のチャージも貯まったので総攻撃開始!(ただし1ターンのみ)
ミコトは巫剣:麻封腕斬、ていけつあつはペイントレード!
まだまだー! ミコトは先ほどと同じく巫剣:麻封腕斬、直後の黄幡の呪言でさらにこっちのターンを延長だよ!
混乱かテラーあたりが良いなと考えていたが選ばれたのはまさかの睡眠。
よく寝ますね…
また眠ってくれるとは思わないのでこの間に最後の準備。
ミコトは味を占めたのでていけつあつにアクセラII、ていけつあつは力祓いの呪言を先に付与しておいて火竜の猛攻に備える。
偉大なる赤竜を起こすのは行動が固定されているのである意味安全なブレスターンの21ターン目!
もちろん目覚ましはペイントレードだよ!
もう一回黄幡の呪言を狙ってみたが付与されたのはスタン…まぁ前の戦いでここMISSしてそのまま全滅したし良いか…
先ほども書いた通りここからはアクセサリーで耐性を付けていない属性である火竜の強襲が解禁されている。
ダメージも高いのでミコトは太古の巫術、ていけつあつは耐斬ミストのブレスを受けるときと同じ戦法で一気に押し切るよ!
太古の巫術+力祓いの呪言+耐斬ミストでなら1~2発は受けられそうなくらいに威力が下がったが麻痺を付与してくるので運が悪いとこのままコロッと持って行かれるかも…この時ここまでうまくいったことが無く、先の出来事(行動)を知らないので『どうすればいいんだ…』状態だった
24ターン目。
ミコトもていけつあつも偉大なる赤竜も残りHPが少ない、出来ればエリアヒールで回復したいが相手の攻撃力>回復量だしいずれ太古の巫術も耐斬ミストも尽きる…
…少し考えた結果、以前のサラマンドラ戦のようにていけつあつに任せることを選択。
ミコトは自分が倒れた後、少しでもていけつあつが攻撃に耐えられるように巫術:皮硬化、ていけつあつはペイントレード!
ミコト…
そして思惑通り太古の巫術+耐斬ミスト+力祓いの呪言+巫術:皮硬化+後列補正でていけつあつはギリギリ生存!
巫術:皮硬化の軽減率は最初から最後まで頼りになるね!!
でも最悪なことに麻痺したんですけど!?
ていけつあつは割と行動不能系状態異常(麻痺、テラー)にかかったらほとんど動かない。(サボり魔なていけつあつらしくて好き、休んだり肩の力を抜くのが得意な男)
だが今回ばかりはGO!ていけつあつ!
やる時はやる、ていけつあつ
ドクカス二人旅、Lv80で偉大なる赤竜撃破! 寝る子は育つ
氷嵐の支配者の時と同じくドクトルマグスにアクセラⅡをがぶ飲みさせて太古の巫術+耐熱ミストで防御、 ペイントレード連打がセオリー。
今回は前と違って竜乱錘のように被ダメが少ない(=フォースが溜まりにくい)し、物理属性も二つに分かれてしまったのでそれらの対応策(どれくらいまでなら耐えられるのか、いつごろ解禁するのか)を理解するのに苦戦したよ。
でも久しぶりに状態異常も活用して勝利したのは素直にうれしい!
カースメーカーっぽいよ!
そして行動ログ!
強敵戦だとやっぱり”ミコトを切ってていけつあつが倒す”戦法になりがちなので何とか生き残らせてあげたい…
(ログはこちら)
全滅 - 14回
前回の氷嵐の支配者以上のhage回数かつ死因も結構かぶっているのでDIEジェストでお送りするよ!
・王道のとどろく咆哮で全員混乱→そのままブレス直撃hage
・ドラゴンビートや火竜の激震で普通にすりつぶされてhage
・火竜の強襲のターンに耐斬ミストを使っていなくて全裸直撃hage
・黄幡の呪言をミスするカースメーカーやらかしhage
ステータスとスキル振り
今回も中断セーブから始める状況再現やキャンセル法による呪言成功なんかを使わせてもらったよ。
それらを除けば基本的には『ブレスは太古の巫術+耐熱ミスト、物理スキルも太古の巫術+装備+ミスト、削りはペイントレード』が主な戦法。
とどろく咆哮の影響で壊撃の守りを2つまでしか装備できず、最終的には激震やドラゴンビートの多い中盤には耐壊ミスト・強襲の増える終盤には耐斬ミストを使用することで対処した。
状態異常の付与率に関してはちょっとずつ動きを確認してはキャンセルやDEFENSEを使うとうまく切り抜けられた。
とどろく咆哮だけは許されない
装備は壊耐性+耐熱ミスト(耐壊ミスト、耐斬ミスト)。
アイテムもこれまで同様だがメディカIVの数を大きく削って(10→4)その隙間に耐熱ミスト・耐壊ミスト・耐斬ミストを詰め込んだ。
ミコト
| ミコト(ドクトルマグス) | ||
|---|---|---|
| HPブーストLv★、TPブーストLv9、LUCブーストLv★ | ||
| 中衛職であるドクトルマグスが前衛に立つ上での必須スキル。 | ||
| 巫術マスタリーLv★、ヒーリングLv4、エリアヒールLv★、フルヒーリングLv★ | ||
| 戦闘中は気が付かなかったが今回は回復を太古の巫術に任せたりペイントレード戦法だったので連打したりとかは無かった。
でもエリアヒールによるブレス後の立て直しは必須なのでこれからもお世話になるよ。 |
||
| 巫剣マスタリーLv5、STRブーストLv★、巫剣:麻封腕斬Lv★ | 193~210
308(鬼力化) |
|
| 睡眠なんかで相手が動けないときの攻めに使用。
それと攻撃するならちゃんと巫術:鬼力化かけてからの方が絶対良い。 |
||
| 巫術:鬼力化Lv★、巫術:皮硬化Lv★ | ||
| 巫術:鬼力化は勝利時にしか出番が無かったけど巫剣スキルの強化に使用。
巫術:皮硬化は最後の押し込みに使用する重大な役目を担っている。 倒せそうだけどミコトが倒れそうだしていけつあつのHPも心もとない時に付与すると 後列補正などでギリギリ耐える→行動速度の速いペイントレードで始末 という肉を切らせて骨を切る戦法に使える。 |
||
| 巫術:祓化Lv1 | ||
| 意外と役に立ったスキル。
火竜の猛攻の打消し専用だが、技自体の使用頻度が高いのでミコトが強化に対応・その間にていけつあつをペイントレードに集中させることができる。 |
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| 逃走率UPLv★ | ||
| 未使用。 | ||
| 太古の巫道(フォース)Lv★ | ||
| 今回のキースキル。
アクセラIIと耐熱ミストと併用して疑似的に属性ガードを行う。HP回復効果も美味しい。 他にも相手の使用する物理属性が豊富なので他のミストと併用すれば更にうまい。 強いて言えばペイントレードがメインダメージソースなので考えなしに使ってたら攻め時を見失うので注意。 |
||
ていけつあつ
| ていけつあつ(カースメーカー) | ||
|---|---|---|
| TPブーストLv5、TECブーストLv5、博識Lv★ | ||
| 博識用。 長期戦やブレスのことを考えると前提分だけでもそれなりに有用か。 | ||
| HPブーストLv★、ペイントレードLv★ | ||
| 今回のキースキル。
クリア後ボスは大ダメージを与えてくることが多いのでペイントレードが光る。 偉大なる赤竜だと序盤からガンガンダメージを稼いできてくれるのでペイントレードの威力も高めになりがち。その分危険度は増すのでさっさと倒し切る。 |
||
| 力祓いの呪言Lv★ | ||
| 火竜の猛攻症候群を発症されて忙しくなる前に使っておくとミコトの手が空く。 火竜の猛攻使用ラインでこれを連打すると多少はつられてくれるので時間稼ぎには使えるか。 弱体効果に関してはアクセサリーやミストで対応するので今回はほぼ頼らなかった。 | ||
| 睡眠の呪言Lv★ | ||
| 今回のキースキル。
新旧どちらかは忘れたけど何となく『赤竜は睡眠に弱い』というおぼろげな記憶があったので使用してみたところビンゴ! ただ運がよかっただけかもしれないけどブレスのターンのスキップや黄幡の呪言でも睡眠させたので意外と睡眠に弱いのはマジなのかもしれない… |
||
| 足違えの呪言Lv8、畏れよ、我をLv★、命ず、自ら滅せよLv★、痺縛の呪言Lv★逃走率UPLv★ | ||
| 未使用。 | ||
| 黄幡の呪言(フォース)Lv★ | ||
| 今回のキースキル。
といっても評価は大体睡眠の呪言と同じ、でも付与したのがスタンだけって… |

ていけつあつ「…やっとくたばったか、竜ってのはどうしてこうも面倒な生物なのやら」

ミコト「あたしたちに牙を向くような生き物よ、だから面倒なんじゃない?」

ていけつあつ「だな。
お…なんだ」

ミコト「これが本当の新しい”神の鍵”、とでもいうべきかしら?」

ていけつあつ「…次からはドラゴンキラーにならねぇと再生産不可って鳥どもの言い伝えに書かせとくか」
白刃よ蘇れから始まり偉大な赤竜の撃破につながる一連のクエストでは世界樹の剣が手に入るよ!
攻撃力は最強クラスだけど他の最強クラスの剣が軒並み高性能揃いなのでちょっと影が薄いか…チェイスメインなら有効活用できるか?

ミコト「ふふふ。下手すれば外交、いいえ、国防問題だったかも知れないわね?
貴方なら第六階層の封印の話はご存じだろうし」

ていけつあつ「…ドラゴンキラーでも何でもない、ただの剣だってことは知らなかったみたいだがな」

ていけつあつ「この国を出ていくのか」
ギルド長「そうだ…奴を倒した以上、最早この国にいる意味は無い…お前たちも巻き込んでしまった」

ミコト「…つまんないわねぇ、ならあたしたちのギルドに来てよ」

ミコト「貴方の命を救った上に敵討ちまで代行したんだもの、もう貴方は自由の身よ。
それに、清廉潔白な奴よりも脛に傷がある方があたしは好きよ?」
ギルド長「…だが」
弁舌がもたらす思ってもみなかった提案に、ギルド長は考えあぐねるように俯いた。
この少女の言う通り自分を縛るものは最早何もない、大公宮に全てを報告し国を去った後のことなど考えてもいなかった。……考える気にもなれなかった。
……だが、このまま少女の手を取るのも違う気がしたのだ。
それを見抜いているのかいつもの面白半分か、少女は愉快といった様子で顔をいたずらっぽくほころばせた。

ミコト「嫌?…まぁ貴方にとって、この樹海には良い思い出が無さそうだものね。
…だったら、内地であたしたちのサポートをするのはどうかしら」

ていけつあつ「一流ギルドのマネージャーは大変だぜ?
書類仕事からメンバーの管理に大公宮への報告、見込みがある奴の選別もしてもらわねぇとな」
酒場のマスター「…何だそれは、これまでと何も変わら…」

ていけつあつ「おおっと、どっかで帰ってくるかもしれねぇんだから俺らが良いって言うまでやめるなよ」
ギルド長「全く…だが仕方がないな」

ミコト「決まりね!それじゃあこれからもよろしく、『ギルド長』さま?」
そして今回の戦いでは限界までアイテムを持ってきたのでアリアドネの糸は持っていない。
手を付けなかったネクタルIIIでミコトを贅沢に蘇生したら歩いて帰るぞ!!

ていけつあつ「なんでドラゴン倒した後にわざわざ歩いて帰るんだよ…」

ミコト「糸くらい詰めれば入ったんじゃないのかしら」

ミコト「当然よ?戦うのも喋るのも同じくらい得意なんだから」
酒場のマスター「だろうな、嬢ちゃんなら上手くまとめてくれると思ってたぜ、ありがとよっ!」

ていけつあつ「だが剣は無くなったままだな。
元のは消し炭になっちまったし、コレ元植物だし」

ていけつあつ「さぁて、どうだったかなぁ?覚えてないぜ」

ミコト「うーん、どっちだっかかしら」

ミコト「もちろん冗談よ。
お人好しのおじさま?」

ていけつあつ「知ってる」
酒場のマスター「…ま、分かってるならいいさ。
いやぁ、参ったマイッタ!この俺が依頼品を出し忘れるとは、こりゃ大目玉だぜ、クソッタレ!」
そして…
最後の竜である偉大なる赤竜の素材からは火竜のオーブ、3つの逆鱗を集める事で最強クラスの剣である真竜の剣が出来るよ!
他のオーブ系アクセサリーと同じく、炎属性を無効化するよ!
真竜の剣は何だコレ!?みたいな性能をしているよ。
HPTPを除く全ステータス+20(直値)って…!
ステータスの強いIIでは剣を装備できる職業ならとりあえずコレにしておけば問題ないくらいの性能だよ!
ドクトルマグスの場合だとフォースを使うかどうかでドラグヴァンディルと真竜の剣を交換するのがいいよ。

ていけつあつ「だが…まさかたった二人で三竜をぶちのめす事になるとはな…騎士でも竜殺しでもねぇ一般冒険者なのに」

ミコト「驚くことかしら?
あたしたち二人なら倒せて当然じゃない」