74.胸いっぱいの夢と希望を!
2024/02/27
前回のあらすじ
遂に禍神を撃破したアモロ観光局!だが結末に納得しないアモロが突如アルティメットアモロ(ULTアモロ)に変貌し…

アモロ「今日は初!アーモロード探索だ~…ってあれ?」

アモロ「オレを呼び出すなんてだれだろ~ってお、オレがいるーーっ!!?」

ULTアモロ「ふっふっふ…オレは未来からやってきたお前自身だ…!
話すと長くなるんだけどアーモロードとザイフリート様の存亡に関わるから聞いて欲しい──」
……未来からやって来た自分だと名乗る相手の話にアモロは聞き入った。
ザイフリートを手に掛けて一度は一緒になった事、"世界樹"と協力しザイフリートを生存させたが彼が幸せにならなかった事……これまでの旅路の全てを聞かされた(ULTアモロ視点で)。
タイムパラドックスや同一人物といったなんだかよくわからない問題もアルティメットになってもおバカのアモロには通用しなかった。
そしてアモロはULTアモロが嘘をついているとは微塵も思わなかった、自分ならアーモロードとザイフリートの関わる出来事に対し絶対に嘘をつかない。
アモロは目の前のアモロが過去であり未来の自分で、アーモロードとザイフリートを救うために人の身を捨てた『アルティメットアモロ』だと信じたのだ!
アモロもアホだった。

アモロ「えーっ!!このままじゃザイフリート様が幸せにならないし最悪の場合オレたちアモロ観光局の手によって死ぬ!?
どうすればいいんだよ未来のオレ!」

ULTアモロ「ザイフリート様たちは白亜ノ森でアモロ観光局と戦いになって戦死してしまう運命だってのは話したよな?
そしてトコたちや街のみんなが悲しむことも…
…なら未来を知っているオレたちだけで誰よりも早く白亜ノ森に辿り着いてザイフリート様とグートルーネ姫様を保護すれば少なくとも戦死は避けられるぜ!」

アモロ「…分かったよ、オレもザイフリート様とアーモロードを救うために行動させてもらうぜ!
ついでにトコたちも!」

ULTアモロ「決まりだな! 善は急げ、樹海にそれ行けアモロ観光局!!」
……脳内ストーリー解説も終わったので、三周目はアルティメット化したアモロ(アンドロ・99引退Lv5)とこの世界線のアモロ(プリンス・無引退Lv1)のアンドロ・プリンス二人旅で遊んでいくよ!!
二周も前回同様に引退・休養して五人で冒険するのもそろそろ飽きたし新鮮味が無いので、当初使う予定の無かったアンドロを採用!少人数旅向きの性能だし引退済みだし多分普通にLv1からやるより楽勝だと思うのでハラハラドキドキのプレイングは無いと思うけどね
まずはネイピア商会で靴とかメディカを買いあさる。 メディカをがぶ飲みするのは少人数旅の基本!
装備や防具は倉庫の空き容量のため進行状況に合わせて大航海クエストで入手できる物も装備していく。
倒してからの方が楽しいと思うけど長くなるしまた別の機会に…ULTアモロが持って来たって事にしておこう!
それからデュランダル装備できなくなったけどどうしようかなー…流石につけなくてもいいか

トコ「アモロ様が行方不明になった!?」

ヨグ「手分けして一応探してはいるのですが…どこへ行ったのでしょうかねぇ」

トコ「白兎様、アモロ様を見ませんでしたか?」

白兎「店番の子にも聞いたけどさっき出て行ってからは見てないって…あとこれ、部屋に書き置きがあったよ?」

ヨグ「『先に樹海に行ってくる!』ですか…確かにアモロさんは今日をとても楽しみにしていましたが、まさか私たちを置いて行くなんて…」

八十「おや皆さんお揃いで、他の場所も調べましたがアモロさんはいませんでしたよ」

テオドラ「…じゃあやっぱり樹海か。
…何を企んでるのかは知らないけれど、とりあえずあたし達も準備してから向かいましょ」

ヨグ「…そういえばテオドラさん、本日は小春日和で過ごしやすいですねぇ」

テオドラ「確かにね。
…少し前までは紫陽花が満開だった気がするけども」

ヨグ「…あの紫陽花の蕾、枯れたわけでは無くまだ開花していませんよ。
これが"既視感"なんですかねぇ」

白兎「樹海に行くの不安だなぁ…そうだ、ゲン担ぎにいつもの──あれ?」
酒場のママ「イツモノ?
アナタココに来るの初めてデショ?」

白兎「確かにそうだ…!
…なんでだろ?」

テオドラ「よかった…あたしの船が金ぴか塗装になってなくて、運命とかじゃなくて安心した…」

ヨグ「あの船も結構見ごたえがあって私は面白あっ武器はヤメテ…
」

八十「おや、アモロさんを見かけたのですか」
ギルド長「ああ。
さっきここに来てたが…アモロって兄弟居たのか?
よく似た顔の奴もいたんだが」

白兎「そんな話聞いてないんだけど…ももももしかしてオバケ!!?」

トコ「あらあら白兎様ったら、お日様が昇っている時に出てくるオバケはいませんよ。
さて、後は元老院への挨拶だけですわ!ほぼ十年ぶりですもの、フローディア様はお元気かしら…!」

テオドラ「・・・」

トコ「フローディア様お久しぶりで…あら?急に涙が…?」

白兎「わっ!?トコちゃん大丈夫!?」
フローディア「…十年ぶりに再会できたのがそんなに嬉しいのかい。
まぁそんなに泣いてちゃ話もできないだろ、座って紅茶でも飲みな」

トコ「ぐす、申し訳ありませんわ、フローディア様…元老院の皆さまとの再会を楽しみにしていたのに…なぜか会う資格がないって、思って…何故なんでしょう…?」

ヨグ「んん…探索と捜索は落ち着いてからですねぇ。 …あ、私たちは別室待機?」

アモロ「うおおおおお!!アーモロード!!」

アモロ「アーモロード!アーモロード!」

ULTアモロ「アーモロード!!アーモロード!!」

アモロ「アーモロードの世界樹の迷宮だー!!すっげーキレイだぜー!!」

ULTアモロ「はっはっはっ!
大喜びで何よりだぜ♪
でも何回見てもアーモロードの樹海は美しいよなぁ…この美しさを守る為に行こうぜ!」

アモロ「目指せザイフリート様だぜ!」
ドロプリ二人旅の初陣は森ガエル×2! 序盤冒険者ってジャンピングのダメージが結構バカにならないけどどうなるか?
…とか書いたけど引退ボーナス+大航海装備アリなので全然余裕だった。
第一・第二階層は装備とかでゴリ押し出来るし心配はまだまだいらないかな?

アモロ「未来のオレ、つえーー!!
どうやったらそんなに強くなれるんだ!?」

ULTアモロ「なぁにザイフリート様の敵である"魔を誅伐する力"を取り込んだまでの事!
世界樹から口きいてもらえなくなっちゃったけど魔を倒せば万事解決だし気にならないぜ!」

ULTアモロ「あ!魚だ!」
流石に奇襲されたら半壊するかなって思ったけどそんな事なかったぜ!(アモロ)
そのまま撃破したけどアモロ(プリンス)のTPの減りが結構早いのが面倒。 王家の血統が無いと長期間戦ってられないのが困りどころかな。

ULTアモロ「順調に強くなってるな!」

アモロ「よーし、このまま世界樹の迷宮の最深部まで進むぞ!」

アモロ「おっ酒場のメニューにもあったドリアンだ!
帰ったら食べようかな~♪」

ULTアモロ「食べ物か~そう言えばこの身体になってからお腹が空かないな」
さっきレベルが上がったので王家の血統を取ってみたけど前衛にノコノコ出てきたアモロが狙われてロイヤルベールを剥がされるのでむしろ危険だった。
クロススラッシュも使ってみたがダメージ量がULTアモロのクリティカル > クロススラッシュだった。 データ解析…侮れない!
アーモロード
少人数旅では元気な内に帰っておくのがベター なので帰る!!宿代くらいは稼げてると信じて…

テオドラ「樹海に居なかったわね、アモロのヤツ…入れ違いになったのか?」

トコ「申し訳ありません、私が突然泣き出さなければ…私は変になってしまったのでしょうか?」

ヨグ「いえいえ、お気になさらないでください。 訳もなく悲しくなることは誰にでも意外とありますからねぇ、気分転換にクエストでも引き受けましょうか」
書いてなかったけどクエストも基本ドロプリでクリアするつもり。
ストーリー上では上記の通りアモロ観光局(トコたち)が受けてる想定だけどね!
さっき頑張って樹海入口で朝から夕方まで戦ったお陰か宿代は足りた。
安いもんさ、宿代の30エンくらい…
カエルの素材を探したり報告するうちに二人ともレベルアップ!
IIIからクエスト報告で経験値が貰えるようになって少人数旅でも色んなクエストをこなす旨味が出てきた気がする。
無料の経験値おいしい!
垂水ノ樹海 - 1F
階段を降りる前にまずは1階の宝箱漁りから。 宝箱の中身が復活するHDならではの旨味だね!

ULTアモロ「アモロ!あれを見てみろ!
あれがオオヤマネコだぜ!」

アモロ「へー!鋭い爪がカッコいいし耳毛がモコモコしてて気持ちよさそうだな~♪」

アモロ「もぺぇ!」

ULTアモロ「痛いぜ!」
パイレーツむしゃむしゃキャット(経験談)オオヤマネコも食いちぎられなければ勝てそう、防御の号令込みなら通常攻撃もそんなに痛くないし高DEF職万歳!

ULTアモロ「前まではトコに止められて食べられなかった野草…いざ実食だぜ!」

アモロ「いいなーどんな味なんだ?」

ULTアモロ「美味しい味だぜ!」

ULTアモロ「お腹が痛いぜ!」

アモロ「くっ!アルティメットなオレを痛がらせるとは…」
ついに毒草を食べて腹を下すアモロ 人間をやめたのに毒草は効くのかよ…

アモロ「またオオヤマネコだな…ん?
なんだかアイツお尻を振ってないか?」

ULTアモロ「あれは飛び掛かって来る時の動きだぜ。
助走とか準備運動とかそういうやつだな!」

ULTアモロ「痛いぜ!」
遂に受けた食いちぎりのダメージはそこそこ。HP100超えてるもんね
でも調子に乗って回復していないと危険な水準ってっ感じか。

アモロ「またオオヤマネコ、垂水ノ樹海は猫の王国だったのか…!」
1階の宝箱を開けて回る間にも数回オオヤマネコとエンカウントした。後列のアモロ(プリンス)が狙われなければロイヤルベールでメディカを節約できるけど結構狙われるからなー…マタタビ持ってらっしゃる?
ここの抜け道毎回どっちが入口だったか忘れて無駄に歩いている気がする…

ULTアモロ「ついに階段だな!
やったぜオレ!」

アモロ「この下にザイフリート様たちが…!?」

ULTアモロ「いいや、もーっと!もーっと!下にいらっしゃるぜ!
まだオレたちの冒険は始まったばっかりなんだからな!」
ヤマネコに齧られたりカエルに押しつぶされたりしたけど防御の号令とメディカを持ってさえすれば何とか切り抜けられる。
与ダメ面もULTアモロのクリティカル効果が非常に強力でかみつき魚なら1発、オオヤマネコなら2~3発で倒せてしまうほど。
2階へ降りる前に帰還してセーブ&メディカ補給。
垂水ノ樹海 - 2F

トコ「アモロ様~どこにいらっしゃるのですか~?」

白兎「宿にもいなかったし…もうここにはいないのかなぁ?」

ヨグ「未だに識別章も届けられていませんし死亡したわけでは無さそうですが…」

八十「これだけ足跡が多いと魔物か人か分かりません、別の捜索を試しましょう」

トコ「…きっとどこかで迷子になっているに違いありませんわ!
早く回収して差し上げなくては!」

テオドラ「回収って…ん?」

トコ「お久しぶりですわクジュラ様!私…あら、また涙が、それにすごく悲しくなってきました…」
クジュラ「…一応婆さんから話は聞いていたが、本当にそうだとは」

トコ「大丈夫!大丈夫ですわ!
今の私は昔と違いますもの…冒険者修行で体力も付きましたしお料理のレパートリーも増えましたし…」

ヨグ「トコさん一旦座りましょう?
リラックスして行きましょうねぇ」
クジュラ「…。
お前たちはコイツの仲間か、なら少し話がある…あれを見てみろ」

テオドラ「確かにヤバそうね、ここらで見かけたカエルや猫の比にならない」

八十「さぞ戦い甲斐のありそうな…」

白兎「八十さんはすぐ戦おうとするー」
クジュラ「だがハーヴェイは帰ったほうが良いかもしれんな。
視界が明瞭でない今、道と間違えて魔物に突撃するかもしれない」

トコ「もう!私はイノシシではありませんのよ!……ふふふ、ありがとうございますクジュラ様」

テオドラ「どうやら通常運転に戻れたっぽいわね、それじゃ」
クジュラ「精々気を付けるんだな」
2階のイベントカエル勝てるかな やりましょう!

アモロ「変な穴があるぜ!
何の穴だろ?」

ULTアモロ「これは深い穴だぜ!手を突っ込んでみたらわかるかもよ」

ULTアモロ「今思い出したけどこの場所にカエルが住んでるんだぜ!」

アモロ「1階にもいた白いカエルとピンクのカエルは初めて見るなー」

ULTアモロ「いやーカエルの巣穴だって思い出せてよかったぜ!
刺身盛り合わせに変えてやるぜ!」
連携技とかは無いけど火力が足りなかったり少人数旅だと危険なカエルとの戦いだー!
カエルたち相手だとまだ未知数なので氷弱点を利用させてもらう。
氷属性のブルーボットを召喚して一斉攻撃するよ!
倒し切れるか心配なのでもう一基呼んでおく。
これまでアンドロの運用といったらHP砲!ばっかりだったのでボットがどれくらい強いのか見せてもらおうか…!
ボット強くない?(弱点属性、引退ボーナス込みでトノサマガエルに100ダメージ越え)
第一階層の時点で雷のハンマーも手に入ったはずだしナルメル逃げて!

アモロ「他にも何か思い出したか?」

ULTアモロ「おう!
確か2階から昼間にでっかい鶏がうろついてるんだ、探検するなら夜だな!」

アモロ「夜のアーモロードの樹海!
楽しみ~!」
夜探索に向けて抜け道を開通させてオオヤマネコにまた追い回されたりしつつも帰還!
クエストも達成して電撃のハンマーを入手!
書いてなかったけどハンマーはクエストや宝箱で解禁してから鍛冶で解禁するつもり。なので即死のハンマーとかで暴れるのはクリア後のおまけ
宿代もそれなりに高くなってきたけどもう少し戦えばサエーナ鳥も倒せるようになるはずなので耐えろ!アモロ!

白兎「シノビ…冒険者は年中不定期営業だからねぇ…あ!でもトコちゃんに案内してもらったジェラート屋さんは美味しかったな~」

トコ「うふふ、たまにはお店の物も良いですからね」

八十「はい」

ヨグ「直球…いや何も考えていないのかも」

白兎「え!?」

白兎「ちょ…一瞬本気で信じかけたんだけど!?
ひどいよーっ!」

トコ「白兎様は純粋ですね、そんな所も可愛らしいですよ」

白兎「…天然ボケの人に言われましてもぉ」

ヨグ「逃げ出したくはなりませんが…逃げだした(?)ような方なら一名…」
ギルド長「まだアモロが見つかっていないのか
…識別章もか」

テオドラ「一応みんな"そのつもり"では居るけども、何の形跡もなしに消えられるとね…」

白兎「もしかして…か、神隠しだったりして…?」

トコ「夜の紺碧色の海も美しいものですね」

白兎「えー…海なんか見ても怖いんだけなんですけど…」

テオドラ「その時が来たら…いっその事バカンスにでも行く?」

ヨグ「おやおや、貴方はその様な事を口にするとは意外ですねぇ」

トコ「たまには羽を伸ばしてゆっくり休息を取るのも大事ですからね」

八十「見回りも整備されているという事は遭難の可能性は低いですね」

白兎「でもでも、ここまで探して見つからないって事はものすご~く深い所で迷子になってたりするんじゃない?」

テオドラ「…意外と入れ違い続けてたりして、確率は低いけどね」

アモロ「夜に探索するのはなんでだ?」

ULTアモロ「忘れちゃったのか?
もう一回言うぜ、昼はビックビルっていう巨大鳥が出るからだ!
テオドラも丸のみにされたんだからな~」

アモロ「ワーッ」
2階の探索はセオリー通り夜間に行う。アンドロは封じ無効だからムカデも怖くない!
アルティメットアモロなら多分ビックビルの攻撃に耐えられるだろうけど、アモロの方が狙われると良くてメディカの消耗が激しくなる、悪くて貴重なネクタルが失われると思うので。

アモロ「ビックビル?」

ULTアモロ「アレはカモノハシだぜ」

ヨグ「おや、誰かいますが…アモロさんでは無さそうですねぇ」

トコ「オランピアさんというんですね、初めましてこんばんは!」

白兎「冒険者の支援…ってことは昼間のクジュラ?と同じく元老院の人なのかな」
オランピア「そうではないのですが、強いて言うなら個人的な支援ですね」

八十「どうも、普通のテントですね」

トコ「良いのでしょうか、今お返しできる物を持ち合わせていないのですが…」
オランピア「大丈夫です。
お礼なんていりませんよ」

白兎「おお…なんだかすごく親切だね!」

テオドラ「あ、ちょっと待って。
この辺で青い長髪の男を見かけなかった?背丈はあたしと同じくらいで透かし彫りの鎧を着てるんだけど…」
オランピア「うーん、この場所を通りかかる冒険者の方は多いですから…すみません、お力添えできなくて」

ヨグ「いえいえ、ありがとうございました。 …アモロさんはオランピアさんとは会って無さそうですねぇ」

アモロ「キャーッ」
ドロプリ二人旅、そこそこ奇襲されるけど二人とも高DEF高HPなので回復を怠らなければ壊滅しないの強い。

ULTアモロ「あの泥に足を取られると抜け出すのに結構時間が掛かるぜ、ヨグなんか両足が埋まってもうだめだ~ってなってたぜ、星術器の重さでちょっとずつ沈んでたなー…」

アモロ「あはは!
こっちのヨグもそうなるのかな?」
探索中にタイタンアルムとも遭遇。 他の相手同様にATTACKで倒し切れるかと思ったけど硬い!無理!
貴重なアルティメットアモロのTPを消費してレッドボット+一斉攻撃で撃破。
今は一斉攻撃で戦っているけど最終的には後列のアモロの武器を属性鍛冶して着火してもらう予定だよ。でもアルティメットアモロのSTRやTP的にリミットウェポンも良いかも…いっそ合わせる?

八十「迷子ですね」

白兎「確かに。
分かりやすく誰かを探してるって感じだね」

テオドラ「うおっ!?あ、え、あ…」

ヨグ「…相変わらず人見知りですねぇ」

トコ「あら、何かお困りの様ですね…私はアモロ観光局のトコ・ハーヴェイ、良ければ話して頂けませんか?」

トコ「ムロツミのアガタ…」
カナエ「ご存じなんですか!?」

トコ「いいえ、どこかで聞いたことがあるような気がしたのですが…お力になれず申し訳ありませんわ」

テオドラ「・・・」
カナエ「そうですか…ホントにアガタってば何処へいっちゃったんだろう。
…あ、あの!重ね重ね申し訳ないんですが頼みたいことがあるんです」

トコ「勿論ですわ!
困っている方を助けるのは当然のことですから」
カナエ「ありがとうございます!」

八十「実は我々も人を探しています。アモロという青髪の透かし彫り鎧の男を見ていませんか?」
カナエ「青い髪のアモロさんですか…ごめんなさい、分かりません」

テオドラ「そう、情報提供感謝するわ」
テオドラたちがカナエとお喋りしている間にもアモロたちに命の危機が迫る!

アモロ「カモノハシとドリアン!
それにしても多いな~どうする未来のオレ!」

ULTアモロ「数で負けてるから逃げるぜ!走れーっ!」
少人数旅の探索で怖いのが多数相手のエンカウント! 数の暴力で大体ミンチにされるので逃走に成功する事を祈る。

アモロ「走ったな~ちょっと休憩したいぜ!」

ULTアモロ「いいぜ!
そうだな…お、あの開けた場所は!」

アモロ「アーモロードの星空か!
占星術が発展してるって聞いてたけどこの空なら発展するぜ!小さい星も見えるぞ~!」

ULTアモロ「だろー!
酒場から一本貰って来たし一杯やるか?」

アモロ「未来のオレ分かってるぅ!」
2階の後半エリアは相手多数の編成が多くて危険、ていうか多すぎる! 奇襲されないだけマシかな…

アモロ「おっ!キノコもあるじゃん、肴が無くて寂しかったんだよな~♪」

ULTアモロ「あーっオレも食べるー!」

アモロ「この旨いキノコ、レッドボットで焼けないかな?」

ULTアモロ「名案だぜ!早速あぶって…あーっ!」

アモロ「一斉攻撃しちゃダメだぜ!」
この抜け道も毎回入口を間違えて無駄に歩き回っている、看板設置して?

ULTアモロ「どこにいっても魔物だらけだぜ!
こんなに繁殖してたっけ?」

アモロ「不思議だなー」(お菓子むしゃむしゃ)
最初のエリアと繋がる抜け道も開通させて2階の探索はとりあえずおしまい!

ULTアモロ「うーん、探索中に白兎たちの声も聞こえたし急いだほうが良いのかもな…」

アモロ「もうそんなに近いのか!?
侮れない奴らだぜ…!」

ULTアモロ「心配には及ばない。
オレたちが最初にザイフリート様を見つけられれば当面は大丈夫だからガンガン進むぜ!」
今回のギルドカード - なし

テオドラ「えっと…アモロはいないけどお便りは来るのか…『アモロ観光局のメンバーの身長が知りたい』だって」

ヨグ「高い順から八十(214)>ヨグ(175)>アモロ(172)>テオドラ(167)>トコ(158)>白兎(142)ですね。
数値はありますが雰囲気で±されるので参考程度、と思って頂ければ幸いです」