86.服着た方が安全
2024/03/16
前回のあらすじ
海都の姫の願いに応えたアモロ観光局だったがアモロたちは深王の命令に従い…

トコ「ゲートキーパー破壊ミッション、謹んでお受けいたしますわ!」

白兎「クジュラさんやおばあちゃんには色々お世話になってるもんね!…トコちゃんの笑顔の圧怖かったな」
厳正なる抽選の結果、海都ルート→真ルートになりました!!
シン相手の場合だとドロプリ二人旅なら予防とシュートで楽勝になっちゃうからね。
個人的には深都→真ルートでキーアイテム持って元老院へ来た時のフローディア婆ちゃんのリアクションが好き

トコ「難しい事…姫様をもってしてもそこまでの仕事とは」

テオドラ「…まぁ、やってみないと分からないんじゃない?」

トコ「そうですよね、覚悟を決めましょう…!」

八十「強いんでしょうか」

ヨグ「弱かったらクジュラさんがそもそも処理して報告も事後になりそうですし…恐らく私たちの助力が必要なレベルなのかと」

八十「強いんですね」

トコ「…せめて深都側のアモロ様だけでもお話を聞いて頂ければ」

白兎「あのアーモロードマンが話を聞いてくれるとは思えないけど…クジュラさんの話も無視したのに」

テオドラ「…"可能性"として考えておくのが妥当か」

トコ「お任せください、必ず生還し吉報を持ち帰ります!」

ヨグ「私も個人的ながらフカビトに関して興味がありますし…少し本気を出しますかねぇ」
海都 - 街

八十「どうりで宿がタコだらけだと思いました」

トコ「たこ焼きパーティーですね!」

白兎「めちゃめちゃご機嫌斜めだ…」

テオドラ「・・・どんだけ勾玉好きなんだ」

トコ「店主様は勾玉や鬼瓦も好きですよね、意外と魔除けを信じる方なのかしら…?」

八十「ネックレス…武器ですか」

トコ「八十様ったら!ネックレスは装飾品ですよ?
でもネックレスが武器なんてスパイ小説みたいでカッコいいですわ…」
酒場のママ「武器ではアリマセン」

ヨグ「娘さんですかぁ…私は難しいですが、もし皆さまがお子さんを持ったら私特製のネックレスを差し上げますよ…フフフ」

テオドラ「呪いのネックレスを仲間に渡すな」

白兎「・・・変わってくれるの?」
ギルド長「是非とも…と言いたいが俺がここを離れるわけにはいかないんでな、その分お前らが冒険してこいよ」

白兎「ウミァァァ!!ダレカカワッテ」

ヨグ「…海都のガレオンといいますと大型軍艦で」
港の主「おや何の話だったかな、最近読んだ冒険小説の話をしてしまったのかもしれないね」

テオドラ「港長って一体…蒐集王と知り合いだっていうし」

トコ「年をとったって…ま、まさか!?
フローディア様死んじゃダメです!まだ姫様の望みを叶えてないですし新しいお菓子のレシピもお披露目できていませんわ!…お菓子と言えば先日怪我した衛兵隊の皆さまにもお見舞いの」
フローディア「まだ倒れたりしない…というより、あんたを見てるとまだ倒れたらダメそうだね」
深都

トコ「はい!…ですがまさか人間の言葉をしゃべるとは思っていませんでした」

ヨグ「…叡智を司る我が神のご子息ですからねぇ、意思疎通など簡単な事ですよ」

白兎「あんな熱い所に入れられてちょっと可哀想だったけどね、私なら一時間で熱中症だよ」

八十「子供の姿でもあの頑強さ…ますます100年前の全盛期が気になります」

白兎「だよね~私も洞窟ばっかりで太陽が見たい~…」
ネイピア妹「全くその通りよね!海都にいた頃は暑苦しくて仕方なかった太陽が恋しいわ…」

テオドラ「お、おう…」

ヨグ「意外と感情豊かな方なんですねぇ」

白兎「真祖って私よりちっちゃいのに!?…どんだけなの?」

ヨグ「…まぁ人間如きが我が神に逆らうこと自体が烏滸がましいのですが」

テオドラ「…アモロがこの場に居たらべた褒めしてそうだな」

トコ「弱気にならないで下さい深王様!貴方様なら必ずフカビトを討ち世界を平和に出来ますわ!…こうでしょうか?」

ヨグ「だいたいあってますね。 ほらオランピアさんの嫌そうな顔、確実にアモロさんを思い出されたのでしょうねぇ」
11階に到達したので壊撃の守りが解禁…ゴーレムに挑めるようになったのでちょっと行ってくる!
今回もシュート&一斉攻撃で攻めるのでNPCが少ないクエストを選択。
業火だとリフレクション時に壊滅する可能性があるのでリミットスキルは突撃陣形!
BOSS - ゴーレム
巨人の遺跡のボス。見た目通り高い物理耐性やバステ耐性を持っているが属性攻撃には弱め、腕封じや壊耐性で大体無力化できるが属性攻撃に対する無属性カウンターを持っており考え無しに属性攻撃を打つとすぐ全滅する。
属性攻撃主軸のドロプリ二人旅では前述のリフレクションが危険かと思われたが…
ステータス・スキル
HP5,555 / ATK42 / DEF44
◎ - 炎・氷・雷 / △ - 斬・突・壊、ス・死、呪・腐・毒・眠・混・麻・盲、頭・腕・脚 / × - 石
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:- |
| マルチハンマー | 敵全体に壊属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| 壊撃耐性アクセサリー装備で対策。NPCは耐性が無いのでフォローなしだとすぐにミンチになる。 | ||
| トリプルハンマー | 敵全体にランダムに3回の壊属性攻撃、同一対象にはHITしない | 依存部位:腕 |
| 壊撃耐性アクセサリー装備で対策。NPCはハンバーグ | ||
| リジェネ | 自身にターン終了時にHPを回復する強化を付与、HPを240~245程度回復 | 依存部位:頭 |
| リセットウェポンで対処。 | ||
| リフレクション | 使用ターン、属性攻撃を使った相手に無属性カウンター | 依存部位:なし |
| 前圧縮業火を使った時回数分反撃されたのでビビってる技。ボットの追撃がカウンター対象に含まれるかどうかで戦い易さが変わるはず。 | ||
| 食いしばり | 戦闘中一度だけ食いしばり、HPを半分回復 | 依存部位:なし |
| ドロプリ二人旅では下手なことしなければガス欠にならないと思うのでさほど気にならないパッシブスキル。 | ||
参照:世界樹の迷宮3wiki
アモロたち(呼び出されるボット)は壊撃の守りでゴーレムのスキルに対して耐性を持っているので攻撃は多少無視して戦っても大丈夫。
Uアモロは何色でもいいのでボットを召喚、アモロはボットに攻撃が集中しないように自分に招鳥を付与!
ボンガロさん2ターンにしてハンバーグにされたんですけど…ごめんね!
4ターン目。 ボットも揃ったのでシュート!
1290ダメージ! 相変わらずの火力だけどメテオのヨグに毒されているので1000ダメージが低く見える…ボンガロさんちょっと避難してもらって枠確保できない?
シュートも無事打ち込めたのでUアモロにアムリタを与えようとしたら2個!?
もっと多く持っていると思った…無くなる前に早く倒そ
アモロのATTACKはこんな感じ。
属性鍛冶武器だけどこれならリフレクションされても大丈夫そう
9ターン目。 先ほどのシュートで体力が低下したからかリフレクションが解禁された。
少し待って欲しいボットの追撃分も反撃するとか無いよね!?
…ビビっていたがどうやらリフレクションはボットの追撃には反応しないみたい
その後使った一斉攻撃(スキル)にもリフレクションは反応しなかった
腕も外そう!!
腕を外して一斉攻撃分のTPを毎ターン確保できるようになったので無限一斉攻撃編が始まった
15ターン目。 HPが少なくなってきたらしくリジェネも解禁
そんなあなたにはリセットウェポン!!
リセットウェポンしなくても一斉攻撃のダメージ量>リジェネの回復量だったのでゴーレムが可哀想に見えてきた…
18ターン目。 アモロたちにしか効果が無いけれど突撃陣形も使用してとどめだ~!!
最後は一斉攻撃の一発目で撃破!!!最後までボンガロさんハンバーグだったね
ドロプリ二人旅ではよくあること
戦法は『壊撃の守り+二色シュートの予定だったがボットの追撃にリフレクションが反応しなかったので腕脚封じで一斉攻撃連打』
・Uアモロ(アンドロ/ウォーリア)はボットを出して一斉攻撃。耐性装備なので被ダメの面は心配いらない上にリフレクションも無視して戦えるので手足を外してのんびり戦う。
・アモロ(プリンス/シノビ)はリセットウェポン担当。それ以外はATTACKでボットに着火、こっちはリフレクションされるけどATTACKのダメージが低いのでカウンターは無いのと同じ
ゴーレムを倒した事で第三階層時点では破格の性能を持つアダマーの指硬鎧(重鎧)が購入可能に! アンドロもプリンスもどちらも重鎧装備可能なのでこれはとても嬉しい!
アモロ(プリンス)はまだ疾風のお守り×3のままでいてもらうけどね
光輝ノ石窟 - 11F

アモロ「あっちこっちから強そうな気配がするぜ!」

Uアモロ「お母さんドラゴンたち戦いになるとすぐに寄って来るからな、素早く通りs」

Uアモロ「オワーッ」
こんがりアモロになるかと思った

アモロ「やっと井戸端会議を抜け出せたぜ…」

Uアモロ「ほらご覧オレ、赤色でモフモフしたカモノハシだぜ…」

アモロ「可愛い~!連れて帰ってザイフリート様に献上しよっと!
献上したけどオランピアにゴミ箱へ叩き込まれたお化けドリアンの二の舞にはさせないぜ!!」
もうアクビノハシも竜のタマゴも怖くないぜ!みんなもナルメルを単騎で倒そう!

アモロ「あれ?昇り階段?
オランピアとザイフリート様は12階にゲートキーパーが居るって言ってたけど…」

Uアモロ「昇り降りして進む場所なのかもな!ダイエットに最適!」

アモロ「そういう事か!早速体を絞ってザイフリート様に肉体美を見せつけるぜ!ふんっ」
この踏破スピードだと三竜狩りにしか使わないけど11→10階の抜け道を開通
含針に関してだけど普通の相手にはあんまり掛からないけどアクビノハシ相手なら結構成功する(耐性◎だし)
他の相手にも効けば楽なんだけどな~…
ちなみにアクビノハシをヤグルシでひっぱたくとこれくらいのダメージ。 弱点でも無いのにこの威力!

Uアモロ「抜き足差し足ですすむぜ…」(出来るだけ小さくなって進む)

アモロ「オレたちいないよ~…」(顔を岩で隠している)
母なる爆炎竜「……」

Uアモロ「美味しそうな見た目だな…」

アモロ「食べられるのか!?」
11階からはヨウガンジュウたちが出るようになるのでコロちゃんから貰った絶対零度で対処! どちらもTEC特化じゃないので倒し切れないけどヤグルシや氷鍛冶武器でATTACKすれば削り切れる。
赤竜用抜け道を開通!
絶対零度が無かったら結構面倒な編成。
ここら辺に来るとアモロは雲隠で自分の身を守ってUアモロへ招鳥を付与してロイベ維持、Uアモロはロケットパンチ・ジャンプでTP確保して弱点ボットを召喚って感じで戦ってる。
アモロいらなくない…?

アモロ「雲隠使い過ぎて存在が失われそうだぜ…」

Uアモロ「しっかりしてオレ!ゲートキーパーを守ってザイフリート様に褒めてもらうんだろ!?」

アモロ「うん…」

アモロ「休みたいぜ…未来のオレ?」

Uアモロ「ここなら安全そうだしゆっくり休もっか!
今日のおやつは垂水ノ樹海に生えてた果物だぜ」

アモロ「わーい!」

Uアモロ「マグマの近くに居なければ意外と涼しいぜ!」

アモロ「今度オランピアにも教えてやろっと」

アモロ「うわああああ!!さ、最後にザイフリート様に撫でてもらいたかった…」

Uアモロ「オレーッ!!」
だんだん思い始めてきたがアモロのサブシノビ合ってないな?
HPTPが枯渇しがちだし三連アクセサリーなので命中すると即死、あんまりプリ固有の硬さを活かせてないな…

アモロ「もうすぐゲートキーパーのいる12階だな!早く助太刀してザイフリート様のお役に立たないと!」

Uアモロ「…クジュラのヤツがいなかったしちょっと急いだほうが良いかもな。
多分トコたちは元老院についたはずだし後ろから挟み撃ちにされたら困るし、下手に帰ってクジュラと合流されてゲートキーパーの所へ向かわれると面倒だ」

アモロ「前門のクジュラ後門のトコってこと!?」

アモロ「オレはザイフリート様だけの物!
誰にも汚させないぜ!」

Uアモロ「その心意気だぜ!」
新しい階層に着いたから帰るぜ!!
海都

白兎「高級エビ食べたの!?いいな~…美味しい魚や貝ってなんで海の中に居るんだろうね、陸に来ればいいのに」
宿の息子「???」

トコ「迷言ですわ…!」

テオドラ「岩石とか鱗とかいつものヤツだし市場でも希少価値はそこまでないんだけど」
ネイピア「いやいや、これが良いのじゃ」

八十「?」

テオドラ「…まぁ耐熱性が高いしそもそも金属を含んでるものも多いし加工しやすいんだろうな」

ヨグ「この方も妹さんと同じく意外と抜けていますよねぇ」

トコ「12階と言えば、クジュラ様の報告では、12階の最深部にゲートキーパーが安置されているそうです」

白兎「もうそんなところまで!?あの人何者なの…」

ヨグ「場所が分かっても辿り着けるかはその道中次第ですからねぇ」

白兎「だよね!用心に越したことは無い、お腹が空いてちゃ戦えないしおねーさんアモロアイス一つ!」

八十(途中でアモロさんが奇襲してきたら戦えていいのになぁ…)

テオドラ「その筈なんだけど…」
ギルド長「凄い落ち込みようだな、お前何かあったのか…」

テオドラ「色々…」

トコ「私たちの拓いた道で他の方々が進んで行くのを見るのは何にも代えがたい喜びですよね!良い事をした気分になりますわ♪」

テオドラ「人助け、か」

トコ「まぁ、それなら私たちが港長様の代わりに世界樹の謎を解き明かして見せますわ!」

テオドラ「勝手に約束しないで…」
港の主「それは頼もしいね、だがあまり無理をしないで進むんだよ」

ヨグ「クジュラさんがそのように我々を思っていてくれたとは…意外です」

八十「なら一騎打ち試合も承諾して頂けますかね」

トコ「勿論ですわ!クジュラ様は戦うのお好きみたいですし…ですがその場合誰が審判をやればいいのでしょうか?」
深都

白兎「…一般市民だしあまり情報っぽい情報は得られないかー」

テオドラ「せいぜい腕に注意しろくらいしか分からなかったわね」

トコ「勿論ですわ、現在12階まで進みましたのよ!」

八十「足を踏み入れたばかりですが」

白兎「にひひーそれじゃあ今度海都のお菓子とか持ってくるね!」
ネイピア妹「それじゃあ飲み物はうちで買って行って頂戴ね?」

トコ「ティーパーティー!楽しみですわ♪」

テオドラ「…善処させてもらう」

ヨグ(…そういえば、意外と人類の為にフカビトと戦う方は少ないですねぇ…アモロさんですら深王の為ですし)

Uアモロ「やっぱりオレ、服着た方が安全だと思うぜ!!」
ここでアモロのサブクラスをシノビからファランクスに変更する決断を下した。
これまではロイヤルベールと回避盾の両立を目指してきたが忍法 雲隠で体力が減ってそもそも両立できてなかったので『それなら挑発の方がコストが掛からないよね、三色ガードも使えるし』という事で変更!

アモロ「オレの未来はオレが守る!」

Uアモロ「カッコいいぞーオレー!!」
とりあえず『挑発しつつパリィで防御、ラインガードやディバイドガードでUアモロを守るスタイル』を想定したところで今回はおしまい!
書き溜め分も無くなったからまた少し間が開くよ!