87.最初からこうしろ
2024/03/20
前回のあらすじ
ゴーレムを倒したりサブファランクスになったアモロ!一方でアモロ観光局は刻々と12階へ進んでいた…
また更新まで4日空いた…でも今回はゲートキーパーを破壊するよ!
その前にクエストFOEの幻実の収集蟻とも戦ってみたけど弱い。 強くなり過ぎたか…

アモロ「う~ん、ナイススメル!」

Uアモロ「他にも実ってる木ないかな?おやつに持って行こうぜ!」
アリを始末して街に戻って再度アモロを休養!
探索していて思ったけどキングスマーチがないアモロはアモロじゃない!ので今度は盾とキングスマーチを両立するスキルにしたよ。 アモロの本体はキングスマーチ…?
余談だけどさっきの休養&レベル上げのあと難易度を戻し忘れて凄い火力が出た。
気づけて良かった…
おまけにリミットスキルも付け忘れていた。
もう樹海の入り口に『難易度戻した?リミットスキル付けた?』の看板置くしかねぇ…!!
ここら辺まで来ると戦い方を覚えてスクショが少なくなってきてた。
12階ではアモロ(プリ/ファラ)が後列挑発DEFENSEして、Uアモロ(ドロ/ウォリ)がロケットパンチ→弱点ボットで攻撃するっていう戦法で戦っていたよ。
HPが減ってもキングスマーチで解決できるのでテントorアムリタさえあれば大丈夫!

アモロ「やっと12階に戻ってこれたぜ!」

Uアモロ「ずーっとアーモロードで休暇だったからな、気合入れて行こう!」

アモロ「骨塚だ!魔物が作ったのかな?」

Uアモロ「ワイルドな感じがしてオシャレだぜ!面白いものないかな~」

Uアモロ「何か見つけたぜ!」

アモロ「尻尾?」

アモロ「満足満足!荷物袋がホクホクだぜ!」

Uアモロ「物探しが上手いな~これからも頼りさせてもらうぜオレ!」

アモロ「よせや~い!」

アモロ「見てみて未来のオレ、子供ドラゴンがタマゴの面倒見てるぜ!」

Uアモロ「面倒見が良いな!」

Uアモロ「お母さんドラゴン呼ばれたぜ!」
いじめていたわけでは無いのだ…ドロプリ二人旅は短期決戦が苦手なのだ…

アモロ「大蜥蜴がこっち来てるぜ!」

Uアモロ「大人しいけどお気に入りの場所から動かないからな~素早く通り過ぎれば大丈夫だ!」

アモロ「ネコみたーい!」

Uアモロ「もうすぐトコたちが来そうだしオレたち急いでるんでな!」

アモロ「アディオス!」
逃げまくって無事ボス部屋前の抜け道を開通! だって早くゲートキーパーと戦いたかったから…
先ほどのキノコタマゴだらけに遭遇するとやっぱりエミットウェポンが欲しくなるので休養。 アモロ無限休養編
何となく幽霊船相手に休養後のレベル上げをしていたけどリフレクターが楽しい相手だった。 耐性低下を受けても怖くないし
レベルが上がったのでいざゲートキーパーの元へ!

白兎「クジュラさん一人でゲートキーパーの斥候って大丈夫なのかな…やっぱり一緒に行ったほうが良かったんじゃ…?」

トコ「クジュラ様なら大丈夫ですわ!それにゲートキーパーの撃破のは私たちの仕事ですから準備して待…!?」
トコが話を続けようとした直後フロアの奥から大きな爆発音が響き渡る。
…不気味な轟音はゲートキーパーがいると思われる12階最深部から断続的に鳴り続け彼らに一抹の不安が飛来した。

テオドラ「・・・まさか」

ヨグ「聞こえたのはこの辺りですが…」

八十「誰かいますね」

トコ「クジュラ様!!…なんて酷い怪我、すぐに治療を!」
クジュラ「この程度なんとも無い…少し油断しただけだ」

ヨグ「まあそんな事言わずに?メディカなら持ち合わせがありますし」
クジュラ「フン…」

テオドラ「全てを砕く光、怪我もそれでやられたって感じか」

白兎「ねぇねぇ武者鎧を破壊する威力ってヤバくない?私たち騎士みたいな重鎧とか着れないよ!?」

八十「急所を避ければ大丈夫そうですしいけますよ」

白兎「やだー!怖いー!!」

トコ「でも、クジュラ様が…」
クジュラ「…姫様の願いを叶えるためには俺とお前たちアモロ観光局の協力が必要だ。
だからこそ今は目の前のゲートキーパーに集中しろ、それが俺の頼みでもあり姫様の為になる」

トコ「…分かりました、後は私たちにお任せ下さい!
元老院のトコ・ハーヴェイの名に懸けて戦場に散ったクジュラ様の無念を晴らして見せましょう!」

テオドラ「まだ死んでない死んでない」
クジュラ「それからゲートキーパーと一緒にアモロたちもいた。
襲ってはこなかったが、お前たちがゲートキーパーを破壊する以上黙ってはいないだろうな」


テオドラ「・・・了解」
巨兵の近くにはクジュラの説明通り海嶺ノ水林で見かけた二人のアモロの姿もある。 だがこれまでとは違い友好的な雰囲気は失われ武器を構えてアモロ観光局を見つめていた。

アモロ「みんな久しぶりだな!でもこの先には進ませないぜ!」

八十「それは困ります」

トコ「アモロ様、今一度考え直して頂けませんか?私たちはアモロ様と戦いたくないのです!」
絹を裂くような声でトコが必死に呼びかけるもアモロは目をつぶって首を横に振った。

Uアモロ「その話は嬉しいけど断らせてもらうぜ、オレ個人としてはみんなをこの先に通しても良いんだけど…ザイフリート様が嫌って言ったから通さない!」

アモロ「てなわけで、みんなには海都で数週間くらいバカンスしててもらうぜ~覚悟!」

白兎「く、来る!」
アモロの叫びと共に動き出したゲートキーパーはアモロ観光局を感情の無い瞳で一瞥すると……なんとアモロたちめがけて拳を振り上げた!!

テオドラ「なっ!?」

ヨグ「何故ぇ!?」
テオドラとヨグは目の前の異常な光景が呑み込めなかった。
『今回』クジュラ様はネジの一本ですらゲートキーパーを破壊しなかった、つまり今アモロに襲い掛かっているゲートキーパーは正常そのものであり自らの判断で深都…世界樹に属すはずのアモロを襲っているのである!

Uアモロ「えー!!?なんでーー!!」

アモロ「オランピアもザイフリート様もオレたちは襲わないって言ってたのに~!!」
BOSS - ゲートキーパー
石像兵の第三階層ボス。
初手で双覇の構え(チャージ効果)→天地双覇掌(全体に強力な壊ダメージ)を放った後なんと分散して頭と体に分かれる。
その後は数ターンに渡り攻撃行動を取った後合体し、再度双覇の構えと天地双覇掌を放ち分散を繰り返すパターンボス。
何気に分散後は体は頭、頭は腕・脚封じ無効だったりする。無いからね!
ドロプリ二人旅では双覇の構え~分散の間に攻撃して、また合体するまでは耐える。
ステータス・スキル
合体時 - HP10,000 / ATK45 / DEF42
◎ - 炎・氷・雷、斬・突・壊 / △ - スタン、状態異常、封じ / × - 死、石
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 双覇の構え | チャージ効果。次の行動で与える物理ダメージが2倍 | 依存部位:なし |
| 天地双覇掌の予備動作。妨害したところで下記のスキルの発動は止められないので気にしない。 | ||
| 天地双覇掌 | 敵全体に壊属性攻撃、高威力 | 依存部位:なし |
| 流石の高DEF職のドロプリでも対策なしだと危険な威力の技。
この後にゲートキーパーは分散を使用し下記の頭と体に分かれ、3ターン攻撃し分散して4ターン目に合体する。 |
||
| 分散 | ゲートキーパー頭と体に分かれる。1ターン使用 | 依存部位:なし |
| ゲートキーパーの代表的なシステム。分散した際、HPは頭と胴体に半分ずつ引き継がれるっぽい。
ちなみに行動不能系バステで妨害できるけど今回は出来ないので無視。 |
||
ステータス・スキル
分散時(頭) - HP5,000 / ATK36 / DEF36
◎ -、斬・突・壊 / △ - 炎・氷・雷、スタン、状態異常、頭 / × - 死、石、腕・脚
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ヒートレイ | 敵単体に炎属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| ブリザードブレス | 敵前列に氷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| エレキフラッシュ | 敵単体に雷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| TECが高めなのかそこそこ痛い。 これと物理技が同じ対象に連続してくると死ぬかもしれない。 | ||
| 集中 | ゲートキーパー(体)と連携、合体する | 依存部位:- |
| ゲートキーパー体と連携してゲートキーパー(合体)に戻る。
なおゲートキーパー体が倒されていると… |
||
| エネルギー暴走 | ゲートキーパー体が倒されると使用。何も起きない | 依存部位:- |
| 臨界点突破 | 敵全体にSTR依存の無属性攻撃+使用後自身は消滅 | 依存部位:- |
| エネルギー暴走の次ターンに使用される自爆技。自爆なだけあってか威力は高いが今回は見られなかった。 | ||
ステータス・スキル
分散時(体) - HP5,000 / ATK38 / DEF37
◎ - 炎・氷・雷 / △ - 斬・突・壊、スタン、状態異常、 / × - 死、石、頭
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ラインスライス | 敵前列に斬属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| そこそこ威力が高い技。前列のボットが蹴散らされないようにラインガードで守るつもり。 | ||
| パンチング | 敵前列に突属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| アイアンクロー | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| ドロプリ(とボット)が高DEFVITなのでそこまで気にならない。 強いて言えば属性攻撃と連続してくると危険か。 | ||
| 集中 | ゲートキーパー(頭)と連携、合体する | 依存部位:- |
| ゲートキーパー頭と連携してゲートキーパー(合体)に戻る。
なおゲートキーパー頭が倒されていると… |
||
| エネルギー暴走 | ゲートキーパー頭が倒されると使用。何も起きない | 依存部位:- |
| 臨界点突破 | 敵全体にSTR依存の無属性攻撃+使用後自身は消滅 | 依存部位:- |
| エネルギー暴走の次ターンに使用される自爆技。自爆なだけあってか威力は高いが今回は見られなかった。 | ||
参照:世界樹の迷宮3wiki
どうしよう…普段はイージスの護り(三人用リミット)で天地双覇掌対策してるし今回どうすればいいか分からない…二人旅やったのも遠い記憶だし…
とりあえずどっちもストナード使うか…
天地双覇掌は壊属性攻撃…物理属性なのでストナード+DEFENSEで軽減できる。
これで何とかならなかったら壊撃耐性アクセサリー着けよう!
2ターン目。 天地双覇掌が来るのでUアモロはロケットジャンプで回避、アモロは後列DEFENSEで耐える!

Uアモロ「ぴょーん!」
天地双覇掌も後列+ストナード+DEFENSEならそんなに痛くないのでひと安心! ここからぶっつけ本番で忙しくなるので気を引き締めていこう!
3ターン目。
ゲートキーパーはパターンボスなのでアモロも合わせて動く。
具体的には合体状態の時に三色シュートを放つのでUアモロは各種ボットを召喚し、アモロはMOVEでUアモロと入れ替わって盾になってもらう!
ゲートキーパーは構え→天地双覇掌→分散で動くのでこのターンは安全にMOVE・ボット召喚が出来るわけ。
4ターン目。 ここからは回復するヒマが無いので出来るだけアモロが狙われてくれるように祈りながらラインガードでボットを守る。 Uアモロはボット召喚!

アモロ「うおお!オレが相手だあああ!!」

Uアモロ「痛いぜ!!」
後列のUアモロの方が激しく狙われているんですけど…
経験上ゲートキーパーは前列狙いが多かったはずだけど…もしかしてシナリオ読んだ?
レベルが高いのかどの攻撃も集中して受けなければ大丈夫。 今のところラインスライスみたいな範囲技は使われていないしこのまま行けるか!?
7ターン目。 このターンでゲートキーパーはパターンが一周する…合体状態に戻るのでUアモロは天地双覇掌に備えてパーツ回収で脚封じを解除、アモロはMOVEでUアモロと場所を交代して後列へ戻る!
8ターン目。このターンは双覇の構え…攻撃してこないターンなので今後もこのターンに合わせてシュートをぶち込む。
アモロはシュートのダメージがどれだけ出るか分からないのでATTACKで着火。
氷鍛冶武器だったしブルーボットを多めに出せばよかったな…
そしてお待ちかねのシュート! コロトラングルやフカビト相手には微妙、ゴーレムに至っては土壇場で不採用だったけどその威力は!?
7522ダメージ!!!イーヒヒヒ!これがヤグルシシュート!
思ってたよりもとんでもない火力が出たのでビックリ、これで最高条件じゃないんだから末恐ろしいよね
9ターン目。
さっきのシュートでここまで削れた。
流石に一撃とは行かなかったので2ターン目の時同様Uアモロはロケットジャンプ、アモロはDEFENSE!
ストナードの有無で被ダメージ結構変わるんだ(二倍くらい?)…まぁ死ななかったのでOKだけどね!
10ターン目。 さっき結構食らったのでUアモロはアモロをメディカIIで回復!アモロはMOVEで位置を入れ替えておく
後のことを考えるとMOVEを後回しにしてボット召喚とメディカIIにしておけば良かったかも…でも武息貯まってなかったからなー
11ターン目。パターンがズレたけど落ち着いてアモロは武息+挑発で盾役に。 Uアモロはボット召喚!
回避できるんかい!! 嬉しいけど少し武息が勿体ない気分…
12ターン目。 挑発を使ったのでストナードも使用。
挑発してもストナードを使用してもゲートキーパーの攻撃が結構痛い(さっきのは多分アイアンクロー)ので回復は怠らないように。 これならラインガードよりもパリィ系の方が良かったかもね!
あぶねー…とどめ刺されなくてよかったー…
14ターン目。 UアモロのTPが少なくなってきたのでアムリタ、Uアモロもボットがとりあえず三色揃ったので補給で回復!
今までのプレイではボットはほぼ使い捨てだったのでこうやって補給してあげるのは珍しい。 大事に使ってね!
そしてゲートキーパーも合体。 ちゃんと動きを考えてから戦えばもう少し余裕を持って行動できただろうな~
13ターン目。 天地双覇掌を使われるとボットは確実に機能停止するのでUアモロはシュート! アモロはとりあえずMOVEで天地双覇掌に備えて後列へ!

Uアモロ「必殺のアモロシュートだあああ!!」
ボットが一基無いだけで威力落ちるねーでも勝ったのでOK!!!
ドロプリEXPERTで第三階層のボス、ゲートキーパー撃破!シュート大活躍!
まあまあ雑な作戦だしシュートのお陰で撃破できたようなものだね、メテオや一騎当千に比べて準備に時間が掛かるから雑魚戦では導入できないが…正にロマン砲だ!
消耗やリミットスキルはこんな感じ(忘れてたので後撮り)
持って行くアイテムが分からなくてありったけの回復薬とストナードを詰め込んできたが大正解で嬉しい。
二人旅だと装備できるリミットスキルが少ないので武息以外はあまり使いどころが無かったかな?

アモロ「げ、ゲートキーパーを壊しちゃったぜ…」
目の前に転がっている鉄屑になったゲートキーパーを信じられない目で二度見したアモロたちはやがて大きな声を出して地面でバタバタし始めた。

アモロ「わーん!ザイフリート様のお役に立てなかったよー!!もう死ぬしかないぜ!!」

Uアモロ「罪深いオレたちをお許しください!!」

白兎「うわーっ!!待って待ってまって!!?」
八十とテオドラたちは短剣を喉に突き立てようとするアモロと何故か光り輝き始めたアモロを取り敢えず急いで組み敷いた。 それでもアモロたちは釣り上げられた魚のように必死に跳ねまくって抵抗している。

アモロ「プルミャン!!プルミャン!!」

Uアモロ「ピィィィアァァァァ!!」

トコ「ど、どうしましょう…これではお話を聞いて頂けませんよ…!?」

八十「このまま押さえつけていたらいつか疲れ果てそうですけどね」

ヨグ「テオドラさん…こうなったらアレしかないですよねぇ」

テオドラ「どうなるか分かったもんじゃないけど…もうコイツのせいで運命とか滅茶苦茶だし良いかな」
テオドラとヨグは互いに顔を見合わせると光り輝いているほうの…恐らく正常ではない方のアモロの前に座り込んだ。

テオドラ「えー…あたしとヨグも未来から来たって言っても信じる?」

Uアモロ「え!?どういうこと?」

テオドラ「…アンタ、ザイフリートをどうこうするためにイモータルを吸収したでしょ」

ヨグ「…えっと、私たちも"貴方"と同じく深王やそれに準ずる方の結末を見ましてぇ…難しい話になるのですが世界の──」

Uアモロ「え!?本当!?それなら早く言ってくれよ〜!も〜!」

アモロ「いや~オレの勘違いでよかったぜ、これからよろしくな!」
アモロは即座にのたうち回るのをやめて涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔が一瞬にして満面の笑みに変わった。
光っていない方のアモロも何か聞かされていたのか同じく驚きと呆れ半分の顔でアモロ観光局の面々をチラチラ見始めた。

ヨグ「……やれやれですねぇ」

テオドラ「話し合いで解決しちゃった…ははは…」

アモロ「?どうしたんだ、お疲れの時はいっぱい食べて沢山寝るといいぞ!」
海都

トコ「それにしてもアモロ様が落ち着いてくれて良かったですね!
でも一体何をお話されたのですか?私には時間軸や並行世界が何とやらとしか聞こえなくて」

テオドラ「えー…アモロにだけよく効く呪文」

白兎「深王の事とか…?」

八十「ゲートキーパーを破壊しアモロさんを二人連行しました」


フローディア「ん!?一人じゃなかったのかい、まぁそいつらの処分は後で決めるから姫さまを呼んでくるよ!」

トコ「有難きお言葉ですが…姫様、クジュラ様は大丈夫なんですか?」
グートルーネ「ええ、今は海都の病院で治療を受けています。
幸いにも大きな怪我では無いのですぐに復帰できるはずよ」

トコ「!よかった…」


ヨグ「今回のミッションでも言っていましたがここからが本番ですよねぇ」

白兎「今は神殿につながる道を開通させただけだもんね…あの~アモロが来たことだし次の探索はお休みいただきたいんですが~」


白兎「海の中とか無理に決まってるんだけど!!?」
報酬はこんな感じ。 でも第三階層踏破まで結構レベル上がっちゃったな…これもサブクラスが決まらなかったせいである!
増殖したアモロの説明は困難を極めた。
冒険者ギルドに登録されている"アモロ"は一人しかいないのに今元老院にいるのは二人なのだから。
事情を知る者は下手に説明してこれ以上"運命"を暴走させるのは危険だと判断しどう説明すればいいのか頭と胃を痛め、知らない者は知らないのでフローディアと共にアモロがなぜ増えているのか首をかしげるほかなかった。
…最終的にどちらのアモロにも海都にも深都にも敵意が無いことが決め手となり、アモロ観光局の監視下に置くことで釈放が決まった。

アモロ「オレはアモロ!
改めてアモロ観光局に入った新米冒険者だぜヨロシク!」

Uアモロ「オレはアルティメット・アモロ!アーモロードをハッピーにするためにやって来た冒険者!今後ともヨロシク!」

白兎「そのネーミングセンスは何」

ヨグ「と…とりあえず一件落着ですかねぇ…」

テオドラ(虚無の表情)

トコ「もしかして海底神殿を訪れたことがあるのですか?」
フローディア「実はあの神殿は百年前の大異変で沈んだ物なんだ。
詳しい事はミッションを受けてから説明するよ、準備が出来たら聞きに来るんだね」

Uアモロ「はーい!」

八十「はい」
ステータスとスキル振り
vsゲートキーパーでの細かい動きや指針。
戦法は『双覇の構えのターンに合わせてシュート!それまでは耐える』
実際は最後の一撃が威力控えめになってしまったが無事倒せたので問題なし。三色シュートの威力がボットの数に比例するのが見て理解できた
アモロ
天地双覇掌の時は後列+ストナード、耐える時は前列でボットをラインガードで守りながら戦う。前列、後列への移動は双覇の構えと分散・合体のターンに行うべし。
実機ではほぼアルティメットアモロやボットが狙われたけどだれも倒れなかったのでOK!
Uアモロ
ヤグルシシュートが仕事。天地双覇掌のターンはロケットジャンプで回避、以降は3色ボットを出すが7ターン毎にパーツ回収→シュート→ロケットジャンプを繰り返す。
おそらくTPが足りなくなるのでアモロに補給させる。補給(スキル)も使える。
今回のギルドカード