67.離別

2024/02/01

前回のあらすじ

深王の命に従い白亜ノ森に潜入したアモロ観光局!

アモロ

前回シンを倒して第五階層入りしたアモロ観光局!
今回はミッション達成目指して第五階層『白亜ノ森』を探索。

アモロ

アモロ「大丈夫だぜ!フカビトとシンはばっちり倒してきたぜ!」

白兎「ちょっと危なかったけどね」

アモロ アモロ

ってことは深王様みたいにサイボーグにされるのか…も?

アモロ

ヨグ「ここは相変わらずの様子でよかったですねぇ」

ネイピア妹「あら、何かあったのかしら?」

テオドラ「ま、色々と」

アモロ

ちなみに第二回戦後のセーブデータなのでシンの通常ドロップの方(守護珊瑚の貝殻)も入手済み!
売ると…

アモロ アモロ

ゴームグラス(突剣・ATK+112、腐敗×2、空き×1)が解禁される。 攻撃力はそこそこ高いけどもっと強い突剣(ジョリーロジャー、アスカロン、エイスのタック、氷牙のレイピア)が出るので使ったことないや…

アモロ

第五階層探索前に一旦休養&レベル上げ

アモロ

丁度お金も無かったので大王ペンギンを数十匹ほど紐無しバンジージャンプさせて…

アモロ アモロ

ダイマオウイカチャレンジ 失敗

アモロ

第五階層では八十を連れて歩くので刀代がまだ足りない…クエストも受けるよ!
そしてあれこれしている内に第五階層に入って(ゲーム内で)4、5日経過したのだった…フカビト国外逃亡してそうなんだけどー


アモロ

深王「──"元老院への聴取"の結果、現在白亜ノ森に隠れ潜むグートルーネという姫がフカビト憑きであると断定された。 卿らにはその人ならざる姫を討伐して欲しい」

八十「やっと私の出番ですね。 早く人を切りたいです」

テオドラ「…」

アモロ

トコ謹んでお受けいたします

アモロ

アモロ「最後のミッションって言われるとちょっと緊張するな、でもザイフリート様の為だって思えば全然怖くないぜ! ご命令通りに!

ヨグ「アモロさんは内容に関しては気にしていない様ですねぇ」

アモロ アモロ

八十「これは?」

トコ白亜の森に侵入者を拒む結界がある話は以前しましたよね。 これは少し古いですが結界を無効化する為の紋章に違いありません」

アモロザイフリート様のお下がりって事か!!?ィイイイヤッフウウゥゥゥゥ!!! これ家宝にしようぜ!ミッションが終わったら頂いても宜しいでしょうか!?一生大事にしますんで!!

アモロ アモロ アモロ

トコ人の皮を被った…怪物、海都の皆さまを食い物にする魔女…」

テオドラ「トコ、」

トコ「大丈夫ですテオドラ様、深王様、このミッションは私にお任せください。 身内から出た錆はちゃんとお掃除しないと

アモロ

アモロ「自由だなんて、オレザイフリート様の一生お傍に居ますよ!

それから、ザイフリート様の為なら魔も退治しますからね!

深王「…魔か。 無謀ではあるが協力には感謝しよう

アモロ!!!?? ワ・・・ワァァ・・・!」(砂になって消える)

アモロ

ちなみに17階到達時点での会話は…

アモロ アモロ

ヨグ「…おや、アモロさんの奇声が聞こえませんねぇ。 普段ならハイになられるのですが…」

八十「先ほど砂になりましたよ」

テオドラ「えっ」

海都

アモロ

海都の話も聞く、変わってる人はいるかな…?

アモロ アモロ アモロ

アモロ「ひどい噂だぜ!」

トコ「…プロパガンダでしょうか、フローディア様のやりそうな事ですわ」

アモロ

アモロ「遊びに来たよばーちゃん…って誰!?

八十「若返ったのかもしれませんよ」

テオドラ「…対応が分かりやすくなってきたわね」

アモロ アモロ

衛兵「!お前は…その、ハーヴェイ、裏──」

トコお仕事頑張って下さいね、衛兵長様。 今度お茶菓子を差し入れますので、皆様で召し上がって下さいね?」

衛兵「っ……」

アモロ

クジュラの愛ペットも報告! 野に放たれたままなんですけど…

アモロ

アモロ「白亜ノ森~ザイフリート様の森~♪」

八十「そういえば白亜ノ森とは一体どのような場所なのですか」

ヨグ「迷宮自体はトコさんに聞くのが早いですが、酒場で聞いた限りだとこちらを眠らせたり属性攻撃を使う面倒な魔物が多いらしいですよ」

白亜ノ森 - 17F

アモロ

八十「人の気配はありませんね、待ち伏せは無さそうです」

トコ「姫様は最深部でしょう、ですが恐らくあの方が……」

アモロ

アモロ「見ろよみんな!この場所床が鏡みたいになってるぜ!」

テオドラ「地図が使い物にならないわね…本当に毎回毎回面倒な…

アモロ

ヨグ「愛くるしい見た目のネズミですねぇ」

トコ「あの果物の魔物はどんな味がするのでしょうか…?」

アモロ

さっきの休養でトコの子守唄のレベルを高くしたので子守唄→攻撃コンボが非常に強い! 第五階層でやっと戦い方を思い出したようだな。
他に変えるとしたらトコをビキニアーマー+靴にして招来スキルの速度を上げたり、テオドラにダークエーテルを取らせてメテオや招来スキルのTPを肩代わりしてもらうくらいかな。

アモロ

アモロ「この扉には花が咲いてないな、なんでだろ?」

テオドラ「恐らくは結界の有無、向こうからちゃんと音が聞こえるから扉の先は普通の空間になってそうね」

ヨグ「葉っぱだけの扉を見るとホッとしますよねぇ」

アモロ アモロ

八十「敵ですか、切ります?」

アモロ「ダメだぜ!あの見慣れた姿は! おーい!!」

アモロ アモロ アモロ

テオドラ「新手か」

ヨグ「おやおや、これはまた面倒な…」

アモロ

そろそろここの地図を綺麗に描きたかったので突撃。

アモロ

折角陽炎を出したのにトコをピンポイントで狙うのか… クジュラの差し向けた個体だし色々深読みしちゃうでしょ

アモロ

トコ「っ…逃げられました、がこの森の外には出ていないはずです」

アモロ「クジュラったら話もしないでどっか行っちゃうもんなー、今度海都で見かけたら何か奢ってもらうぞ!」

アモロ

(異常なエンカ率を除いて)探索は順調に進む。子守唄といい睡眠の呪言といい先手取って寝かしつけられるスキルは強いぜ! 危険な花びらに対しては予防の号令やハンギングで対応している。
ついでにクエスト用のススキもむしり。

アモロ

テオドラ(…そこそこ戦ったとは思うがあんまり疲れないな、まぁ一回来たことあるし…でもなんだか忘れてるような)

アモロ「テオドラー!階段見つけたぞーっ!」

アモロ

ヨグ「この辺りはエーテルの流れが変わっていますねぇ…地図が使い物にならないエリアと似たような反応が多い」

八十「壁を掘って進めないですかね」

アモロ

新しい階層に来たら取り敢えず帰宅マスター!

海都

アモロ

白兎「みんなお帰り! 宿の裏見た?すっごくキレイな仏桑花畑になってるの!」

アモロ「綺麗な花だなぁ…! そうだ、ザイフリート様用にも少し貰っていいか?」

宿の息子「うーん、アモロさんならいいですよ!」

アモロ「よっしゃ!ありがとな!」

アモロ アモロ

ヨグ「…平和ですねぇ」

トコ「はい、この平和を確実なものにしなくては」

テオドラ「…」

アモロ アモロ

ダイマオウイカチャレンジだめそうです

アモロ アモロ

アモロ「相変わらずパワフルなばーちゃんだぜ! でもどこに行ったんだろ…武器庫?」

八十「兵舎でしょうか、戦いは手数とも言いますし」

トコ「…あながち間違いとも言い切れませんよ」

アモロ

報告し忘れていた裏ボスの素材だよ!! 今報告するでない

深都

アモロ

トコ「今は迷宮のイメージが強いですが本来アーモロードは交易都市なんです。 色々な国の人や品々が船に乗ってやって来るのはとても新鮮で毎日見ていて飽きませんよ?」

アモロ「一番オススメのは砂浜で海水浴だぜ! 照りつける太陽を背中に浴びながら海で泳いだりバーベキューしたり、疲れたら木陰やパラソルの下でゆっくりお昼寝!…そうだ、嬢ちゃんも一緒にどう?」

アモロ アモロ

テオドラ「船…そういえば、アレはどこにやったんだっけ?

ヨグ「アレ?」

テオドラ「なぜか手に入った…ダメだ思い出せない」

アモロ

アモロ「さっき戻ってきたところだぜ!」

アモロ アモロ

テオドラ「ま、特にこれと言った騒動は起きてないわよ」

ヨグ「最近も衛兵隊から発注があったとホクホク顔でしたからねぇ」

アモロ

トコ「ふふ、その優しい心を大切にしてくださいね。 …家族は大切ですから

アモロ

大丈夫です深王様! 地図引き継いでるんで!!

アモロ アモロ

アモロ「ザイフリート様に期待されたからには…やるしかないっ!
行くぞみんな、オレたちにしかできない事をやるんだ!おーっ!

ヨグ「私はあまり宗派的によろしくないのですがぁ…」

白亜ノ森 - 18F

アモロ

八十「この床はトリモチで出来ているのでしょうか、食べられますかね」

テオドラ「あんまりこの場所でのんびりしてると轢かれるわよ」

アモロ

もうちょっとレベルが欲しかったので羊に突撃!
一ターン目は無防備だけど分身予防の号令あるし大丈夫だと思いたい

アモロ

またヨグだけ正気になってる… 死ぬでしょコレ

アモロ アモロ

アモロ観光局名物のテオドラを介錯する八十も復活! (ヨグの方は羊にピンポイントで轢かれただけなのでおとがめなし)

アモロ

最後はメテオで撃破! イモータルが無かったら一旦帰るところだったよ…


アモロ「ウサギだぜ! 白兎に持って帰ってあげたら喜ぶかな、うん!」

トコ「パイにするならお任せを! 白亜ノ森のウサギなら丸々していて美味しそうですもの」

テオドラ「パイ…」

アモロ

またテオドラが介錯されてる・・・

アモロ

中々面倒だったのが左のキリサキザルの対処。 一周目は巨象招来で何とかしていたけど今回は(イモータルがあるのに)TPケチって戦っているので動かれたりして…って感じ。 ちゃんと災いの巨神呼んで!

アモロ

奇襲されても意外と凶悪な技(雷撃とかダイビングプレス)とか使われないのってなんでだろ
手加減してくれてるのか…?

アモロ

激辛塩水イベントも回収! 後でペイルホース用の塩も取りに来るのでメモメモ。

アモロ

荷物が多くなったので一旦帰還!

アモロ

トコ「色とりどりで、見ていて愉快な気分になりますね」

この敵構成を見るとなぜか毎回桃太郎のお供が思い浮かぶ。 キノコとウサギとサルのどこが…?

アモロ

八十「気配がします。 恐らくクジュラの物でしょう」

ヨグ「この先は広間になってますし、襲ってこなければよいのですが…」

アモロ

アモロ「ドラゴン!? これがクジュラの正体だったのか!?」

テオドラ「な訳ないでしょ、野生よ野生」

アモロ アモロ

テオドラ「文字通りの最後通告ってところか」

ヨグ「トコさん、今からあちら側についても私たちは気にしませんよ」

トコ「…私の答えは変わりません、私は成すべきことを成すまで。
何が真に海都の為となるか、クジュラ様なら理解できるはずです

アモロ アモロ アモロ

トコ「交渉決裂してしまいました。 ふふ、私ってダメな子です……進みましょう

テオドラ「・・・」

アモロ「ちょっとは話聞いてくれればいいのになー、友好のかけ橋としてザイフリート様ファンクラブにも入って欲しいのに」

アモロ

流石に手ぶらで氷嵐の支配者に挑めるほど強くないのでFOEの方を処理! こっちはちゃんと陽炎や本体を狙ってくれたので苦労しなかった

アモロ

テオドラ「トコ、あれで後悔し──」

トコ私にはもうここしかないんですっ!!……!!すみませ、」

テオドラ「……失礼な質問だった、気にしないで」

アモロ「ちょっとビックリしたけどなー」

アモロ

八十「先ほどまであの鳥居は私の目の前にあったはずですが」

アモロ「ふんふん…

あの鳥居は簡易的なテンソウソウチになっていて、潜った人間をフロア内のどこかへ飛ばすんだ! フカビトの結界であり防犯装置みたいなものだって

ヨグ「お詳しいですねぇ」

アモロ

テオドラ「この様子だと最深部までもう少し掛かりそうね」

ヨグ「白亜ノ森は広いですねぇ…このミッションが終わった後の管理はどうなるのでしょうか、少し土地をお借りしたいのですがぁ…」

トコ「…クジュラ様も分かって頂けないのなら、もう」


アモロ アモロ

18階もFOEとの戦い以外でピンチになる事はほぼ無い探索だった。
万雷の護符代も雷の先見術も無いので、流石に19階では徘徊している赤FOEに突撃しないと思う

海都

アモロ

アモロ「おっちゃん耳早いな! その通り、オレたちは今ザイフリート様の命令に従いモゴモゴ」

白兎「心配で見に来てみたら…口軽すぎるでしょ!」

八十「はい」

アモロ アモロ

トコいい人、ですか」

ギルド長「…そうだ。 お前がどう思っているのかは知らんが、お姫さまに助けられた人間がこの海都に何人もいる事を忘れるなよ」

トコ「そうでした。 私も姫様に仕え助けられた一人……なら出来る事で恩返しをしなければ」

アモロ

トコ「一つお聞きしたいのですが、港長様は姫様をどう思っていますか」

港の主「…老いぼれた私を港の管理者として引き入れてくれた事には感謝しているよ」

トコ「答えて頂きありがとうございます…少しだけ、自分の覚悟が分からなくなってきました」

アモロ アモロ アモロ

アモロ「そうそう! トコが迷ってもオレやオランピア、ザイフリート様が一緒に戦うから安心だぜ!」

トコ「申し訳ないです…ですが、ありがとうございます」

アモロ

テオドラ「…強い意志か。 この場合は己を最後まで信じる心か、あたしの苦手分野ね」

ヨグ「おや意外ですねぇ」

アモロ

アモロ「ついに吐いたぜ! オレのキラキラ上目づかい作戦が効いたようだな!」

テオドラ「毎日やられたらそりゃ参るわよ、妙に怖いし」

アモロ

八十「老人が相手なら楽ですね」

白兎「えっ」

トコ「そうですよね、やはりフローディア様も…」

深都

アモロ

アモロ「そういえばオランピアともすっかり仲良しだぜ! よくトコのショッピングに付き合わされてるよなー着せ替え人形状態って奴だぜ」

ヨグ「…色々ありましたし、ストレス発散でしょうか」

アモロ アモロ

恒星亭の少女「…えっ!?どうしたんですか、どこか痛いんですか?」

トコ「いえ、少し…応援というのはこんなにも、心温まる物だったのですね」

恒星亭の少女「何があったのかは分かりませんが、私は皆さんの事をずっと信じていますから。 今夜はゆっくり休んで下さい、後で何か温かいものをお持ちしますね…」

アモロ

今回はここら辺で!
次回は白亜の森の残りを探索していくよ!

今回のギルドカード - なし

アモロ「ザイフリート様のラストミッションはなんと海都の姫改め人に化けたフカビトの暗殺だった!
ザイフリート様の頼みならオレは別に殺人も暗殺もいいけど待ち受ける迷宮はこれまでよりも遥かに苦難に満ちている! 地図が使い物にならない場所に凶悪なモンスター!クジュラ!
でもすべては海都を救うため、負けるなオレたち!頑張れアモロ観光局!」

八十「斬っていい人が居るなら斬るだけです」

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