『古跡ノ樹海-3F』

2025/02/20

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「…血の臭いがするね☆」

「あっち」

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3階に降りてすぐ出会ったのはアーテリンデ!
思ったより時間がかかったわね…ってすまん!そりゃあゲーム内で約一週間くらいアムリタ集めに没頭してたから…

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「どうやら我らの助太刀は不要のようだな…」

「王女様とはまだ再会できてない感じか?」

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「…爺さんの方を何で連れてこなかったんだろうな」

「単純に歳だからじゃねぇのか?船での長旅は堪えるだろうし」

「キッドと例の老銃士、戦ったらどちらが上なのか…」

俺だ」(意外と自信家)

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「まぁ、海の一族がどうなろうと私たちには関係ないな」

「新入りちゃ~ん!人類みんな兄弟、ラブ&ピースだよ☆」

「……うみの、いちぞく」


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クローラー(後列)の登場だ!
攻撃力が高い上にこちら全体に脚封じを付与してくる封牙(敵全体に近接・?属性攻撃+脚封じ付与)が厄介な相手!
幸いにも盲目や睡眠は入りやすいので投刃なり忍法なりで拘束すれば大丈夫、出来なかったらバッディがむしゃむしゃされるだけだ!

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「新入り、さいくつ、うまくなったね」

「…これでもいろいろ勉強してるんだよ。 …私みたいな才能も運も無い奴には努力しかないからな」

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これは駆け寄る襲撃者に発見されずにFOE部屋を突破したミズガルズ実働隊のシーン。
自己暗示の効果すげー

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「構わないけどこの人何でFOEエリアにいるんだろうね~☆

「配置割りのジャンケンで負けたんだろ」

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「…ほら、やるよ。丁度どっちも余ってたし」

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ほらよ!新入りちゃんが取ってきた石だぞ!ありがたく受け取れ!

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「フフフ…貴様も味な真似をするな…余っていた石など無いのに」

「俺は感動したぜ!ほら新入りうりうり~!」

「うっさい!もういいだろ、私たちは行くからな!」

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「今後ともヤギ追いの勇者御一行を御贔屓に☆」

「久々に聞いたぞそれ」

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マイマイダイオウ(右)の登場だ!
森マイマイと連携して敵全体に高確率で睡眠を付与するマイマイ音頭を使って来るけど今回はいない。
こういう時はもう一つのスキルである大車輪(敵単体に近接・拡散・?属性攻撃)を使って来るよ!

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いいわぁミズガルズの人逃げやすくて、逃げる選択肢の強さをわかってらっしゃる。


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「む、今人の声がしなかったか?」

「?いや…」

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「例のアレか?」

「あれ?」

「あれでもバーバは術師だからな、俺達の中じゃ一番霊感が強いやつなんだよ」

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「霊感って…樹海探索の何に役立つんだよ」

「ここだけの話☆樹海の中って意外と幽霊とか怪奇現象とかあるんだよ……! まぁその為にオレちゃんとバーバがいるんだけどね☆」

「…帰って来た。で、幽霊はいたか?」

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「ただのガントレットであった」

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「折角だ。新入り、貴様にコレをやろう」

「いらないって…」


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マイマイ音頭、どうやら発動時にお供が行動不能だったりもう死んでると成功率がガクッと下がるみたい。 混乱でも良いのは知らなかったよ!

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「ワーオ、FOEに包囲されたね☆」

「まさに!全門の飛鼠、後門の恐竜だな!!」

「後門強すぎじゃねぇか?」

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マイマイダイオウは面倒だけどコウモリならいいや

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オレちゃんマイマイダイオウの餌


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「魔物か…?」

「ううん、わんちゃん、だよ」

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「あ、ニァ!勝手に行くなって…!」

「この血痕は恐らく…」

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「アイツは…」

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クロガネJr.が生きてる!!!
DS作品だったら確実に親と同じ末路を辿らされていただろうに…よかったねぇ!

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「…探し人はあちらか」

「それを教えるためにここにいてくれたの?ありがと~☆お礼にオレちゃんが傷を癒してあげるね☆」

「おいおいバッディ、お前回復法術は苦手だろ?俺に任せとけ」

「信仰心があれば何とかなるっ☆」

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こんな時は忍法 毒霧!! 短い道なんだから見逃してくれ!!


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「ここ、いる」

「…あの女の気配じゃなさそうだが、ん?」

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「流石の王女様も大ピンチって感じだね☆」

「…どうするサヴァカーン、判断はお前に任せるぞ」

「そうだなぁ…」

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まあ帰るんだけどね!!!

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「え!?行ってやらないのか!?」

「あのお姫さまならラッキーだし大丈夫だろ!」

「ん?あんなに毛嫌いしてたのに心配なのか?」

違う!!!心配とかそう言うのじゃなくて…!普通こういう状況で置いて行くか!?」


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エンリーカちゃんならLUC65535だろうし大丈夫でしょ…という事でボス戦前にクエストを受けたりお喋りするよ~!

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「フハハハハ…実際は逃げる前に眠らされることが多いのだがな…!」

「ミズガルズだと逃げるよりも吸わない・聞かないの方が主流になって来てるよな」


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今回受けるクエストは『採集には危険がつきもの』!
名前からして嫌な予感MAXなんだけど実働隊なら何とかなるでしょ!

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「早く依頼の話に移れよ…どうせ私たちは依頼をえり好みできるような立場じゃないんだし」

「オレちゃんはおじさんでもウェルカ~ム☆だけどね!」

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「新入り、ニァのだよ」

「フハハ!ヤキモチとは…すっかり懐いておるようだな!」

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「噂ではもう取りつくされたって聞いてたがまだ残ってたのか」

「ん?でもあの採掘場って確かアレが出たとかどうたらで閉鎖中だったような…」

オレちゃんとか?


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それから、古跡ノ樹海の地図をすべて報告すると英気のオーブが貰えるよ!

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ペルセフォネ姫!おこづかいありがとうございました!!

古跡ノ樹海 - 3F

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「突然ですがここでクイズ!新入りちゃんはハイ・ラガードでの採集の際、どんなことに気を付けるか知ってるかな?」

「急だな…えっと、取りすぎないとか」

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「不正解だぜ。ほらよ」

「わっ!?急に撃つな──って魔物!?」

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クエストFOEラフレシアの登場だ!
初登場作品であるⅡには採集時、ああっと!!するとその階層最強格のモンスターが強制的に奇襲するというえげつない仕様があり、こんな風に採集に来たレンジャー5が冷凍されたり毒殺(Xではしないよ)されたりとトラウマモンスターになっているのだ!
余談になるけど先ほど採集時のテキストもⅡ仕様になっているよ。 Xは意外とⅡネタが多いぞ

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とか言ったけどあれ…捕食の冷気は?

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そのままサヴァカーンが倒しちゃった…

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フリーズガード系統が無いのでちょっとビビったけど軽くひねってやったよ!まぁ新入りちゃんたちは確実にラフレシアhageの事を知ってるだろうしな!
今回はバーバヤーガが事前に頭を封じたとか、サヴァカーンが捕食の冷気が出来ないように細工したのか…???

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「ラ、ラフレシアなんて今まで見た事ないのに…!」

「この島の気候が苦手なのだろう。ほれ、目的の代物だ」

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「だがこんな場所でハイ・ラガードの悪夢を体験できるとは貴重だな」

「オレちゃんたちだとこういうのほとんどしないからね~☆」


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ほらよ!新入りちゃんが頑張って取って来た金鉱石だ!受け取りな!

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「新入りはわたさない」

「!?」

「うっひょ~!!」

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ああっと!!→全滅って見知った事例だったと思うけどやっぱり生で体験するのは違ったのか実働隊レベルアップ!
このギルドだと世界樹あるあるに遭遇させるのがアルゴノーツとはまた違ったリアクションが楽しめるから好き~

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今回のボスは氷属性弱点+多数なのでリンクフリーズを起点に対多数スキルや単純に火力アップなんかを目的にスキルポイントを振って…

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装備やスキル、アイテムの準備が出来たので宿で休むところで今回はおしまい!
次回はボス戦だよ!

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