『火トカゲの羽毛』

2023/12/10

前回のあらすじ

ミコトていけつあつはハイ・ラガード公国大公の病を治す薬の材料となるサラマンドラの羽毛入手ミッションを引き受けた。

8F - 炎を纏いし魔物の棲家

ハイラガ

ていけつあつ「お、暑くなった。 十中八九サラマンドラの影響だろうが」

ミコト「景色も相まって残暑みたいね」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「磁軸の柱も起動して…退路の準備完了よ」

ていけつあつ「どこでも生えてんな、コレ」


ハイラガ

ミコト「ん!」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「クマかイノシシか…ヤマネコって線もあったりしてな」

ミコト「まどろっこしいわねぇ、隠れてないで出ておいで?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「あらあら、臆病ね」

ていけつあつ「お前みたいなのが来たら誰だって逃げるだろ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「お、レア物」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「その通りね。 でもそれが何か問題なの?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ふぅん、じゃあ誰にも負けないくらい強くなってあげましょうか?」

先生「あはは、それだと僕の仕事が無くなってしまいますね。 …ですがそのほうがいいのかもしれません、応援していますよ」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「あらありがとう。 貴方って気が利くし器用なのね、お陰で助かったわ」

店員の少女「いえいえ、そんな…」

ハイラガ

ていけつあつ見りゃ分かるだろ

酒場のマスター「おっと、お前さんの場合は火トカゲよりも嬢ちゃんの方だったな!うははっ!」

ハイラガ

ミコト「だって…ギルド長の言いつけをちゃんと守ってますもの。 その通りに行動したまでですが」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…だってさ、短気なおチビちゃんうげっ

ミコト「ご忠告感謝しますわ」

ハイラガ

ミコト「そういえば、ていけつあつの故郷ってどんな所だったの?」

ていけつあつ「何にもねぇつまんねえ所だったよ、人も土地も。 でも呪いを解いたら帰らないといけねえし…」

ミコト「だったら帰らなければいいじゃない、つまんないんでしょ。
それに貴方はあたしの物なんだから勝手に帰るなんてしないわよねぇ?」

ていけつあつ「…俄然帰りたくなってきた」

トムソン職人の頑固な依頼

ハイラガ

ていけつあつ「街の奴からお貴族様に…同業者が依頼人のクエストも増えてきたな」

ハイラガ ハイラガ

酒場のマスター「ま、詳しい話はシトト交易所でだな」

ていけつあつ「あのガキ、結構良いとこのガキなんだな」

ミコト「それなら尚更仲良くしないとね、ほら行くわよ」

ハイラガ

ミコト「いないってことは…依頼人の職人さんはお仕事中かしら?」

商店の少女「忙しくて手が離せないからって言ってました、でもホントはみなさんとお話するのが恥ずかしいんですよ!
あ!必要な材料ですけど…」

ハイラガ

ていけつあつ「キノコの傘はともかく石ころの方は知らねえな。 …後で派遣するか(獣を)」

ミコト「伝言ありがとう、貴方もお仕事頑張ってね。 職人さんにもそう伝えておいてくれるかしら?」

商店の少女「勿論です! みなさんもお気を付けて探索してくださいね」


ハイラガ

それはともかく三頭飛南瓜狩りするよ!一回EXPERT撃破したし出現階も突破済みなのでPICNIC!

ハイラガ

フォーススキルも準備万端!黄幡の呪言使っちゃうよ~

ハイラガ

でも付与されたのはテラー。 テラーか…PICNICだし出来るところまで戦うか

ハイラガ

とか思ってたけどPICNICだから黄幡の呪言をいちいちチャージするよりも巫剣で叩いた方が全然早かった
南瓜は色んな耐性がある分、素のHPは低めなのでこういう無属性攻撃には弱い。

ハイラガ ハイラガ

こっちはキマイラとは違ってあっさり撃破。 欲しかった南瓜頭小さな呪骨も手に入って万事解決!

ハイラガ ハイラガ

ほかの飛南瓜からも素材を頂いておく。 もし複数個必要だったら悲しくなるので
でもFOEの経験値が0なのも慣れてきたね、ハイラガの冒険者ストイックすぎるでしょ

ハイラガ

ウロウロついでに炎の守りも入手。 この階層は炎使いが多いので役に立つこと間違いなし。
サラマンドラ相手には現時点だと焼け石に水だけどね!

ハイラガ

しっかり歩き回って地図の細かい修正も済んだので帰還!

ハイラガ ハイラガ

そして三頭飛南瓜のドロップアイテムからはミラージュロッドパンプキンヘッドが購入可能に
ミラージュロッドはTP+50の杖、パンプキンヘッドは防御力も高いしTECやTPに+が付く術師向けの頭装備。
初見プレイで偶然三頭飛南瓜を石化させてからは毎回6F到達時に無理やり撃破するようになったなー

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつには恐怖!カボチャ男になってもらう(参照)
合計でTP+60なので病毒の呪言(TP15)なら+4回分だし大幅に継続探索力が上がったね!

ハイラガ

カボチャ狩りの際、6F地図の空白を埋めたりちょっと遊び回ったのでレベルアップ。
ミコトはドクカス二人旅でおなじみのメインウェポン巫剣:睡攻大斬が取得可能に!
新IIの巫剣:霊攻大斬が睡眠限定になったみたいな性能で雑魚戦で威力を発揮してくれるよい

ハイラガ

ていけつあつはみんな大好きペイントレードを取得可能に!テラーより生命操作術に才能がある設定なのでマスターしたい。
でもペイントレードメイン戦法自体はDS二人旅でやったことあるし、扱いをどうするかってところ。
使うには使うけどな!第二階層(のダメージ床)行こうぜていけつあつ!


クエスト - 聖者の研究

ハイラガ

ていけつあつ「うげっ 適当に剥がして持ってくるなよ」

ミコト「そんな難しい依頼じゃないわよ、キレイで清潔な薬泉院からのヤツ」

ていけつあつ「えー…人体実験とかされそうなんだが」

街 - 薬泉院

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…何故それを知っているか、教えてもらえるかねぇ」

先生「実は今回僕たちが研究している薬の主原料になるんです…あ、もう一度取ってきてほしいという依頼ではありませんよ。
その薬を作るためにはもう一つ素材が必要でして…」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「それならすぐに見つけられる、一時間もいらないわ」

ていけつあつ「採取するのは俺なんだけどな!」


ハイラガ

前々から思ってたけどミコトってオートバトルの時必ず攻撃外すな…って思ったのでメモした
雑魚戦が多い都合上記事には乗せれて無いけど凄く外すんです!

ハイラガ ハイラガ

ミコト「納品完了ね、これで合ってるかしら?」

商店の少女「はい、ミント草が一つ…合ってます。 それではお預かりします!
あと、みなさん宛てに薬泉院の人からお預かりした手紙があるんです。 こちらなんですけど…」

ていけつあつ「…消毒液の匂いがするんだが」

『この度はご協力ありがとうございました。あなた方のおかげでまた多くの命が救われます。
薬の生産ですがもう配備手前なので準備出来次第、すぐにでも街の交易所へお届けできるはずです。
それと、樹海は未知の世界ですから怪我だけでは無く様々な病気にも注意して進んで下さい。
探索だけでは無く未知の魔物との戦闘で原因不明の病を発症する場合もあります。
例えば遠い地の症例ではある魔物の病により体内に植物型の腫瘍が発生──
──が────で──あるからして────それで────────
──とにかくお気を付けて。もし具合が悪くなったり怪我をしたらすぐに来てください。
治らない怪我なんてあっちゃいけないんです。僕が必ず治してみせます! 』

ていけつあつ「…くかー」

ミコト「結構な枚数ねぇ」

商店の少女「うーん…なんだか難しいお手紙でした。
でも新しいお薬でみんなが元気になれるのはみなさんのおかげなんですよね、凄いですよ!」

ハイラガ

ミコト「ふふ、それならたまには休もうかしら。 良いお店知ってる?」

商店の少女「勿論です! ここにも武具を卸す工房さんなんですけど、普通のお洋服もすっごく可愛くて…!」

ていけつあつ「……Zzz」


ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ寝てたから知らん

酒場のマスター「おいおい真面目にやれよ? まぁ依頼人は満足してるらしいし良いけどよ…」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「ウンチ?」

酒場のマスター「…お前なぁ。 ホントそういうトコだぞ、嬢ちゃんのケツに敷かれるの」

ミコト「躾はしてるんだけどねぇ、元々が悪いのかしら」


ハイラガ

クエストといえば樹海遊撃隊(三日間クエスト)のことすっかり忘れてた…

ハイラガ

夜明けに時間を合わせて古跡ノ樹海5Fに来たんだけど…見えにくいけどキマイラ復活してる。 早くない?

ハイラガ

ちょっと邪魔なんでどいてくれキマイラ!

ハイラガ ハイラガ

おかしいな…キマイラ余裕レベルまで強くなったと思ったんだけど負けた…

ハイラガ

何なら二回も!

ハイラガ ハイラガ

真面目にスキルとかアイテム使ったら勝てたけどもー…
復活したキマイラをまた毒殺して条件ドロップでウハウハする予定だったのに。

ハイラガ ハイラガ

わーい 新素材だー街に帰って売ろうかなー

ハイラガ

帰りたくなくてもこんなボッコボコにされたら三日間クエストとかできるわけないでしょ! あばよ!

ハイラガ

キマイラの通常・条件ドロップからはどちらも弓が出来るしⅩではレンジャー専用防具の素材になる。
何かとレンジャーと縁深いキマイラ キマイラごっこできちゃう!

ハイラガ

それからザミエルボウと影貫の戦弓の値段が100倍くらい違うのとショートボウの要求素材数が多すぎる
IIは素材要求数がはっちゃけてる武具が多い気がする。ヒントください


ハイラガ

ミコト「日が暮れるまで長いし先にミッションの方を進めましょ」

ていけつあつ「俺はどっちも嫌」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「ほい死亡確認。 火を吹くとかどうだか知らんが俺に勝てると思ってんの?」

ハイラガ

ミコト「ちょっと服が焦げちゃったわ。 ていけつあつ、もっと早く毒殺できないの?」

ていけつあつ「そうだな。 結果的に死んでるから良いだろそれくらい──いってぇ!

ミコト「全く、レディに対してマナーがなってないわね」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「あづい…あのドアの先から熱気が噴き出してるぜ

ミコト「地図からして…サラマンドラが居るのはその扉の先みたいね」

ハイラガ ハイラガ

やったぁ!素材の山だ!早くていけつあつに博識覚えてもらいたいなー
二層で困るのは毒無効だけなのでここまでの敵は病毒の呪言でほぼ一発、とんでもないスキルだよ

ハイラガ ハイラガ

ミコト「暑いけど…入ってすぐサラマンドラ!ってわけじゃないのね」

ていけつあつ「それならこの部屋が灰の山じゃねぇとおかしいだろ…鎧の燃えカスはいっぱい転がってるけどな」

ハイラガ ハイラガ

ここのナレーション、かっこいいので好き

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「右に左に…狭苦しい場所によく集まったもんだ」

ミコト「あいつらは強そうだけどサラマンドラじゃないわね、なら別の場所…」

ハイラガ

ていけつあつ「…へぇ、あのデカいのが幻獣サラマンドラか」

ていけつあつの呟きが聞こえたのか、目の前のサラマンドラはゆっくりと頭を上げ縄張りに侵入した盗賊を睨みつける。
そしてその細くしなやかな身体をくねらせ、二人の方へと近づいて来た!

ハイラガ

ミコト「ちょっと見つかったじゃない!どうするのよ!」

ていけつあつ「こっからは時間との勝負だな。
あれから俺も調べたがサラマンドラは巣の最奥で脱皮するらしい。 地図にそれっぽい場所は?」

ミコト「そんなことまで調べてたのね、遅れるんじゃないわよ名探偵さん!」

ハイラガ

ていけつあつ「…サラマンドラが居たし地図の記号もここを示しているっぽいな」

ミコト「黒焦げになる前に探すわよ!」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

背後から鋭い殺気と木々の擦れる音が幾度も響き渡る。
その音は段々と大きく激しくなる…サラマンドラの巣の方へと戻って来ている様だ!

ミコト「せっかちなトカゲね…ていけつあつ!こっちには無いわよ!」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「っ…見つけたぞ!ほら糸出せ糸!」

ミコト「貴方の分際で急かすんじゃないわよ!」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

そして獲物を追い詰めたサラマンドラは袋小路に向かって灼熱の吐息を吹きかける!
…もうもうと立ち込めた煙が晴れると先ほどまで居た冒険者の姿はどこにもなかった、棲家を荒らす盗賊は燃え落ちたのだ。
それに満足したサラマンドラは巣の中で丸まると寝息を立て始める。
──抜け殻に残された羽毛の一つが無くなった事など、興味を持つ事すらなかった。

街 - 大公宮

ハイラガ

ていけつあつ(間一髪だったが、何とか戻ってこれたな)

ミコト(ちょっと焦げ臭くなって最悪だけど、ね)

ハイラガ ハイラガ

ミコト「そんな、身に余る光栄ですわ。 でも樹海探索のことならお力になれるかも…」

ていけつあつやめとけ、絶対後悔するぞ

ハイラガ ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…こっちは焼け死にかけたってのに、これっぽちかよ」

ミコト「…貴族になったら財政の面で支配してやるのも面白そうねぇ」

ていけつあつ「その時は解放しろよ。 政治とか人間とか面倒臭くてやってらんねぇから」


ハイラガ ハイラガ

ミッションも達成したので8Fの探索再開!
折角なので取得したばかりの巫剣:睡攻大斬を使用、相手は怪しい石像(睡眠状態)!

ハイラガ

191ダメージ!(怪しい石像のHPは180)TP4で打てる技としては破格のダメージ!
相手の状態を選ぶけど睡眠が何度も効く相手ならこれ一本でも太刀打ちできる

ハイラガ

ていけつあつ「うわ、突然茂みから現れやがった

ミコト「かくれんぼかしら?」

ハイラガ

ていけつあつ「つーかしつこい。 何なんだアイツ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「どこまでも追いかけるなんて…しつこい奴は嫌いよ。 ドアを開ける知能は無いみたいだけど」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ていけつあつ、その服替えなさい。 さっきみたいに火を吐かれると燃えやすくて熱いのよ。
あと匂うのよ、貴方の事だし洗濯してないだろうけど」

ていけつあつ「実際に火傷してる俺の方が可哀想だからヤダ。 それとこのローブはさっき直火消毒されたから清潔でーす」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「臨時収入ね、ありがたく頂いておきましょ」

ハイラガ

ていけつあつ「多いし、俺今元気ないんだけど」

ミコト「身だしなみの準備くらいさせて欲しい物ねぇ」

ハイラガ

シューッ!!(病毒の呪言)

ハイラガ

ミコト「ん?ていけつあつ!」

ていけつあつ「ウンコか?グフッ!

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「便所なら茂みでしてくればいいじゃねえか、ほら丁度いい茂みがあるぜ」

ミコト「下品な男ね、もっと奥を見なさいよ」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「発見者はあたしよ。 貴方にはあげないから」

ていけつあつ「ふーん、デカいし大味そうだな」

ミコト「そこで僻んでればいいのよ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「・・・」

ハイラガ

ミコト「う…んぐっ」

ハイラガ

ていけつあつ「で、味はどうだった? 苦悶の表情浮かべてたけど?なぁ?」

ミコト「けほ…貴方は知らないでしょうけど…あの果物は薬効があるのよ。 巫医なら当然の知識だけど」

ていけつあつ「ホントかねぇ?」

ハイラガ ハイラガ

ミコトは好奇心旺盛で何でも食べて可愛い(TPが回復するイベントは嬉しいよね)

ハイラガ

ていけつあつ「また出たストーカー魔物。 何匹いるんだよ…」

ハイラガ

病毒の呪言一発で何とかなる魔物さんたちの登場だ!

ハイラガ

って思ったらこの有様だよ!これも全部ミコトを集中狙いする魔物が悪いのじゃ…

ハイラガ

ていけつあつ「っあ~…全身が痛ぇ…これじゃあマトモに戦えねぇな…」

ハイラガ

ていけつあつ「…何も出てくるなよ」

ハイラガ

ていけつあつ「…ミコトが起きたら渡すか」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ(ネクタルも無いし帰って起こすか)

ハイラガ ハイラガ

ミコト「あら、貢ぎ物かしら? 柄じゃないわねぇ」

ていけつあつ「退院祝いだよ。 早くそれ着て俺の盾として働くんだ──がはっ

ハイラガ

そういえばキマイラ倒したらなんか危なそうな薬が出た弾ける木の葉って何なんだろう…危ない匂いがする


ハイラガ

色々済んだのでやっとクエスト『樹海遊撃隊』……三日間クエストに再挑戦!
キマイラに邪魔されたり別の予定が入ったりと散々だったけど実力的には十分楽勝だよね

ハイラガ

ていけつあつ「マジで一晩中ここを歩くのか? ずっと?」

ミコト死ぬほどつまらないけど夜明けまでには4階にいないといけないから…歩くわよ


ハイラガ

AM4:00になったらオートパイロットを切って階段から4Fへ! おおくち、オートパイロットだいすき

ハイラガ

4Fに降りたら獣王のシモベを始末。 魔物の殲滅に飽きたら階段前をウロウロする予定なのであばよ!

ハイラガ

ていけつあつ「あー…今すぐ帰りてぇ。 体力消耗したくねえしここで三日間サボろうぜ」

ミコト「いやよ。 折角だし三日間戦ってどれだけ強くなるか確かめてみましょ!」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…何時間で泣き出すか…見ものだな…はぁ」

一日目・開始時

クエスト推奨レベルより強いし三日間戦い抜いたらどれくらいレベルが上がるか気になるしレベル上げも並行したいし…
なので二人には三日間戦い続けてもらう事にした。 EXPERTだし回復の泉もテントも無いけど頑張ってくれ!

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコトは回復スキル持ちだしできるだけTPを温存して戦う。
ていけつあつは念を入れて病毒の呪言を使ってたけどいらなかった
でも相手がいっぱい居る時に使うと楽しい(森マイマイの群れとか)

ハイラガ ハイラガ

しばらくは階段前付近でウロウロしていたけど飽きたのでもっと広い範囲を歩いてくるよ。

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「食べ物には困らねえな、ほら森マイマイ焼けたぞ」

ミコト「ちょっと味付けも無しなの? 食事っていう物が分からないのねぇ」

ていけつあつ「じゃあ俺が全部貰うぜ」

ミコト「何独り占めしてるのよ! 寄こしなさい!」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

長い間戦っているとフォーススキルが貯まる機会に多く遭遇するようになった(当たり前だけど)
ミコト(ドクトルマグス)のフォーススキルは体力全回復+全耐性上昇(5ターン)で回復薬いらないし、
ていけつあつ(カースメーカー)のフォーススキルは敵全体ランダム状態異常+スタン付与だから…

ハイラガ

第一階層の雑魚相手なら余裕で即死させられる。 こういう頭数の多い戦いや物理耐性がある相手に使うと楽!

ハイラガ ハイラガ

二日目の夕暮れ頃はこんな感じ。 TPは無いけど体力回復ならドクトルマグスの太古の巫術で十分!
畏れよもマスターしたしクエストの終わりが楽しみだねー

ハイラガ

もう呪言を放つTPもないし毒対策のアクセサリー。 でもこの階に毒吹きアゲハとかラフレシアいたっけ…

ハイラガ

二日目の深夜 荷物袋が限界になる。 なのでここからはメディカを捨てて過ごすことにするよ。
経験値稼ぎとかしてるとよく見る光景

二日目

同じく二日目の深夜のスクショ。 HPだけがあってTPがない状態ってどういう感じなんだろ…ゾンビ?

ハイラガ

ミコト「大物も狩りつくしちゃって退屈…ていけつあつ、呪言で何か呼んでよ。 ドラゴンとか」

ていけつあつめんどくさい。 嫌

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「そんな事より早く帰ってベッドで寝てぇんだよ俺は」

ミコト「つまんない休日ね、人生の大半を夢の中で過ごすつもり?」

ていけつあつできるなら絶対そうする。 そして二度と起きたくない」

ハイラガ

実は未だに樹海遊撃隊の日数カウントよく分かってない。 三泊三日って事でいいのかな?

三日目

三日目の朝はこんな感じ。 TPが増えているのはレベルが上がったからだよ!


ハイラガ

ていけつあつ「…夜明け」

ミコト「ふあぁ…なによ、勝手に枕役をやめて良いとは言ってないわよ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「今何回目の夜明けだ?」

ミコト「1,2,…3回目ね。 という事は…」

ていけつあつ「ぁあ~~…やっと帰れる…!二度と受けるかこんなクエスト!滅びろ大公宮!

ミコト「貴方これまでで一番生き生きしてるわね、おかしな人」

ハイラガ

三日間クエスト終了時はこんな感じ。 ミコトがフォースが貯まりやすい前列固定+太古の巫術のお陰でHPはほぼ満タン。

ハイラガ ハイラガ

レベルやステータスはこんな感じ。 開始前がレベル27だったので+5レベルの成長!
これで更に第二階層が歩きやすくなったはず!

ハイラガ

三日分の汚れを貯めこんだ冒険者が帰還するよ~!
こう見るとメディカよりも眠りの鈴とかアリアドネの糸を捨てれば良かったかもしれん…


ハイラガ ハイラガ

酒場のマスター「嬢ちゃんの方は結構汚れたな、折角の美人が台無しだぜ?
ていけつあつは…オイ特に変わってねぇぞ!?」

ていけつあつ「このガキとは潜った修羅場の量が違うんだよ」

ミコト「だからいつも野良犬みたいな匂いがするのね。 マスター、ミント水貰えるかしら」

ハイラガ

酒場のマスター「金髪で美人の嬢ちゃんとそのお付きの黒ローブの陰険野郎ってな!」

ていけつあつ「あーこの街嫌い

ミコト「お付きだなんて…ていけつあつはあたしの物よ、物!」

ていけつあつお前はもっと嫌い

ハイラガ

カースメーカー御用達(意味深)命のベルトだー!今のところあの技を使う予定は無いので倉庫にしまうけどね

ハイラガ

ていけつあつ「あ~~…二度とベッドから起き上がりたくねぇ」

ミコト「ダメよ、起きたら探索に行くの。 あと少しなんだから」

ていけつあつ「…呪い解けたら絶対泣かす

ミコト「犯行予告ってこと? ならあたしも防犯対策しておいてあげるわ」


ハイラガ ハイラガ

ミコト「上に行けば行くほど枯れた木も多くなってきたわね」

ていけつあつ世界樹ごと枯れたりしてな

ミコト「そうなる前に踏破しちゃいましょ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「き、奇襲だけして丸くなった…何コイツ」

ハイラガ

ミコトそんなのであたし達にマウント取ったつもり? 貴方って相当頭が可哀想なのねぇ!
あたしがぴったりのあだ名を付けてあげる、『脳筋』よ『脳筋』! 高潔な騎士様気取りの貴方にはお似合いの名前よねぇ!
そのご自慢のつぶれた犬の糞みたいな鎧を壊されたくなきゃ道を開ける事ね!

ミコト「…ていけつあつの真似も意外と楽しいわね!」

ていけつあつ「突然狂ったわけじゃなく?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「攻撃自体も弱いし本物の雑魚だったわね」

ていけつあつ「御自慢の硬い装甲も呪いの前じゃ無駄ってな」

ハイラガ

全滅 - 2回(キマイラ)

探索での全滅はしなかったけど結構ミコトが戦闘不能になるので危ない場面がしばしば。 楽しい!
属性攻撃も増えて来たのでそこらへん対策が欲しい所だけどアクセサリー付けると物理が痛い!

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