『炎の魔人 - 1』
2023/12/13
前回のあらすじ
ミコトとていけつあつは迷宮深部への道をふさぐ炎の魔人を討伐するため樹海へと挑む。
前回に引き続いて残りのクエストも消化。 クエストボードを綺麗にしてからボスに挑みたいからねー
クエスト - 薬泉院の依頼II

ていけつあつ「だから目ギンギンなんだな」

ミコト「それで依頼の内容を教えてもらえるかしら?」

ミコト「集まったらいつも通り酒場に納品でいいのかしら」
先生「はい!話が早くて助かります。
…薬が足りなくて治療できないなんて絶対にあっちゃいけないんです、とにかくよろしくお願いしますよ!」
古跡ノ樹海 - 1F
ミント草を探すついでにクエスト『美しき公女の為に』用の宝石探しもするよ。
ミコトとていけつあつの二人にはこれから1Fから10Fまでこのまま登って貰おうか…
レベルも既に35、5人パーティーだったらもう楽勝だろうけどドクカス二人旅ではこれでも調子に乗ると全滅するよ。

ミコト「第一階層はもう庭みたいなものね、平和でつまらないわ」

ていけつあつ「それより俺たちはいつの間に冒険者から坑夫に転職したんだよ…ずっと石しか見てない気がする」

ミコト「あら、こんな広間があったのね」

ミコト「中身は珍しい薬品が二つ、元の持ち主はどこへ行っちゃったのかしら」

ていけつあつ「鎌の錆にされたんだろうよ、ほれカマキリいるし」

ミコト「カマキリといえば…そういえばまだ倒してないわ、折角だし倒していきましょ!」

ミコト「ていけつあつ!」

ていけつあつ「どう考えても呪言に掛からないカマキリが悪いだろ」

ていけつあつ「ここの巨大シカもやっとくか」

ミコト「ちょっと!眠ったんだから大人しくしなさいよ!?」

ミコト「全く寝相の悪いシカねぇ」

ていけつあつ「だから群れから離れた場所に居たのかもな…近くに居たら蹴られるし」
4Fの道を行ったり来たりしてた駆け寄る襲撃者をサクッと倒して宝石ゲット。
ついでに別の場所だけどメディカIIも回収 キマイラ戦にこれがあれば楽だったかもな…

ていけつあつ「なんでこんなクソ狭い所に採取ポイントが…」

ミコト「遠いし危ないし穴場って奴かも?」
今後のクエストの報酬に関わるのでここの駆け寄る襲撃者にも消えてもらう。
通り道じゃないところを縄張りにするべきだったな!

ミコト「次の宝石の場所だけど…」

ていけつあつ「…マジで?絶対ガセネタだろ、でも行くしかねぇんだろ?はぁ…」
8Fの宝石?採掘ポイントはなんとFOEの後ろにある。 お前も誤った位置を縄張りにしたようだな…
流石第二階層のFOEなだけあって皮硬化の上からでも結構なダメージを与えてくる。でも即死しないならまだ勝機はあるもんねー
ていけつあつが珍しくFOE相手にテラーを付与。 レベルも高くなってきたしそろそろ畏れよも実戦投入して良さそう
命ず、自ら滅せよのダメージはこんな感じ。ミコトの下手な攻撃よりも火力高いわね
とはいえミコトも巫術:鬼力化と巫剣スキルを使えば十分三桁ダメージ出せる。FOE戦の要!
ドクトルの巫剣にはテラー用の奴もあるし…と考えるとこの二人はテラー状態の敵を滅多打ちにする戦法がアリかも。
巫術も積めるし、欠点も強いて言えばやってることが鬼畜くらいだし
そしてテラー付与されてから怯えて何もできずに撃破!
テラー耐性無いのかギンヌンガ遺跡産の個体かていけつあつが頑張ったかの三つに一つかな。

ていけつあつ「面倒な場所に居座りやがって…」

ていけつあつ「疲れたが…ま、ストレス発散にはなったか。
何もできない相手を甚振れたし」

ミコト「相変わらずの趣味ねぇ。
でもこれで宝石も大半集まってきたわ」
一旦帰ってさっきのFOE…森林の破王の耐性を確認したらテラー△だった。 じゃあていけつあつが頑張ったって事だ!
常緋ノ樹林探索中、ていけつあつが丁度瀕死になったのでペイントレードの試し打ちさせてもらう。
ペイントレードLv1のダメージはこんな感じ。大体ミコトの低レベル巫剣に巫術:鬼力化乗せた程度。
(ていけつあつの命を度外視すれば)手軽で強い。
安定の巫剣スキルか威力のペイントレードかってところ。
えっこの扉の奥は書かなくていいんですか

ミコト「中身は~…もう持ってる」

ていけつあつ「持っているって言うか履いてるじゃねぇか」

ミコト「こんな物を残すなら金にしてほしいわよね」

ていけつあつ「それに関しては同感」

ミコト「はいこれ。
ギルドマザーハーロットの直筆なんだから丁寧に扱いなさいよ」

ていけつあつ「そうそう、そこのガキじゃなくて俺が書いたからな」

ミコト「歩いていれば慣れるものよ、試しにマスターも行ってみる?」

ていけつあつ「俺らの頭の中が分かるかもしれねぇぞ、どうだ?」
酒場のマスター「その顔…お前ら絶対俺を樹海に置いてくつもりだろ」

ミコト「大丈夫よ、樹海磁軸のある階に置いていってあげるから」
クエスト - 至福の果実

ていけつあつ「…樹海料理の新作だったりして」

ミコト「味はさておき動いてるものね、あの料理」

ていけつあつ「はいはい詳細は依頼人か?」
酒場のマスター「分かってるじゃねえか!物分かりの良い奴は嫌いじゃねぇぞ。
ほぉれ行ってこい!」
街 - フロースの宿

ミコト「酒場の依頼では『果物を届けて欲しい』って内容のはずでは…?」
宿の女将「そうなのよ!実は弁当の材料を切らしちゃってねぇ…
どうしようかと思ったけど、この前聞いた樹海の美味しい果物の話を思い出したのさ!
どんな果物かは知らないけどそれならお出ししても大丈夫って聞いたモンだから」

ていけつあつ「こんな寒い夜に走るとか最悪」

ミコト「相変わらず無理難題が多いわね、まぁ貴族らしいけど」
クエスト『至福の果実』は話の通り配達までの時間で報酬が増減するクエスト。
これまでのプレイでは最大報酬を貰ったことが無いので、今回は最速配達チャレンジするよ!
5Fの磁軸の柱を起動させ道を塞ぐFOEを掃除して準備完了! アリアドネの糸を持って8FへGO!

ていけつあつ「ったく、女将ももうちょっと詳しく場所を聞いといてくれりゃよかったのに」

ミコト「よね。…あら、あれじゃない?」

ミコト「取ってくるからていけつあつは荷物持ちね」

ていけつあつ「やーだね」

ていけつあつ「ふーん旨そうじゃん」

ミコト「ボサッとしてないで次はあたしが降りるわよ!
受け止め──」

ミコト「何で避けるのよ!」

ていけつあつ「果物が潰れるから。全く、俺が避けなかったら今頃依頼失敗してたぜ?」

ミコト「あたしが降りる時点で別の袋に入れて退避済みのようにみえたけど…?」
イベントアイテム『王者の果実』の収穫は時間が切り替わった直後がおすすめ。(収穫してから○時間って感じなので)
磁軸の柱を使うために一旦アリアドネ!
前述のとおり今回は最速配達するために5Fの磁軸の柱(3Fだと遠すぎる)、道中のFOEを排除したので後は走るだけ!
走れミコト!飛べていけつあつ!

ていけつあつ「疲れた…一瞬でも急いだという事実に…」

ミコト「まだ一時間も歩いてないでしょ?
それに事実って何?」

ミコト「あたしたちはフロースの宿に雇われた冒険者ですわ。
ご注文の果実をお届けに参りました」

ていけつあつ「弁当の代わりに、って話は届いているはずだぜ」

ていけつあつ「あー解放。
後は帰って寝るだけだな」

ミコト「その前に報告しないと眠らせないわよ」

ミコト「ありがとう衛士さん。…うん、香り高いしみずみずしいし納品するのが勿体ないわね」

ていけつあつ「…こんなにデカいしちょっと齧ってもバレないんじゃねぇのか」

ミコト「ふぅん…」
酒場のマスター「ん、でも話で聞いてたより小せぇな…まぁ腐ってるわけでもねぇしいいか!」

ていけつあつ「うんうん、王者の果実といわれるだけあって旨かった…って依頼人が言ってたぜ」

ミコト「また収穫依頼が来るかもね」
1500エンが最大報酬っぽい IIのクエストは報酬増額系のが多くてロールプレイが捗るねー
10F探索前に一旦休養+PICNIC…ではなくBASICレベリングタイム。
今回はレベリングだけではなく素材集めやドロップアイテム回収も含まれているのでBASICでのんびり遊ぶ。
獣の厚皮を薬泉院の依頼IIで要求されたので、森林の破王から固有ドロップついでにもぎ取ってまわる。
こういう時はいっぱい居てくれて嬉しく感じるよねー
さっきの休養で博識取ったしこれからは固有ドロップも落としてね、FOE…

ていけつあつ「この場所は…見覚えあるな」

ミコト「こんばんは衛士さん、夜分遅くまでお疲れ様。何かあったのかしら?」

ていけつあつ「そうに違いないぜ。
いやぁ、俺たちも樹海探索してるけどまだまだ分からねぇ事ばっかだ」

ミコト「衛士さんもお金ごと食べられないように気を付けてね」
獣の厚皮が集まったので納品するよ。ミント草がどれだけいるか忘れたのでいっぱい集めてしまった…

ミコト「まだ達成してないのは宿の改修工事の資材ね」

ていけつあつ「早く達成すればいいじゃん、ほれ行ってこい」

ミコト「貴方って自分が採集しない時はお気楽よねぇ」
常緋ノ樹林 - 9F

ていけつあつ「デカブツの通り道に何かあるな」

ミコト「あら!よく見つけたわね」

ミコト「うわっ!何この兜、べとべとしてるし柔らかいんだけど!」

ていけつあつ「ウーズに頭食われてるみてぇだな、お似合いだぜ。…ふがっ」
さっきの探索でクエスト『フロースの宿からの依頼』の条件も達成!
赤木のツタばっかり出るから長引いた…木片2個手に入れるまで10個採れたもん
酒場のマスター「それに嬢ちゃんが持ってくるとはなぁ、見かけによらず意外と力持ちなんだな」

ミコト「まぁ、レディに向かって力持ちなんて…確認いいかしら?」
クエスト - 麗しくも強き女王の駒
出た!クリアまでにストーリーの方が先に終わる激長クエスト!
依頼破棄できるとは知らなかった初回プレイの時は受注クエストが常に圧迫されてたな…

ていけつあつ「駒集めるだけだろ?簡単じゃねえか」
酒場のマスター「言ったな?よし、まずは前口上と行くぜ。
お前らは"神手の彫金師"って知らねぇよな、当然。
」

ミコト「ああ、かつてハイ・ラガードで活躍したっていう彫金師でしょ?
大公宮の玉座や貴族街のデザインを手がけたっていう…戦駒なら家にもあったわね、レプリカだけど
」
酒場のマスター「そこまで知ってるなら話が早いぜ、流石はマザーハーロット様々だな」

ミコト「でも依頼人はレプリカじゃなくて本物が欲しいんでしょ?
……戦駒は全部で六種類、金細工な上に芸術的な価値も高いし相当面倒なんじゃないの」
酒場のマスター「その通り!
しかも……」

ていけつあつ「じゃ、このクエストは聞かなかったって事で」

ミコト「確かに手数に比べてリターンが安すぎるもの」
酒場のマスター「おいおい、そう簡単に諦めるなよ!
しょうがねぇなぁ…ほら、これは何だ?」

ていけつあつ「…金細工の駒ぁ?」

ミコト「金細工の駒と交換…あぁ、成程」
酒場のマスター「へっへっへ、分かってくれたみてぇだな?
金細工の駒は収集家も多い、まして普通の物や金で譲ってくれる奴も少ねぇ」

ていけつあつ「大体分かったが何でおっさんが金細工の駒なんて持ってんだ?」
酒場のマスター「支払いの代わりに置いてった奴がいてな、たまたま持ってたんだ。
別に俺りゃこんなモン興味もねぇし、お前らに仕事預けた手前、知らん顔で隠してるわけにも行かねぇからな」

ミコト「利害の一致ね、それで何がご所望なのかしら?」

ていけつあつ「高いモンばっかだな」
酒場のマスター「そりゃ金なら幾らあっても困らねぇからな! ほら行った行った!」

ミコト「ほらご注文の品。
早かったでしょ?」

ていけつあつ「報酬が駒全種類なら考えてやらなくもない」

ていけつあつ「駒の世界でも衛士はダースで消費される運命なんだな、哀れ哀れ」

ミコト「そう考えるとどことなく悲壮な顔つきに見えてくるわねぇ、金属なのに」
10F探索の前に…ガラガラノヅチの条件ドロップである紅鉄のウロコを求めてちょっと寄り道。
属性攻撃で撃破だったのは覚えてるけど、どの属性か忘れたのでオイル三種類まとめ買い。
あと○○オイルの持続時間も確認。DSと変わらず∞で安心した
∞じゃなかったら三竜の条件ドロップどうしようかと…DSだと∞を活かして頑張ったからさ
氷では無かった…ガラガラノヅチ探しに戻らねば。
それと起動符の方が絶対簡単だけど使わないのはボス戦に回したいからなだけ。

ていけつあつ「お、黒焦げなら丸ごと剥がせそうだな。
よし剥がせ」

ミコト「なんで貴方が指示してるのよ!やり方知ってる貴方がやった方が確実じゃないの?」

ていけつあつ「『お嬢様に魔物の剥ぎ取り方法を教えて差し上げている』が分からねぇのか、あ!"元"お嬢様か!ぐえ」
欲しかったのはコレ!ホーンブレスト(DEF+33、VIT+2、雷↑)
別に第二階層のボスは雷攻撃してこないんだけど、現時点では最強防具なので装備するっきゃないね!
常緋ノ樹林 - 10F

ミコト「いなくなってるわね…文句の一つでも言ってやりたかったんだけど」

ていけつあつ「何だっけなあいつらの名前…ケツバットだっけ?」

ミコト「あら、三頭飛南瓜だらけ。
ここって畑か何かかしら」

ていけつあつ「随分と禍々しい畑だな」
南瓜を回避しながら奥へ。 世界樹歴(だいたい)四年。FOEの回避も上手くなったもんだ

ていけつあつ「…うるせぇな、どこからだ?」

ていけつあつ「石、ゴミ、毒のある木の実…無いな、クソ」

ていけつあつ「…俺はなにやってんだか」

ミコト「うっ…!?ちょっとていけつあつ何だか胸のあたりがムカつくんだけど何かした!?」
この広間の南瓜たちは扉の前でも容赦なく歩き回るのでタイミングを見誤ると…
ドクカスが物理耐性持ちに強い職でよかった~(燃えて死ぬけど)

ていけつあつ「あ?急に曇り…何だコイツデカすぎるだろ」

ミコト「トカゲでも無いし、竜でも無い…でも乗ったら楽しそうね!
一匹飼ってみたいわ!」
第二階層のラフレシアポジションなサウロポセイドン!
睡眠も毒も有効だけど体力が多いので巫術:鬼力化+巫剣:睡攻大斬じゃないと倒しきれないTPキラー

ミコト「ふぅ!やっぱり自分より何倍も大きな生き物を倒すのが一番楽しいわね!」

ていけつあつ「飼うって言ったじゃん!飼うって言ったじゃん!」(裏声)

ミコト「弱い奴に興味は無いの」

ミコト「うーん、改めて見ると10階って扉だらけね。
出入りが面倒だわ」

ていけつあつ「だよな。
諸王の聖杯まで直通のエレベーターがあればいいのに」
ここら辺で『アムリタ何個あってもボス戦で精々2~3個しか飲まないな』と気づいたので(さっき宝箱から出土した)アムリタ解禁!
グイっといけ甘党ていけつあつ!
たまに事故も起こしながらカボチャダンスホールを突破

ていけつあつ「!…おい毒一発で死なねぇのかよ、デカい図体は見かけだけじゃねえんだな」
サウロポセイドンは力溜め→疾風疾駆(敵全体壊攻撃)を繰り返すパワー型の相手。
普通に食らったら即死だけど力溜めは巫術:祓化で打ち消せるので先読みして掛けるとOK!

ミコト「見た目に反してあの突進、そこまで痛くなかったわね。巫術があるからってのもあるけど」

ていけつあつ「いてて…ま、死ななかっただけマシか」

ミコト「…」

ていけつあつ「急に立ち止まって何見て…あぁ」

ミコト「魔物もいないしちょっと休憩していきましょ?」

ていけつあつ「ふーん…偶然俺もそう考えた所だ」

ていけつあつ「あ?イガグリでも刺さったか」

ミコト「違う!財布落としたの!貴方も探すのよ!」
あ!! II屈指の鬼畜イベントアムリタか財布を落とす奴だ!
数々の樹海イベントによって不幸キャラが板に付いてきたミコト(木から落ちたり怪我したり)
不幸っていうかドジとかお転婆が似合いそうだけど。

ていけつあつ「よっしゃざまぁ!可哀想なお嬢様ですねぇ~!」

ミコト「ふんっ!!」(ていけつあつの財布も掴んで投げ捨てる)

ていけつあつ「あああああ!!お前何考えてんだよ!?
ていうか財産共有してるんだから損しかしてねぇじゃねえかぁぁ!」

ミコト「たとえ共倒れになろうとやり返すのがあたしよ」
湧いてくる森林の破王や一方通行の抜け道を通り抜けて…

ミコト「入口に戻ってきたか…でも抜け道は発見できたわね!」

ていけつあつ「ま、一回目の探索としては結構進んだほうじゃねぇの?」
そしてセーブの為に一旦帰る!

ていけつあつ「茂みの奥に宝箱ばっかりな、何かの罠か?」

ミコト「またネクタルIIね、後で換金しましょ」

ミコト「こっちの扉の先には何があるのかしら」

ていけつあつ「また8階みたいに昇り降りするんだったら…あーヤダヤダ」

ミコト「あったら焼き払えばいいのよ」

ていけつあつ「…なんか甘い匂いがしねぇか?」

ミコト「確かに…」

ていけつあつ「こりゃあれだな、メープル。
オンタリオみたいな寒い国で取れる樹液の一種だ」

ミコト「へぇ!樹液から甘い蜜が出るって本当だったのね」

ていけつあつ「丁度飲み口も二つあるし飲むか」

ミコト「あら、意外といけるのね!」

ていけつあつ「あー…糖分がきまってきた…」
"パーティーの内2人"っていうか2人しかいないよ!
貴重なワンシーンだったのでメモメモ。
これまで片方だけが恩栄・損害を受けるって感じだったので2人とも幸せなのは初かも

ていけつあつ「こんなとこにも耐熱ミスト…念入りだな」
10Fにも森林の破王が沢山居るけどこっちも沢山眠りの鈴を持って来たので安心!いくらでも掛かって来な!

ミコト「なーんだ、何があるかと思いきや採集ポイントじゃない」

ていけつあつ「あのストーカー魔物が起きない内に行こうぜ」

ミコト「こんな所に磁軸の柱が、えい!」

ていけつあつ「これで毎回サウロポセイドンに追い回されたりしなくて済みそうだぜ…」

ミコト「よし、宝石集めも残すところ一か所ね」

ていけつあつ「やっと南瓜頭で鉱床をぶん殴らなくて済みそうだな」

ていけつあつ「うげっ奇襲──ぐふっ!?」

ていけつあつ(ふぅ…なんだ、ミコトが混乱して自分を切った分が共有されたのか…
いや真面目に考えるより正気に戻さねぇと共倒れじゃねぇか。
おい起きろ!」

ミコト「──痛っ!何するのよ!」
やったぁ盾だ!って思ったらソードマンやパラディンしか装備できない重い盾だった…

ミコト「わぁ、二匹とも立ったまま寝てるわね」

ていけつあつ「眠ったことも気づいて無さそうだな…傑作だぜ」

ミコト「で、その先の宝箱にはストナード…」

ていけつあつ「金の方がいい」
フォーススキルの無駄遣い中!
この記事ではあんまり出たことないけどミコト(ドクトルマグス)のフォース太古の巫術はHP全快+全属性耐性上昇効果があるのでヒーリング用のTP節約に使ってるよ。
前衛だからフォースポイントも貯まりやすいし。

ていけつあつ「今行ける所はこんなもんか、そして左下の空白は…」

ミコト「十中八九炎の魔人の棲家でしょうね。
炎の魔人…どんな強さなのかしら」

ていけつあつ「ぬるい相手だといいんだがなぁ」
クエスト用の石も集め終わったし10Fもボス前の磁軸の柱を繋げたので帰還!
素材を売っておニューの武器も出たので装備! 炎の魔人は攻撃が高いので出来るだけVITや防御力を上げて挑みたい。
クエスト - 美しき公女の為に

ていけつあつ「ほらよ、依頼品。
あーしばらく土いじりはしたくねぇわぁ…」

ていけつあつ「長所なのか、それ」

ミコト「伊達に数十年酒場のマスターやってるって訳じゃないのね」
酒場のマスター「お前ら静かにしろよ!
ったく気が散るだろうが…」

ミコト「色味が好みじゃなかったけど、どんなものが出来るか楽しみね」
酒場のマスター「嬢ちゃんも宝石に興味があるのか?
まぁ女だし光るモンが好きなのは当然か。
でもどっちかっていうと剣持ってる時の方が生き生きしてる気がするぜ」

ていけつあつ「へっ言えてるな」

ミコト「与えられるもので満足できる時代は終わったのよ」
クエスト - 枯れ行く森

ミコト「それともう一つ。薬泉院のヤツだけど…」

ていけつあつ「一階層の方はそこまででもねぇが、二階層から場所が増えて枯れっぷりが激しくなってったぜ」

ていけつあつ「そうそう、問題になった時に反応すればいいんだからな」

ミコト「貴方って結構日和見なところあるわよね」
取り敢えず解決できるクエストは全部解決したので次回は炎の魔人!
今回の成長
スクショは次回に持ち越し。第二階層の感想は
ミコト
相手の耐性・行動速度の関係で剣主体、前回同様回復スキルに加え巫剣マスタリー派生スキルを取得する。
これまで以上に素早く倒さないと危険な相手が増えたので巫剣スキルで火力補助に回る。
巫剣スキルはどれも基本威力は同じなので取得SPの少ない巫剣:盲頭封斬、毒を多用する関係から巫剣:毒脚封斬、相手の睡眠時に威力が跳ね上がる毒×睡眠○の危ない石像特攻な巫剣:睡攻大斬がメイン。
防御性能に関しては現時点だと巫術:皮硬化やヒーリングがあっても倒される場面もしばしば、HP・VITブースト系統を取るべきか。
ていけつあつ
病毒の呪言★に加え睡眠の呪言★があれば極端な話、他に何もいらない。
毒無効な相手が出てくるのが厄介だがそういう相手には睡眠が通るので使い分けて戦えばOK。
現時点では毒ダメージ1~2発程度で倒れる相手しかいないし。
余ったSPは今後に備え畏れよ、我をやペイントレードといった強力なスキルへ回す、勿論採取や逃走率UPの取得も忘れずに。