『炎の魔人 - 2』

2023/12/13

前回のあらすじ

ミコトていけつあつ常緋ノ樹林10Fを探索した。

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「夜だってのに熱いじゃねぇか…酒場の厨房みたいによぉ」

ミコト「扉を隔ててもこんなに熱いとはね。準備は出来てるし帰ったら浴びるように酒場で飲めばいいじゃない」

ていけつあつ「お前の奢りでな」

ミコト「嫌よ。 マスターに奢ってもらいなさい、あたしもその予定だから」

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ていけつあつ「おお、噂通りでけぇのが居るな。 黒髪オカッパ角の生えた宿屋のカミさんが」

ミコト「逃げも隠れもしないのか、こっちに気づいていないのか。
ま、どっちだとしてもあたしの道を塞いだ時点で死んでもらうのは決定事項なの……どきなさい!」

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BOSS - 炎の魔人

第二階層のボス。角や棘が生えた人型の怪物。テラーや混乱といった行動不能系状態異常や強力な炎攻撃が持ち味。
耐熱ミストや炎の守りがあると楽に戦えるのでドクカス二人旅では耐熱ミストを使う。 状態異常は祈る。

技解説

ミコト(ドクトル)基準で記載(巫術:皮硬化★+ホーンブレスト+ゼリーヘルム+ナイトグリーブ+HPブーストLv5)


ステータス(炎の魔人) / HP2,100 / ATK40 / DEF40
耐性(炎の魔人) / ◎ - 氷 / △ - 雷、ス・死、状態異常、封じ / × - 炎、石


炎の魔人 ミコト ていけつあつ
ATTACK
(敵単体に斬属性攻撃)
依存部位:-
- -
未使用。
極炎撃
(敵単体に壊+炎属性攻撃)
依存部位:腕
90~100 -
ダメージ量としては炎の魔人のスキルの中でも最強クラスなので出来るだけHPを保つ。
炎の王
(敵全体に炎属性攻撃)
依存部位:腕
120 HP赤ゲージまで
耐熱ミスト無しでも一応耐えられるんだね…
気分だけどHP半分以下から使用開始し始める気がするのでその辺で耐熱ミストを撒く。
悪夢の抱擁
(敵単体に拡散する壊属性攻撃+テラー付与)
依存部位:腕
60~70 90~100
テラーに関しては掛かっても動く事を信じて戦えばなんとかなる。 実際なんとかなった
狂乱の咆哮
(敵全体に混乱付与)
依存部位:頭
- -
混乱付与が危険。初手でほぼ使ってくるので初手ターンはDEFENSE安定。
霧散の暴虐
(敵全体に壊属性攻撃+強化解除)
依存部位:-
- -
未使用。
使用条件が強化数が11以上の時なのでドクカス二人旅では見る事すらない。

参照:世界樹の迷宮2wiki


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1ターン目は狂乱の咆哮が来るので2人ともDEFENSE。混乱すると全てが台無しになるのでこのターンだけは何としてでも乗り切る必要がある。ダメージを与えられるわけでは無いのである意味『どっちも何もしない』ともいえる。

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ドクトルマグスもカースメーカーも極端にLUCが低いわけでは無いのでDEFENSEすれば混乱はほぼ無い。
混乱したらその時はその時。

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2ターン目からはいつも通りのボス戦用に動く。

ミコトは自身に巫術:皮硬化を付与。皮硬化を保ちながらひたすら巫剣:毒封脚斬で攻撃、ヒーリングで自身のHPを管理する。
要は『死なないように立ち回る』のが重要。やる事がほぼ固定化されているので慎重に動けば事故確率は大幅ダウン。

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ていけつあつ病毒の呪言。他のバステは今回は不使用。
付与し終わったら長続きすることを祈りつつミコトのサポートに回る。具体的にはメディカIIでのHP管理、氷術の起動符での攻撃、状態異常の解除、耐熱ミストを撒くこと。耐熱ミストは炎の魔人のHPが半分以下になったら即使用!
ミコトに攻撃が集中するように魅惑の香を持って来たけど仕様対象が使用者自身だったので使わなかった。ミコトは投げてる暇ないからね!

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3ターン目くらいで成功してくれるのは嬉しい。 付与が早ければ早いほどその分戦う時間も短くなるからね!

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悪夢の抱擁のダメージはこんな感じ。 この技の面倒なところは威力もだけどテラーで行動不能になること
今回のミコトはテラーになるけどいつも通り動けるので助かった。バーサーカー

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氷術の起動符(ていけつあつ)のダメージはこんな感じ。投げれる機会は少ないけどダメージ補助としては十分。

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体力半分なので耐熱ミストを使用…と思ったらどうやら炎の王を脚依存だと思っていたみたいで使ってない。
(脚依存なのは新世界樹の迷宮2だっけ?)

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ミコトのTPは攻撃と皮硬化に使いたいので出来るだけていけつあつで回復して貰う。

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毒が切れたので必死に掛け直す。 キマイラと違いお供が呼ばれないので多少手間取っても大丈夫。
でもあんまり手間取ると死ぬ(今回はなんとかなった)

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獄炎拳のダメージはこんな感じ。ダメージ的にできればHP満タン状態の時だけに受けたい技。
でもダメージの獄炎拳かテラーの悪夢の抱擁かと言われたら…どっちも嫌!!

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病毒の呪言チャレンジに没頭してたら耐熱ミストなしで炎の王を使われた、けどHP満タンだったので生存
ていけつあつとか瀕死だし奇跡

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回復自体は先行できなかったものの、ギリギリミコトが耐えてくれたのも嬉しい。
この傷は後出しヒーリングで回復させてもらう

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その後も瀕死やテラーになりながらも倒れないミコト。盾としての才能に満ちている。
未だていけつあつが病毒の呪言(2回目)を成功させないので、今必死に9ターン近く巫剣と巫術を振り回しているけど

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ちなみにていけつあつの手が空いていない時はミコトも耐熱ミストを撒く。 手が空いている奴がやるのが勝利への道!

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TPが枯渇したので以降はATTACK。アムリタをちょっとしか持って来ていないので残りのTPは皮硬化に回す。
一応メディカIIは多めに持って来ているので病毒の呪言さえきまれば…

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気まぐれにミコトにも氷術の起動符を使ってもらったけどATTACKよりも弱い
フリーズオイルをまぶして戦う方がミコト向きだと思われる。

ハイラガ ハイラガ

二回目の病毒の呪言が決まったので勝った。2ターンで切れたりとかしなければ勝てる!DSでそういう事があってトラウマ

ハイラガ ハイラガ

皮硬化と毒が切れない内に一気に畳みかける。

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最後はていけつあつがむぎゅっ(悪夢の抱擁)とされてドン引きしつつも…

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ドクカス二人旅、Lv37で常緋ノ樹林突破!新たな仲間、巫剣:毒脚封斬
いつもの病毒の呪言と巫術:皮硬化もあるよ!


全滅 - 1回

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・初手狂乱の咆哮でていけつあつが混乱したことで病毒の呪言が決まらずグダグダになった。
ミコトもテラーでも動いて回復してたが間に合わず…

ハイラガ ハイラガ

・獄炎拳でオーバーキルされるていけつあつ
なので二戦目(勝った回)では確実に狂乱の咆哮を乗り切るために全員DEFENSEする事にした。
皮硬化無しで一発貰うのが不安だったが一発程度ならミコトも耐えられたよ。

ステータスとスキル振り

戦法はドクは皮硬化を維持してひたすら巫剣とHP管理、カスメは病毒の呪言の付与とドクの補助(回復、火力)。


ミコト


ミコト(ドクトルマグス)
HPブーストLv5、TPブーストLv1
複合属性の多い炎の魔人相手には大いに役立った。 上昇量は割合っぽい。
巫術マスタリーLv3、ヒーリングLv2
現在では流石に全回復とまでは行かないがそれでもメディカIIに匹敵する回復量。
巫術:皮硬化Lv★
この戦闘のキースキル。
このスキルが無いと前衛で戦うのはまず無理。
STRブースト、巫剣マスタリーLv4、巫剣:毒封脚斬Lv5
この戦闘のキースキル。
炎の魔人のスキルに脚依存のスキルは無いが毒ダメージだけで戦うのは流石に無理なのでこれも立派なダメージ源になる。
巫剣:盲封頭斬Lv1、巫剣:睡攻大斬Lv1
未使用。 巫剣:盲封頭斬はボスによっては出番があるかも。
巫術:鬼力化LV★、巫術:祓化Lv1、逃走率UPLV★、伐採Lv1
未使用。
雑魚戦で大いに活躍してくれた巫術:鬼力化は使うヒマが無かったともいう。 今後は毒以外のバステも使って使用する隙を作りたいところ。
太古の巫道Lv★
未使用。

ていけつあつ


ていけつあつ(カースメーカー)
TPブーストLv5
博識欲しさに習得。でも多く振った分呪言スキル(主に病毒の呪言)の使用回数も増えたので悪くない。
TECブーストLv5、博識Lv2
探索時スキルなので今回は多分出番なし…でもIIのボスドロップは確定じゃなかったから効果はあったのかも?
病毒の呪言Lv★
この戦闘のキースキル。
ドクカス屈指の火力スキルでありこれを付与しない事には勝つヴィジョンが見えない。
睡眠の呪言Lv★、畏れよ、我をLv★、命ず、自ら滅せよLv1
未使用。
どちらも強力なバステなので今後使うかも。
逃走率UPLv★、採取Lv1
未使用。
黄幡の呪言Lv★
未使用。

ハイラガ

ミコト「あー!清々しい!で、次はいつ復活するの?ほら起きなさいよ!

ていけつあつ「お前ホント"アレ"だよな、こっちは暑くてやる気でなかったってのによ」

ミコト「んーまぁ貧血のだるさはあるけど、今は生き残った高揚感で心臓がドキドキしてる方が強いわね」

ていけつあつバーサーカーめ…

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ起動符めちゃくちゃ余ってるじゃねぇか…これで頭冷まそ」

ミコト「はぁぁ…冷たくて気持ちいいわねぇ」

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