『雪山越えて』

2023/12/22

前回のあらすじ

ミコトていけつあつ六花氷樹海14Fを探索した。

15F - 凍える哀しみの果て

ハイラガ

ミコト「上がってすぐ何か仕掛けてくる訳では無さそうね」

ていけつあつ「こんだけ開けてりゃ奇襲もできねぇだろうし」

ハイラガ

ていけつあつ「磁軸の柱って事はここが冬の終わりって事か…そうであって欲しいが」

ミコト「ねー寒いし景色も変わり映えしないもの」

ハイラガ

ミコト「薄い…今ここを通ったら12階の時よりも酷い事になりそうね」

ていけつあつ「良くて即死、悪くて凍死だろうな。 もっと気温が下がれば…夜なら通れるかもな、死ぬほど嫌だが」

ミコト「夜寒いんだけど…」

ハイラガ

ミコト「魔物?」

ていけつあつ「かもな、人間っぽい感じがしねぇし」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「戦う気は無さそうだし、立ち去るのを待った方がいいだろ」

ミコト「あたし達が雪像にならないと良いけど」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「…やっとどこかに行ったわね、凍るかと思ったわ」

ていけつあつ「戦いを避けられるならどうって事ねぇよ、寒い寒い」

ハイラガ

ミコト「鳥ね、ほらていけつあつの毒餌よ」

ていけつあつ「たんまり食って、うんと苦しんで死んでくれ」

ハイラガ

この布陣(雪トカゲ(氷雪トカゲって間違えてた…愚か)とスノーバード)、実はちょっと危険。
スノーバードの属性耐性DOWNに雪トカゲの攻撃が合わさると強烈、普段は大人しく睡眠の呪言したほうが良さそう

ハイラガ

ミコト「ていけつあつがこの前拾ってきた羽って、さっきの鳥の羽と似てたわね」

ていけつあつ「んな昔の事なんて覚えてるわけねぇだろ」

ミコト「年なの?…うぐっ」

ハイラガ

ミコト「あたしの術とよく似た紋様ね、術でも使うのかしら」

ていけつあつ「…あの模様、石化の術とよく似てんな。 警戒しとけよ」

ハイラガ

ていけつあつ「コイツも石像の癖に眠るんだな、生きてんのか?」

ミコト「守護像(ガーゴイル)としては欠陥品もいいところね」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「このトカゲ邪魔ね、どういう場所で寝てるのかしら」

ていけつあつ「さぁ…やめろ起こそうとすんな、どうせロクでも無いものしか入ってねぇんだから」

ハイラガ

ていけつあつ「はぁ、初探索でここまで行けりゃ十分だろ」

ミコト「そうね、そもそも夜じゃないと満足に動け無さそうだし帰りましょ」

ハイラガ ハイラガ

結構安定して戦えるようになってきたけど荷物ギチギチ罪!!

ハイラガ ハイラガ

ミコト「おば様、15階の噂って他にも聞いていない?」

宿の女将「興味があるのかい?ごめんねぇ、これ以上は聞いてないんだよ。
でも可愛いアンタたちの頼みならまた聞いておこうかねぇ!…そういえば今アンタたち何階まで登ったんだい?」

ていけつあつ「あー…15階」

宿の女将「あらま、そりゃ大変じゃないか! 娘も心配するから怪我しないようするんだよ!」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「15階の魔物の噂自体は広まってるんだな、当たり前か…こんだけ被害者だらけなんだから」

ミコト「最も、魔物にやられたのかどうかは闇の中だけど」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「そうみたいなのよ。 …貴方も何かお客さんから15階の噂とか聞いてないかしら?」

商店の少女「うーん、ごめんなさい…そういう話は聞いてないです…お力になれなくてごめんなさい」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「ま、善処してやるよ」

ミコト「そう言われたら頑張らなくちゃね! 貴方たち職人の腕にも期待しているわよ?」

ハイラガ

ていけつあつ「15階の話か?」

酒場のマスター「流石、察しが良いな!…ほれ嬢ちゃんも耳貸せ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「へぇ…五人がかりでもそうなるのね」

ていけつあつ「それ以外の情報は?」

酒場のマスター「新しい階層なだけあって色々飛び交ってるからな、今のところ正確な情報を探すのは俺サマでも骨が折れる。
…気になるならギルドのアイツに聞いた方が早いと思うぜ?」

ハイラガ

ミコト「ていけつあつは地面に落ちそうだけどね」

ていけつあつ「お前もだろ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「酒場のマスターとも、その事に関してお喋りして来たわ」

ギルド長「…それなら話が早い。 薬泉院に運ばれてきた生存者に聞いたが…どうやら、かなりの大物らしい」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「それだけ?…もうちょっと貴方とお喋りしたいわ」

ギルド長「お前たちが知りたいのは恐らくあの件だろう?私も駆けつけた際に魔物に襲われた生存者を見た。
…その背に何故か銃創のようなものが残っていた、気のせいかもしれんが」

ていけつあつ「へぇ…ま、世の中には銃を使う魔物がいるかもって事だな」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「それはそれは…一体我々の誰がモデルになったのか、興味深いですわね」

ていけつあつ(採集部隊…はねぇよな、普段は森に放ってるし)

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…俺たちはバケモンかよ」

クエスト - 愛しき者の心を射る物はI

ハイラガ

それから14階を突破したのでゴリラを放ってクエストアイテムの雪花石膏をもぎ取って来た。
最初は12階で粘っていたけどあまりに出なくてな…

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「あぁ疲れた、何か温かいものが飲みたいなぁ?」

酒場のマスター「そうか。 ほらメニューだぞ、好きなの頼めよ?」

ていけつあつ「ちっ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「どうだかは知らねぇが、俺はとっても楽しみだぜ?」

ミコト「まぁ不吉」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「あらあら…貴方たちってタチが悪いわね」

ていけつあつ「こういう依頼ばっか来ねぇかな、相手が勝手に不幸になる依頼!」

クエスト - 模倣より生まれ来る創造

ハイラガ

ていけつあつ「んでこれは…この印はシトト交易所の奴だな」

ミコト「でも魔物の部位って何かしら。 頭蓋骨とか?」

街 - シトト交易所

ハイラガ

ミコト「魔物の素材から武具が出来るのは分かるけど…体の構造っていうのは?」

商店の少女「わぁ、ミコトさんも興味があるんですか!? お父さんや職人さんから聞いただけなんですけど、例えば脚の速い魔物を調べて、早く走れる靴を作ったり…って感じらしいです!
まだ難しくてよく分からないんですが職人の基礎らしくて…あ!依頼のお話でしたよね?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「あの15階にいる青っぽい石像の腕か」

ミコト「それじゃあ、集めてくるから職人さんにもよろしくね!」

ハイラガ ハイラガ

初探索後ときたら、お待ちかねの売買タイム!!
雪花石膏からはカースメーカーの必需品幸運のネックレスが出来るよ! さっき報酬で貰ったけど
そしてついに蒼石の腕(とコケイチゴ)でアムリタ解禁! イチゴは分かるけど腕から出来るアムリタって一体…?
でも第三階層終盤辺りでドクカスって大体完成するんだよねー(アムリタや装備的な意味で)

クエスト - 愛しき者の心を射る物はII

ハイラガ

ミコト「この依頼ってプロポーズの…立ち直りが早いわね」

ていけつあつ「やっぱり駄目だったのか依頼人、まったく哀れだよなぁ。 酒でも飲みたくなってくるぜ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「引くに引けないって奴かしら、依頼人はさぞ賭け事に不向きなのね」

ていけつあつ「へぇ…んじゃこの依頼俺らが受けるぜ、良いだろ?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「いやいや、マスターほどじゃねぇよ…ククク」

酒場のマスター「うはははは…
さて、そんな依頼人がお望みなのは氷結晶の枝っていう氷みてぇな枝だ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「分かってるわよ? こういうのは安全圏で見守る方が一番楽しいって、ていけつあつが言ってたもの」

ていけつあつ「そうそう。 人の不幸はベッドに寝っ転がって飲み食いしながら見るのが一番なんだよ」


ハイラガ

氷結晶の枝と蒼石の腕を探して探索へ。 そして先に蒼石の腕が集まったので納品。

ハイラガ ハイラガ

ミコト「貴方いつも頑張ってるじゃない、貴方も無理しないでね?」

商店の少女「そ、そうですか?ェヘヘ…
えっと、お二人とも怪我とかしないで下さいね、それがダメならあんまり大きな怪我はしないで下さいっ!
約束ですからね!また何かあったらよろしくお願いします!」

ていけつあつ「分かった分かった…」


ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「らしいぜ。 店に並ぶのかは知らねぇけど」

ミコト「あの店なら心配いらないわよ」

ハイラガ

酒場のマスター「特に嬢ちゃんの方を気に入ってるみたいでな。
たまに会うと、嬢ちゃんは何してんのかとか怪我してねぇかとか聞かれて大変だぜ」

ミコト「あら、それは嬉しいわ。 これからもよろしくって伝えておいて頂戴、マスター?」

酒場のマスター「ったく、俺はオメェの伝言板じゃねぇっつうの…」

クエスト - 誰が為に陽光は輝く

ハイラガ

ていけつあつ「…この依頼、妙に怪しいな」

ミコト「冒険者狙いといい特定の時間といい、どう考えても裏がありそうね」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「へぇ…確かに食料だけなら盗られても分かるが、荷物自体が無いってのは怪しさ満点だな」

酒場のマスター「その通り! 何なら大公宮は樹海で見つけたモンに関して取り上げる権利を作ってねぇ
…ここまで言えば、悪ガキのお前らには裏が見えてくるんじゃねぇのか?」

ミコト「高層へ挑む冒険者の荷物となれば中身は…随分と頭が良くて、手癖の悪い"魔物"もいるのねぇ」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコトお昼の12時から13時ね。 脚が付かないように短時間にしているのか、それとも…?」

ていけつあつ「ここまで周到だと魔物の中に人間が入ってたりしてな」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ衛士も出勤してねぇのか、まさに犯罪の温床だな、怖い怖い」

ミコト「裏を返せば暴れ放題って事だけど…時間までまだあるわね」

ハイラガ

そしてついにていけつあつの命ず、自ら滅せよも★に! 次の戦いで使う予定なのでチマチマ上げてた
これでボス戦でもテラーを使う意味が出来たのが嬉しい。

クエスト - 命重んずる務め

ハイラガ

ミコト「マスターこの依頼は? 緊急って文字とマザーハーロット宛って書いてあるけど」

酒場のマスター「ん?どれどれ…あ!」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「あのミコトよりも樹海舐めてる女か」

ミコト「それってどういう意味かしら?」

酒場のマスター痴話ゲンカしてる場合じゃねぇよ!詳しくは分からねぇが、あのお嬢ちゃん消えちまったらしい」

ハイラガ

ミコト「…痴話ゲンカですって、マスターったら酷い事を仰るのね」

ていけつあつ「ふーん命がいらねぇんだな、おっさん」

酒場のマスター「うお!やめろ!この、悪かったって!行ってこい!!」

街 - 中央市街

ハイラガ

ミコト「マスターは"急用が出来た"から代わりに直接来たわ」

ていけつあつ「んで居なくなった助手ってのは? どうした、痴話ゲンカでもしたのか?」

先生「…ち、痴話ゲンカ!? 何言ってるんです、違いますよっ!!」

ハイラガ

ミコト「…そういえばこの前会った時も、助手さんその事について 色々考えていたみたいだったけど…まさかこうなるんなんて」

先生「やっぱりそうでしたか…! でも薬はまだ効くかどうかも分からないし、独りで森へ入るなんて自殺行為です!」

ていけつあつ「てことは、お前の助手は灰紋羽病の場所に居そうだな。 …どこか心当たりはあるか?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「15階ね。 魔物もだけど、この前みたいな軽装で入るような場所じゃないわ」

ていけつあつ「冷凍される前に回収してやるか」

ハイラガ


ハイラガ

ていけつあつ「お…足跡がまだある、近いな」

ミコト「!あの声は──」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「助手さん、こっちよ!早く!」

ていけつあつ「おいどこ行くんだよ!?…クソ、パニックで聞いちゃいねぇみてぇだな」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「何考えてんだアイツ…何も考えてないんだろうな」

ミコト「情けないわねぇ」

ハイラガ ハイラガ

このクエストはクエストFOEが助手ちゃんの逃げた下の通路に行くと失敗。
全部で三体出てくるのでまずは眠りの鈴で手前のFOEを眠らせて、通路近くのFOEは引き寄せの鈴で寄せると楽!

ハイラガ

ミコト「なんだか痩せてない?」

ていけつあつ「飢えてるからだろ」

ハイラガ

ミコト「ああ、だから弱いのね。 次は誰かしら?」

ハイラガ

一匹始末したら後はこうやって通路前に居座ればOK。 ここを通りたければ我々を倒してからにするんだな!


ハイラガ ハイラガ

ミコト「全く、あたし面倒事は嫌いって言ったわよねぇ?」

ていけつあつ「はぁ…脊髄反射で生きてる誰かさんのせいで無駄に怪我したぜ

ハイラガ

ミコト「…で、薬の効果はどうだったの?」

薬泉院の助手「え…それは」

ミコト「ここまでやって何も無かったなんて言わせないわよ?
何も無かった、なんて言ったらもう一回魔物に追いかけられてもらおうかしら…なんてね」

薬泉院の助手「ちょっと、冗談やめて下さいよ! 本当に怖かったんですから…それで薬の効果ですね?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「切り替えが早いわね。 前々からだけど、先生ともども医療バカっていうか…」

ていけつあつ「…魔物に食わせた方が良かったんじゃね、コイツ」


ハイラガ

ていけつあつ「今度もアリアドネの糸が無いって言ったらマジで置いて行くとこだったぜ…」

ミコト「マスター、依頼通り救助してきたわよ。報酬は?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「あんな相手じゃ準備運動以下ね」

酒場のマスター「さっき治療士とお嬢ちゃんからも聞いたが魔物に追われたんだってな。
まぁ嬢ちゃんからしたら雑魚だろうけど、助手のお嬢ちゃんすっげぇ感謝してたぜ?」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「あいつらの方がよっぽど頭メディックだぜ」


ハイラガ

助手ちゃんも救助したのでクエスト『誰が為に陽光は輝く』のために13階へ。
出現時刻の正午になるまで、二人にはオートパイロットでひたすら階段を上り下りしてもらうよ!

ハイラガ

ミコト「笛の音…?」

ハイラガ

ていけつあつ「西から気配もするな…それに時間も丁度正午だ」

ミコト「ちょっと遠いけど、あたし達もお仕事開始ね」


ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「時間切れか。 少しくらい遅れたっていいじゃねぇか」

ミコト「あと少しだったのに…今度からは時間つぶしもほどほどにするべきね」

クエスト - 氷王の眠り居る場所

ハイラガ

ていけつあつ「んで、明日まで暇だからまたクエストかよ。 この刺激中毒者が…」

ミコト「一日中ベッドの中で寝てるよりもよっぽど健康的だと思うわよ?」

ていけつあつ「健康つっても最終的に死ぬのに?」

ハイラガ

ミコト「大公宮も吝嗇家ね。 …あら、この事は秘密よ?」

ていけつあつ「吝嗇? こんな馬の骨も分かんねぇ奴らより公に触れを出せばいいのに」

ミコト「貴方は興味ないでしょうけど、ミッションは公費で賄われるのよ。
小さい仕事でいちいち税を徴収してたら国が持たないわ」

酒場のマスター「まぁ嬢ちゃんの言う通りだな。
こういうミッションに出来ねぇような仕事を大公宮は俺たち酒場屋に振り、俺たちがその仕事に見合った冒険者を選ぶ。
まぁ、早ぇ話がお前らをさり気無くふるいに掛けてんのさ!どうだ、少しは見直したか?」

ていけつあつ「ふーん、国ってのはどこもみみっちいんだな。 ミコトとは真逆だぜ」

ハイラガ

街 - 大公宮

ハイラガ

ミコト「それで、依頼文にあった"七代前の大公の墓所"を探すのが今回の依頼でしょうか?」

大臣「その通り。 先日見つかった隠し書庫から様々な文献が出てきおった、その中に"氷王"に関する記述が見つかったのじゃ」

ていけつあつ「氷王?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「…それが七代前の大公って訳ね」

ていけつあつ「…この手の話は長ぇんだよな、後よろしくうぐっ

ミコト「…貴方も聞くのよ?」

ハイラガ ハイラガ

大臣「さて、ここからが本題じゃが隠し書庫の文献によれば…

" 氷の王、古き樹に守られ、悠久の雪原に眠る。 蒼き竜の御許、氷王の墓所なり "
…と書かれておったのじゃ 」

ていけつあつ「古き樹…この公国でパッと思い当たるのは世界樹だな」

ミコト「だとすれば、悠久の雪原という謎の言葉にも説明が付きます」

大臣「やはりそなたらもそう思うか。
この老体も同じく、伝説の氷の王の墓所は世界樹様の中…それも氷の森である第三階層に存在すると思っている」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「今回も我々マザーハーロットにお任せください、それでは失礼します」

六花氷樹海 - 14F

ハイラガ

ミコト「…隠された道ねぇ。 一体どこにあるのやら」

ていけつあつ「昼間の内に探索が終われば…ん?」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ていけつあつ、今の見えた? 人間じゃなさそうだけど」

ていけつあつ「毎日バカみてぇに死んでんだから幽霊の一匹や二匹出るだろ」

ハイラガ

ていけつあつ「?こんな抜け道あったか」

ミコト「さっきの幽霊の仕業かもね、でもこれで先に進めるわ」

ていけつあつ「全く…あの世かもしれねえってのに」

ハイラガ

ミコト「これ見よがしに置かれた宝箱、氷王の財産かしら」

ハイラガ

ていけつあつ「6666エンって微妙な金額だな、俺たちには良さそうだが」

ミコト「?急に寒く──」

ハイラガ

ミコト「罠!?」

ていけつあつ「…ま、あんな大金があるんだし当たり前か」

ハイラガ

ミコト「あ、糸ね」

ていけつあつ「…もしかして戦う気だったのか?」

六花氷樹海 - 15F

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ん…剣の先も通らないし、行けそうかしら」

ていけつあつ「聖騎士みたいな重てぇ鎧を着てるわけでもないし大丈夫だろ」

ハイラガ

ていけつあつ「よっと…無事に二人とも渡れたな、歩くだけで命の危機と隣り合わせなのはもう勘弁だが」

ミコト「あたし達どちらも軽いから大丈夫なんじゃない? 細身な身体に感謝する事ね」


ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「いらねぇ。 装備できねぇしこの階層に炎とか」

ミコト「元の持ち主にもそう言ってやりなさいな」

ハイラガ

ミコト「ほら見なさいていけつあつ、なんて大きな牛! ステーキ何皿分かしら」

ハイラガ

ていけつあつ「知らん」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつうげぇっ!

ミコト「ぐっ…!」

ハイラガ

ミコト「無駄に走り回ってるんじゃないわよ!」

ハイラガ ハイラガ

ドクカス二人旅だと即時封じが出来ないのでこういう時がまあまあ面倒だったり。
そして何となく撮ってみた二人の攻撃力の差、ミコトがスキルなのは良いとして9ダメージかぁ…

ハイラガ ハイラガ

ミコト「随分と生きのいい牛肉だったわね」

ていけつあつ「痛ぇ…牛の質量じゃねぇだろ、アレ」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…牛よりももっとデカい奴のお出ましかよ」

ミコト「踏まれる前に逃げるわよ!」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ちょっと、どれだけいるの!?」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「群れっていうか、これもうゾウの村だな」

ミコト「小さい地震みたいだったわね…もっと端に寄って暮らせばいいのに!」

ハイラガ

ていけつあつ「なにこれ舐めてんの?」

ハイラガ

ていけつあつ「抜け道を抜けて…大体完成だな。 西にまた氷の床と扉があるのが気になるが」

ミコト「あそこを通らないと上部分に行けなさそうね…ま、ただの雪が広がってるだけかも」


ハイラガ ハイラガ

さっきのゾウ達からは確か良いものが出来たはずなので装備変更!アムリタも飲むよ
壊攻撃しか使ってこない記憶があるので壊撃の守りをこうやってじゃな…

ハイラガ

ていけつあつ「…俺までアクセサリー買う必要あったか?」

ミコト「ゾウって大きいし全体攻撃が多そうだから、あと貴方って踏まれたらすぐ死にそうだもの」

ていけつあつ泣かすぞクソガキ

ハイラガ

今回は二人とも壊撃の守り×3で完全耐性なので、巫術:鬼力化+巫剣スキルで地道に削っていくつもり
前々から『なんで力溜めが巫術:祓化で消せるのか』疑問だったけど単純に強化扱いだったんだね…

ハイラガ

ミコト「この調子で全員片づけちゃいましょ!」

ていけつあつ「あーあ、勝つために嬉々として全裸になるとか…お嬢様の品性が問われますな。
あ、もうお嬢様じゃねぇか!ははは…ギャッ!

ハイラガ ハイラガ ハイラガ ハイラガ

災いの巨神の犠牲によりTECやTPが上がるルーングラブが解禁されたので装備。

ハイラガ

ここから先もFOEを倒しに行くけど、ていけつあつは攻撃を食らったら死ぬのでこうなった。マッパ!
初見プレイ時はアザステあるから三連ネックレスだった事を思い出した


ハイラガ

ていけつあつ「普段は出て来ねぇんだからわざわざ倒す必要無いだろ…」

ミコト「でもどんな相手か気になるじゃない?」

ハイラガ

ていけつあつ「デカいカニか。 アヒージョにしたら旨そうだな」

ミコト「倒して試してみる? でも大きいから大味そうね…まあいいわ」

ハイラガ ハイラガ

二連ネックレスのお陰か呪言が決まる決まる。(ステータスが見れるのは多分採集部隊で事故ったから)
巨大な双爪をミコトが受けるとHP半分近く削られるので、毒やテラーが頻繁に決まると嬉しい

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「味は…普通だな、食える。 でも面倒だからもうしない」

ミコト「う、でも少し臭みが…肉食だしその影響かしら」

ハイラガ

カニの素材を売ったらお値段が一回り違う斧が出た。 それとスクショには無いけど軽鎧も解禁出来るっぽい

ハイラガ

一回倒したからPICNICだよ

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

無事、第三階層で最強の防具ロリカハマタ(DEF+43、VIT+2)を入手。 これでひとまず安心

ハイラガ

ミコト「キマイラ殺しも習慣になってきたわね」

ていけつあつどんな習慣だよ

ハイラガ

ミコト「そろそろこのコウモリもどきにもお仕置きが必要ね」

ていけつあつ「コイツの為だけにいくつ眠りの鈴を使ったことか…俺の酒代返せ」

ハイラガ ハイラガ

ダストデビルのダメージが馬鹿みたいに高いのでフォーススキル全開!
太古の巫術はIの医術防御みたいなものだし、黄幡の呪言で即死してくれても構わないよ

ハイラガ ハイラガ

装備やレベルのお陰で呪い反射ダメージはそこまででも無かったが、後で掛け直したテラーが凄かった。
正確に言うと命ず、自ら滅せよ★が思ってたよりも高い威力だった

ハイラガ ハイラガ

FOEの防御力や攻撃力にもよるだろうけど、さっきの状態から一回だけでここまで削れる。
やっぱりテラーは楽しいですな

ハイラガ

そのまま足の速いミコトでぶった切って勝利!

ハイラガ

ていけつあつ「あぁ…やっぱこれだよな、手出しできない相手を一方的に甚振るのは最高だぜ」

ミコト「たまには圧勝も爽やかで楽しいモノね」

クエスト - 氷王の眠り居る場所

ハイラガ

まだまだお昼の12時には程遠いので何となく宝箱前のFOE達に挑んでみたけど

ハイラガ

流石に複数体は無理だった。 病毒の呪言が決まれば、というか攻撃力が高すぎてな…


ハイラガ

ミコト「ネクタルオールね…でもビンのデザインが少し古めかしいというか、これって何年前の?」

ていけつあつ「封はしてあるんだろ? じゃあ大丈夫だ」

ハイラガ

ていけつあつ「降りるのか、一晩中駆けずり回った上で階段を。 どんだけ歩かせるんだよ」

ミコト「何言ってるの、ほぼ氷の上を滑ってただけじゃない」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「何かしら、あれも幽霊?」

ていけつあつ「幽霊でも何でも邪魔な事に変わりはないが」

ミコト「それもそうね、ほら!雪に戻してあげる!」

ハイラガ

ていけつあつ「…そこら辺の雪だるまとは訳が違いそうだな、ヤバくなったら逃げれればいいか」

ハイラガ

先ほど戦った時に攻撃力が高いのを知ったので畏れよコンボで戦う。
白雪の魔神の条件ドロップが壊属性で撃破なので、命ず、自ら滅せよでそれも狙えてお得

ハイラガ ハイラガ

ミコト「幽霊の癖に怖いものがあるのね!…あらこの石、強い力を感じるわ。 ほら!」

ていけつあつ「さっきの魔物の力がギュッと圧縮されたんだろ…冷てっやめろ!」


ハイラガ ハイラガ

ミコト「この先に氷王の墓所があるのかも…!」

ていけつあつ「というかここしかねぇだろ、行き止まりなんだし」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「奥まで歩いてきたけど、どこにあるのやら」

ていけつあつ「地道に探すとかやめてくれよ…ウゲッ」

ミコト「ちょっとていけつあつ!足の裏がぐにゅってしたんだけど!?」

ていけつあつ「何か踏んだんだよ!…花ぁ?……ちょっと待て、これ石碑か?

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「えー…"公国歴…年、ハイラガード王家七代目大公……・……ここに眠る"。後は何かの詩。
ハイラガ特有の天河石製、公国の王紋付き、間違いなく氷王の墓所だな」

ミコト「これが氷王の墓所…王族にしては質素な墓ね」

ていけつあつ「だよな、こんなんじゃ脚広げて寝れねぇだろ。 それと…」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「さっき踏んだ花、アウラツムだっけ? 妙に艶が良いのが気になるが」

ミコト「誰かが摘んでおいたってワケでは無さそうね。 こんな辺鄙な場所、誰も来ないでしょうし」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「んで、墓漁りもちゃんとしていくんだな。 全く罰当たりなお嬢様だぜ」

ミコト「薬も武具も、死んだ人間より生きている人間が活用すべきよ。 ほら、使えそうな小手があったわ」

ていけつあつ「…随分と冒険者らしくなったもんだな、お嬢様」

ミコト「あらあら、お褒めの言葉をいただき光栄ですわ」

ハイラガ ハイラガ

久々のドクトルマグスでも装備できる防具が出てきた。 防御力も高いしSTRが上がるのは嬉しい

クエスト - 誰が為に陽光は輝く

ハイラガ

ていけつあつ「丁度いい時間帯になったな」

ミコト「それじゃ、どんな"魔物"か実見ね」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「ふーん、頭悪そう」

ていけつあつ「剣士とか狩人しか通りかからなかったのか?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「もう終わり?二匹目でもいるのかしら」

ていけつあつ「そうかもな、コイツが囮で本命がいるとか…じゃなかったら何だって話だが」

ハイラガ

ていけつあつ「悲鳴だけは一丁前だな、さて…」

ミコト「何も出てこないわね…あら?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ミコト「こんにちは衛士さん、見回り中かしら?」

ていけつあつ「ここら辺で"コレ"みたいな魔物、見てねぇか」

衛士「うーん。 見てないねぇ、それに僕ここに配属されたばっかりだし、何か探し物?」

ミコト「ちょっと私用でね」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「気が利くのね、ありがとう」

ていけつあつ(なんか違和感あるな……衛士といえば)


ハイラガ


ていけつあつ「──おい、ミコト!!

ハイラガ

ミコト「!ぅえっ! かはっ…!貴方この前の…!」

ていけつあつ「っ…本当に手間のかかる!」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「…まぁ避けるか」

衛士?「ブツブツほざきながら攻撃して当たるわけねぇだろ!」

ていけつあつ「お前が噂の盗賊だな、こんなガキに何の用だ」

衛士?「なぁに、丁度再会できたからご挨拶しに来たんだよ。 …お前も社会のゴミの癖に騎士様気取りか?あぁ?」

ていけつあつだから何? で、言いたいことはそれだけか、弱虫クン

衛士?「──!! この野郎調子に乗りやがって…!」

ていけつあつが鈴を取り出すと同時に周囲の茂みから激しく擦れる音──魔物の唸り声が響く。
…それに気が付いた衛士は舌打ちをすると短剣を仕舞い、ていけつあつとミコトを睨みつけた。

ハイラガ ハイラガ

ミコト「あの卑しい蚊虫、今すぐ…!」

ていけつあつ「おい冷静になれ、すぐ熱くなるんじゃねぇよ。 それに今追いかけても追いつけねぇぞ」

ミコト「…くっ!」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

この一連のナレーションが直球で煽って来るの好き。 『そう、君たちは2度も彼にだまされたのだ!』(呆れ)

ハイラガ ハイラガ

ミコト「さっき呼んだ魔物に追わせなさいよ!」

ていけつあつ「あれは野良、アイツが騒ぐから寄って来ただけだ。 操ってなんかねぇよ」

ミコト「…」

ていけつあつ「ま、あの様子だとどっかで絶対俺らに何か仕掛けてくるだろ。
…それに怒りに任せてぶっ殺すより、じっくりと絞め殺す方が十倍は楽しいぜ?」

ミコト「…待つのは嫌いだけど、しょうがないわね」


ハイラガ

折角なので中断セーブからやり直してていけつあつにも毒茶を飲ませておくよ!
(その後もう一回やり直してミコトに飲ませ直しておくけど)

ハイラガ ハイラガ

おやめなさい! ていけつあつ虐はハイラガの法律で禁じられていますよ!

ハイラガ ハイラガ

カースメーカーとかバードみたいな声を使う職に飲ませると殺意を感じていいね!
問題はそういうの後衛運用が多いからあんまり飲ませてあげられない事だけど…

ハイラガ


ハイラガ ハイラガ

ミコト「……」

酒場のマスター「…やけに嬢ちゃん不機嫌だな、とうとう怒らせたのか?」

ていけつあつ「色々あってだな、人生経験って奴だ──」

ハイラガ

ミコト「あの男、他にも何かしてたの?」

ハイラガ ハイラガ ハイラガ

ていけつあつは?雑魚じゃん。 そんなの手に入れて調子に乗ってたとか…可哀想な奴だな。
…ま、そんなおツムの奴に二回も騙された生粋のアホがいるって話だ──ぐえっ!!

ミコト「……ま、"専門家"の貴方からすれば児戯に等しいわよね」

ハイラガ

ミコト「成るべく早めにね、あたしも次会った時の為に色々考えておくから。 色々教えてよね、ていけつあつ?」

ていけつあつ「 」

ハイラガ

ミコト「大公宮の依頼といえば、氷王の方も見つけて来たわよ。公国の紋章入りの墓石になってたけど」

酒場のマスター「何だ、王様を探しに行ったんじゃねぇのか、つまらねぇな。
……ん?ちょっと待て、"墓石に公国の紋章"があった? て事ぁ何だ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「この街で世界樹の迷宮が見つかったのは数年前、あらあら?
…続報に期待しておきなさいよ、マスター!」

酒場のマスター「当たり前だろ! お前らも大公宮も、早く氷の王様の謎を解き明かしてくれよ?」

ていけつあつ「 」


ハイラガ

さっき手に入れた白魔石(FOE白雪の魔神の条件ドロップ)を売ったらこんなものが…

ハイラガ

メディック専用装備のエンジェルローブが解禁! 高いよ!!キマイラ約8匹分掛かるよ!

クエスト - 愛しき者の心を射る物はII

ハイラガ

ゴリラたちの手も借りて必死に伐採してきた結果。なぜか"深海樹の枝"と勘違いしてたから長引いた…
それとメインメニューの方に採取・伐採についてのルールを追記しておいたよ

ハイラガ

ていけつあつ「例の依頼のブツ持って来たぞ、ほれ」

ミコト「一番透明度の高い枝を選んできてあげたわよ」

ハイラガ ハイラガ

ミコト売ったら足しになるわよ、食事でも家でも地位でも」

ていけつあつ「うわ…お前に物贈らんとこ…」


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ミコト「大公宮で言われた通り、炎の魔人が生き返ってるわ。 片づけておきましょ

ていけつあつ「通行の邪魔になるもんな」

ハイラガ

復活していたのでお小遣いと経験値を求め炎の魔人に挑戦!
なお炎の魔人の条件ドロップは即死で撃破。でもドクカスのスキルに即死付与は無い…

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黄幡の呪言(フォーススキル)を除けばな!!

ハイラガ

ヒャッハー! レベル差+即死耐性が無いから楽なモンだぜ…

ハイラガ

条件ドロップは『鋭い剣爪』! 経験値も美味しいのでまた会いに来るよ…

ハイラガ ハイラガ

階層ボスの条件ドロップは一律30,000エンなのでお小遣い稼ぎに持ってこい!
そして条件ドロップからは最強武器の一つ爆炎の戦斧(斧、ATK+196、炎)が解禁
ドクカス二人旅では無用の長物


ハイラガ

そろそろ15階も終盤なので宝箱を開けて回りつつ、狩り残しのFOEを倒していく。
さっき30,000エン見たせいで3000エンがはした金に見えるよ!

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まずは元気な内に魔界の邪竜へ突撃。
この前の黄幡の呪言チャレンジで即死を狙うよりも鬼力化+巫剣スキルで殴った方が早いのに気が付いた

ハイラガ ハイラガ

TPや時間は掛かるけど難なく勝利! 紫鱗の剣、楽しみだな~(旧IIには存在しない)

ハイラガ

ミコト「?こんなサル居たかしら」

ていけつあつ「紅葉の森に真っ白な毛皮って…絶対隠れられねぇだろ」

ハイラガ ハイラガ

わーい!通常・レア・共通ドロップ全部出た~! 博識(とレベル差)のちからってスゲー

ハイラガ

ミコト「第三階層の大物も倒したし、今ならこの亜竜も余裕よね?」

ハイラガ ハイラガ

ていけつあつ「余裕、なぁ…」

ミコト「げほっ…貴方が気合を入れて呪言を掛ければもっと楽だったのに」

ハイラガ

赤FOEといえば、第一階層のカマキリの条件ドロップが1ターン撃破なので黄幡の呪言で頑張っておいた。
初見プレイの時、花切りの大鎌(1000エン)で宿代を稼いでいたことを思い出す…

ハイラガ

あ!ていけつあつの装備(幸運の杖)!

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幸運の杖に必要なモリヤンマの条件ドロップ(雷属性で撃破)をもいで…

ハイラガ ハイラガ

無事、幸運の杖(ATK+79、LUC+5、TP+10)を解禁! LUC98になったね
燃費の観点からミラージュロッドも良いけど、LUCを上げたいタイプなのでこっちを持たせる事が多い。


ハイラガ ハイラガ

ミコト「何か聞こえるんだけど、これって人の声かしら」

ていけつあつ「俺も聞こえる。…あの雪山からか」

ハイラガ

ていけつあつ「既に生首だな。 怪奇現象って奴か」

ミコト「引っこ抜いたら声も止まるかしら」

衛士の兜「…ぃ……ぃたい……く…び……が」

ミコト「あ、生きてる。 それにくっついてるわね」


ハイラガ

ミコト「ほら手を出して、治してあげるわ」

衛士「うぅ…」

ていけつあつ「鎧も凹みまくりだな、あらかた雪崩にでも巻き込まれたのか」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「…貴方は本物みたいね」

衛士「え?何が?」

ミコト「いいの、気にしないで頂戴。 他に痛い所は無いかしら?」

衛士「全身が…って感じだが意識があるからもう大丈夫だよ。 とりあえずその前に…」

ハイラガ ハイラガ

ミコト「…へそくりかしら、そこに隠すのね」

ていけつあつ「…今度衛士の兜を見つけたら漁るか」

ハイラガ


ハイラガ

探索から帰還後、すごく物騒な鞭が販売された(強いし一応ダクハンゴリラに買い与えておいた)。
そして15階の探索もほぼ終了、次回はその深部へ足を運ぶよ!

今回の成長

全滅 - 1回


スクショは次回以降に持ち越し。第三階層の感想は全体的に第一、第二階層の振り返りのような場所だった。
毒か睡眠かの選択やHPの管理、戦う敵の選択といったドクカス二人旅の基礎が出来ているかで難易度が大きく変わる。
最終的にはレベルで何とかしてたけどね!


そして第三階層の感想は

ミコト

相手の耐性・行動速度の関係で剣主体。ずっとこれからも剣主体だと思う。
攻撃力の高い相手が増えて来たので初期のようにヒーリング巫術:皮硬化を駆使して耐える戦い方も使える。回復スキルやHPブーストも出来るだけ伸ばしておくと生存率が上昇する。
攻撃面は無属性複合の巫剣スキルが優秀。 通常戦闘では追加効果を狙う事は少ないがFOEやボス戦で大いに活躍できる。


ていけつあつ

これまで通り病毒の呪言★睡眠の呪言★があれば大丈夫。まだまだ一確できる相手も多数。
他にも畏れよ、我を★からの命ず、自ら滅せよ★コンボはFOE戦で決まると非常に楽になる。 雑魚戦ではあまり出番がないのが玉に瑕か。
一番の問題は相手の行動速度。先手を打たれ頭を封じられるなどで呪言失敗、逃走も間に合わず全滅…も増えてきた
靴を履こうにもLUCを高くしないと状態異常を付与できないので悩みどころ。


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